【アニメ】ソードアート・オンラインは面白い? →こんな人におすすめ!

はじめに

どうも! 高杉 皆為(@MinatameT)です。

この記事では、ソードアート・オンライン(SAO)のアニメについて、ネタバレを極力回避しながら説明しています(他のサイトよりもネタバレを回避できています。)。

小説版やゲーム版の説明は一切おこないません。あくまで「アニメ版限定」とさせていただきます。

このアニメはどんな人におすすめなの?

それを今から説明していきます。しかし、私の主観が入っていることをご了承ください。

こんな人におすすめです

アニメ版のソードアート・オンラインは、次のような人におすすめです。

  • SF系の作品が好き、または興味がある
  • RPG(ロール・プレイング・ゲーム)に熱中した経験がある
  • 仲間や大切な人たちのために頑張る「王道的な物語」を楽しみたい
  • 有名なアニメは見ておきたい
  • ハーレム系も好き

これらの理由について、ネタバレを回避しながら説明していきます。

SF系の作品が好き、または興味がある

このアニメには、SF(サイエンスフィクション)的な要素が数多く含まれています。

代表的なのは、VR(ヴァーチャルリアリティー)を視覚や聴覚だけではなく、体全体に拡張した「ナーヴギア」というアイテムです。

このアニメではナーヴギアを装着することで、オンラインゲームの世界に入ります。

次の画像の手前にある、ヘルメットのようなアイテムがナーヴギアです。

ナーヴギア
(C) 川原 礫/ アスキー・メディアワークス/SAO Project

2019年現在、ナーヴギアはまだ実現していないため、今のところはSFとなっています。

物語が進むと、さらにいろんなSFアイテムが登場してきますので、そういったSF要素にワクワクできる方は、このアニメに向いていると言えます。

SFが嫌いな人は? 「こんなのありえねーだろ!」みたいな。

そんな人は、アニメ自体に向いていないような気がします……。ほとんどのアニメはフィクションですからね。

RPG(ロール・プレイング・ゲーム)に熱中した経験がある

あなたが過去に、RPGにハマった経験があれば、このアニメに向いているかもしれません。

正確に言えば、RPGが好きな方はこのアニメの内容をスムーズに理解できると思います。逆に言えば、RPGのことを知らなければ理解が難しい場面があるということです。

例えば、レベル、経験値、ボスなどの基本的なゲーム用語が理解できていれば、問題ないと思います。あとは、ログインとログアウトの意味を理解できていればバッチリだと思います。

  • ログイン:個人ごとに用意されているユーザーIDと、自分で決めたパスワードをゲーム提供側に送信して、オンラインゲームを始めることです。
  • ログアウト:オンラインゲームを終了することです。

次の画像は、ナーヴギアを装着してプレイしているゲームの「メインメニュー」です。OptionとHelpが見えますね。

(C) 川原 礫/ アスキー・メディアワークス/SAO Project

私の場合は、一部わからない用語がありましたが、雰囲気でなんとかわかりましたので(笑)、そこまで心配する必要はありません。

あれ、雰囲気で楽しめるものなの?

はい! わからない用語は後で調べることができますし、やっぱり雰囲気って大事ですよ。

仲間や大切な人たちのために頑張る「王道的な物語」を楽しみたい

この要素はけっこう強いですね。主人公のニックネームは「キリト」といいますが、キリトは仲間思いです。

大切な仲間が傷つけられたら本気でキレます。大切な仲間がピンチなら助けに行きます。非常に勇敢です。

ただ、キリトは子供なので、カッコつけてみたりするなど言動がやや幼いように見える場面もありますが、そういった要素も含めて「キリト」ですね。

気合いの入ったキリト
(C) 川原 礫/ アスキー・メディアワークス/SAO Project

このアニメの物語の舞台は大きく分けて2つありますが、どちらの舞台も「勧善懲悪」のストーリーです。

つまり、悪いやつをこらしめて、正義を貫く……といった王道パターンです。

そのため、「正義は必ず勝つ」といった雰囲気が感じ取られます。これは何を意味するのかと言いますと、物語の展開が読めてしまう可能性があるということです。

「この戦いは絶対勝てるだろ」みたいな?

そうですね。ですが、予想が見事に外れたこともありますので、すべてが予想通りになるわけではありません。

有名なアニメは見ておきたい

このアニメは、非常に有名です。アニメ好きの方ならほぼ全員知っているレベルでしょう。

感想や考察も話題にしやすく、アニメ初心者には特におすすめできる作品だと思っています。

そのため、「有名なアニメを見て、アニオタの人たちの会話についていきたい」と思っている方は、確実に見ておいたほうが良いアニメです。

ただ、私としては「有名だから見る」のではなく、「自分が好きな作風だと思うから見る」としたほうが、アニメを楽しめると思います。

流行に乗っかるのはミーハーってやつね。

私は友人におすすめされた作品は見ますが、「有名だから」という理由で視聴したものはありません。

ハーレム系も好き

まず「ハーレム系」の意味ですが、ここでは「女性キャラクターがいっぱい登場し、1人の男性キャラクターを囲むようなもの」と定義します。

つまり、1人だけモテモテ状態だということです(笑)。

このアニメには、そういった要素が含まれていますので、ハーレム系が好きな方にはおすすめできると思います。

ただ、ハーレム要素がメインの作品ではありません。このアニメの「構成要素の1つ」だという程度です。したがって、1人の男性がいろんな女性に手を出して……といった展開は期待しないようにしてください。

このアニメは、基本的に一途なキャラクターが多い印象ですね。個人的に、その点は好印象でした。

「その点は」?

実は、私はハーレム系があまり好きではないので……。

※ハーレム要素の強いシーンの画像を掲載したかったのですが、ネタバレになる可能性が高いのでやめました。

おわりに

ここまでいろいろなことを書きましたが、結局のところは「見てみないとわからない」ですね。

私はまあまあ面白かったと思っていますが、視聴するまではあまり興味がありませんでした(笑)。友人におすすめされたので、視聴しました。

まあ「絵が好きじゃない」ですとか「興味のないジャンル」ですとか、個人の感情があると思いますが、一度は見てみると良いかもしれませんね。

今でも超人気ですし、王道的で理解しやすい内容の作品です。興味があれば、ぜひご視聴ください!


 

みなためじゃんけん

 

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

 

私が出したのは……





 

チョキでした! グーの勝利です!



この記事をSNSでシェアする

サブカルチャーカテゴリーの最新記事(5件)

最新記事(10件)

管理人のTwitter

内部リンク集