みなためラボ

【感想】アニメ『鬼滅の刃』 第3話のネタバレ感想

文字サイズ

はじめに

どうも! みなため(@MinatameT)です。

この記事では、アニメ『鬼滅の刃』を視聴した感想を書いています。

ただ、感想だけを書くと「これってどの部分の感想だろう?」となってしまいますので、「あらすじ」とそれについての「感想」を交互に書くことにします。あらすじの部分は常体(だ・である調)で、感想の部分は敬体(です・ます調)でいきます。

あらすじも感想もネタバレを含んでいます! そのため、まだ視聴していない方は注意してください。

また、真面目な感想ばかりではなく、おふざけもたくさん含めた感想になっておりますので、カオスな雰囲気が苦手な方はご注意ください。

なお、面白いと感じなかった作品については「面白くない」と素直に評価しますので、その点をご了承ください。

※申し訳ないのですが、アニメの画像は著作権の都合があるため貼れません。しかし、その代わりになるような画像があれば貼っています。

第3話 錆兎と真菰

第2話の感想はこちらです。

炭治郎は日記をつけていた。

何を書いているのかはわかりませんが、おそらく訓練と禰豆子のことでしょうね。

筆で書くのって、めちゃくちゃ難しいんですよね。シャーペンやボールペンが便利すぎます(笑)。

鬼殺隊は数百名。政府から認められていない組織だが、大昔から存在している。鬼の主食は人間。身体能力が高く、傷はすぐに治る。太陽の光か、特別な刀で首を斬り落とさないと死なない。

仮に500人いるとして、毎日1人ずつ死んでいったら、1年で200人未満になってしまいますね。

1年ごとに500人加入するのなら、人手不足は解消されるでしょうが、相手は鬼です。何が起こるかわかりませんし、一晩で100人殺される可能性もありますよね。

しかも、(比較的)弱い人が鬼殺隊に加入したところで、無駄死にするだけですから、そのあたりのバランスが難しいところです。

最終選別で生き残れば、鬼殺隊の剣士になれる。
鱗滝「最終選別を受けていいかどうかは、ワシが決める。」

生き残る……ということは、死亡リスクのある選別試験のようですね(汗)。

試験の内容によりますが、最終選別を受けられるような実力のある人を殺してしまって良いのでしょうか……? 実力はあるのに、運悪く事故死してしまったら、本当にもったいないと思いますよ。

炭治郎は、禰豆子のために日記をつけていた。最終選別で死なないためにも、訓練を毎日必死に繰り返している。

自分のためではなく、禰豆子のために日記をつけていたんですね。

訓練は相当厳しいでしょうが、なんとか最終選別にたどり着き、生き残って欲しいものですね! 完全に他人事で申し訳ありませんが……(笑)。

炭治郎は、鱗滝から「全集中の呼吸」と10種類あるすべての「水の型」を教わった。

呼吸によって、治癒力を高めたり、精神を安定させることができるとは……私もやってみましょうかね(笑)。

もちろん、ただの深呼吸になると思いますが、プラシーボ効果(偽薬効果)があるかもしれませんし……(笑)。

禰豆子が目覚めなくなって半年が経過した。医者に診てもらったが、何も問題がないようだ。

鬼になったことで、自律神経だったり、脳のはたらきの仕組み(?)が変わっているのかもしれませんね。眠り続ける期間と、活動し続ける期間がある可能性も考えられます。

その点は、他の鬼と違うのでしょう。他の鬼にもそうした傾向があるのなら、鱗滝さんは知っているはずですし、禰豆子は「特別な鬼」という可能性が高いですね。実際に、今のところは人を食べていませんし……。

まあ、禰豆子が人を食べたらショックが尋常ではないので、その展開は絶対にないはずですが……(苦笑)。

鱗滝「この岩を切れたら、最終選別に行くのを許可する。」
炭治郎「(岩って……切るものだっけ? 刀で切れるものだっけ? 切れる気がしない! 刀が折れる!)」

至ってまともなリアクションですね(笑)。

岩は刀で切れるものではないと思いますが、水の型であったり、呼吸法であったり、鱗滝さんに教えてもらったことをフルに活かすことで攻略できるのでしょうね。

炭治郎「頑張れ俺! 頑張れーっ!!」
少年「うるさい!」
炭治郎「はっ!」
少年「男がわめくな。見苦しい。」
炭治郎「(いつの間に?! 匂いがしない。)」
(以下略)

お面をかぶった怪しい少年が、突然出てきました。お祭りの帰りでしょうか?

この少年は男であることに誇りをもっているようで、「昔の価値観!」って感じがしますね。

匂いがしないのは不思議で、なにかの特殊能力をもっている可能性が高いですね。自然と一体化するような、めちゃくちゃ強い少年だったりするのでしょう(?)。

少年「さあ、かかってこい。」
炭治郎「でも、君は木刀で、俺は真剣(本物の刀)だ。」
すると、少年が笑い出した。
少年「それはそれは……心配していただいて、ありがたいことだ! お前は俺にケガをさせると思っているわけだ。心の底から安心しろ! 俺はお前より強い! 岩を切ってるからな!」
炭治郎と少年の戦いが始まった。

炭治郎は「フェア(公平)に戦いたい」という意味で、木刀と真剣を比較したのだと思います。

やはり、この怪しい少年は超強いようです。木刀で岩を切ったのかはわかりませんが、動きもスピードも人間を超越しており、炭治郎がかなうレベルではありません。

RPGでいうところの「負けイベ」ですね(笑)。

少年は、炭治郎が鱗滝に教えてもらったことを、身体で実践できていないことを指摘した。炭治郎は少年に本気で攻撃するが、回避されて強烈な一撃を食らい、失神した。

スポーツでもそうですが、知識があってもそれを活かせなければダメなんですよね。もちろん、剣の技術のセンスも個人差があると思います。

しかし、あれだけ毎日やっているのにできないのは、なにか他の原因があるのかもしれません。練習法が悪いのでしょうね。

その夜、炭治郎は目が覚めて、近くにいた少女に話しかける。
炭治郎「あんなふう(お面をかぶった少年のよう)になりたい! 俺も! なれるかな? あんなふうに!」
少女「きっとなれるよ。私が見てあげるもの。」
炭治郎「(かわいらしい……!)君は、誰だろう? (その女の子は、真菰{まこも}といった。あの少年は、錆兎{さびと}と教えてくれた。)」

炭治郎、いきなりナンパするのはダメですよ! 炭治郎は、意外と年下が好みなのでしょうか?

まあ、そんな話はどうでも良くて(笑)、真菰も強い可能性が高いですね。レクチャーする側ですから、お面の少年・錆兎のような、特殊能力をもっているのでしょう。

勝手なイメージですが、精神を不安定にさせるような技を使いそうです(笑)。

炭治郎「(どこから来たのか聞いても、教えてくれない。)」
真菰「私たち……鱗滝さんが大好きなんだ。」
炭治郎「(この言葉は、真菰の口癖だった。2人{錆兎と真菰}は兄妹ではない。孤児だったのを、鱗滝さんが育てたそうだ。)」

残念ながら、住所を聞いても無駄だったようです。ガードが堅いタイプのようですし、鱗滝さんにメロメロなので、炭治郎に勝ち目はありません。

まあ、鱗滝さんは強いですし、頼りがいがありますから、モテるでしょうね。

真菰に全集中の呼吸のコツを教えてもらった炭治郎は、半年間、死ぬ気で訓練した。そして、ある日の夜、錆兎が真剣を持って出てきた。
錆兎「半年でやっと……男の顔になったな。」
炭治郎「今日こそ勝つ!」
勝負は一瞬で決まった。炭治郎の刀が錆兎のお面を切り、錆兎は安心したような笑顔を見せた。
真菰「炭治郎……よくやったね。今のを忘れないで。勝ってね、炭治郎。あいつにも……。」

錆兎は、炭治郎が強くなったことを感じ取ったんでしょうね。普段の訓練の様子を見ているでしょうから、余裕でわかると思います。

錆兎の顔が、泣きそうな表情に見えましたね。もう会えなくなるような、別れなくてはいけないような、そんな表情です。

真菰のセリフからも嫌な予感がします。「あいつ」とは誰でしょう?

気づいたら錆兎は消えていて、錆兎のお面を切ったはずの炭治郎の刀は、岩を切っていた。

これがよくわかりませんでした。言葉通り「お面を切ったと思ったら岩が切れていた」のか、「岩を切るときに錆兎との戦いを忠実に思い出した」のか、どっちなんでしょう?

ただ、確実なことは、あの大きな岩が切れるくらい、炭治郎の実力が上がった……ということですね! これからの炭治郎の活躍に期待です!

さて、この話で、物語がすごく進みましたね。テンポが良すぎて、ビックリしています(笑)。

……ということで、第3話の感想はここまでにしておきます。

ここで令和コソコソ噂話。筆者は、なにかに遅刻する夢をよく見るようですよ……。

第4話の感想は、現在作成中です。近日中に公開しますので、少々お待ち下さい。


 

みなためじゃんけん

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

私が出したのは……





チョキ

チョキでした! グーの勝利です!



この記事をSNSでシェアする

サブカルチャーカテゴリーの最新記事(5件)

最新記事(10件)

管理人のTwitter

内部リンク集