【裏事情】私がブログを始めるしかなかった理由

はじめに

どうも! 高杉 皆為(@MinatameT)です。

突然ですが、今回の記事では、私の生い立ち(裏事情)を説明します。この記事を最後まで読むと、私がブロガーになった本当の理由がわかります。

私が最初に作成した記事は、以下の『令和の時代がスタート! 私が今からブログを始める理由』なのですが、その記事では裏事情を書いていませんでした

……ということで、記念すべき50記事めに、私の生い立ち(裏事情)を説明することにしました。

読者の皆さんには、「こういった人間もいるんだな」と感じてほしいと思います。

次のツイートとその引用は実話です。今まで秘密にしていた私の裏事情です。これは、私の親友にも話していないことです。

私はもともと社交性の高い子供であった。人を笑わせるのが大好きだった。

しかし、不当な差別や裏切られた経験が原因で、社交性を封印した。同時に、下劣な人間がいることを学んだ。

社交性を封印し、無難な人間を演じることで、私は表面上『面白くない人間』になった。自分の感情表現をコントロールすることが上手になった。表現を変えると、仮面をかぶるようになった。

これで私の人生は無難に、順調に進む予定……だった。しかし、それは崩れた。

私が学生の頃、原因不明の難病になった。今までの『当たり前の日常』が当たり前ではなくなった。就職は絶望的になった。

しかし、さまざまな働き方があることを知った。例えば、リモートワークである。また、ネットビジネスを勉強することによって、ブログで稼げることや自己ブランディングができることを理解した。

私はブログで人生を変えたい。成功するまで諦めない。

このストーリーについて、詳しく説明していきます。

ただし、個人の特定を防ぐために、説明を曖昧にする部分があります。その点はご了承ください。

社交性の高かった小学生時代

いろんな色をピュアに感じていた。

私が小学生の頃は、とにかく社交的で、誰にでもフレンドリーな態度をとっていました。ただ、他人の感情の変化に超鈍感で、デリカシーのない発言を無自覚におこなうこともありました。

しかし、基本的な部分は善人なのでモテました。友達も多かったです。逆に言うと、小学生時代が人生最大のモテ期でした。

……と、誰もが羨むような小学校生活を送っていたわけです。

実は2回ほど死にかけましたが、運が良かったので何事もなく生存しました。また、当時の私の性格が原因で、口論(一方的に嫉妬されていた?)などのトラブルが発生したこともありました

当時の私は「思ったことをすぐに言う」性格で、周囲の大人はヒヤヒヤしていたと思います(汗)。まさに「感情? なにそれ?」といったような態度でした。

トラブルはあったものの、小学生時代は最高でした!

「お前の自慢話かよ!」とイライラしている方に朗報です。話の展開がどんどん暗くなっていきますよ(笑)。

初めて裏切られた中学生時代

ガラスのハートにヒビが入った(?)のである。

中学校に入学して、ある運動部に入部しました。正直なところ、引退試合までエースになったことはありませんでしたが、我ながらよく頑張っていました。

私の通っていた中学校は、地元でも有名な厳しい中学校でして、暴力教師や暴言教師がいました。それでも、大半の生徒はしっかりと登校していて偉かったと思います。

そんな中学校での生活を送っていたわけですが、ある日、祖父が亡くなりました。そのため、その週の学校は忌引きしました。

すると、クラスメイトは私が数日間休んでいた理由が気になったようで、私と同じ部活に所属しているEくんが「なんで休んでたの?」と尋ねてきました

尋ねたくなる気持ちはわかるのですが……。

私はEくんと2人きりになり、そこで「他の人には内緒にしてね。実は、おじいちゃんが亡くなって……。」などと言いました。

内緒にしてほしかった理由は、不幸な出来事を他人に知られたくなかったのと、プライベートな事情をむやみに公開したくなかったからです。

Eくんは「内緒にしておく!」と言ったのですが、その日の部活中に「高杉(私)のおじいちゃん、死んじゃったんだってー。」と、軽い口調で部員たちに知らせ始めました

このとき、怒りを抑えつつも「ちょっと黙って!」と強めの口調でEくんに注意したのを、今でもはっきりと覚えています。

そして、その後、Eくんがふざけながら「うーん? なんだってー?」などと言ってきたのも覚えています。まるで、「約束なんてしてなかったけど?」と言いたげな口調でした。

このとき、私は「裏切られた」と強く思いました。また、これがきっかけになったとは断言できないのですが、少しずつ「客観視」ができるようになってきました

ただ、その後もコミュニケーションのミスを何度かしており、自分らの首を絞めるような状況になることもありました。また、このときから、「人間って面倒だな」と思うようになってきました。

世の中には一瞬で裏切る人間がいるんですよ!

世の中には悪人もいる……ということが、中学生になってようやく理解できたのです。私は本当にバカでした。

仮面をかぶり始めた高校生時代

それは実に無難な仮面であった。

中学校卒業後、地元の高校に入学しました。「自宅から通いやすい」、「情報工学の勉強ができる」という理由で選んだ高校でしたが、入学後に驚いたことがありました。

それは、ガラの悪い生徒(数名)がクラスにいるということです。「絡まれたら危険」だということを本能的に理解し、できるだけ黙っていました

4月の間に友達はできたのですが、授業態度の悪い生徒が多く、「ここは幼稚園か? やる気がないなら帰れ!」と何度も思いました。義務教育でもありませんからね。

私の性格上、辛辣な発言などで暴走しかねないため、「口は災いの元」を自分に言い聞かせて、本音を言わないようにしてきました。別の言い方をすると、高校にいる間は、心の仮面を常にかぶっていました

正直なところ、真面目で面白くない人間でした。ユーモアのある発言をうっかりとしてしまうこともありましたが……。

私は面倒なことが嫌いなのです。今までに、本音を漏らしてトラブルになったことが何度もありました。こうしたトラブルはもう避けたいのです。

ですから、仮面をかぶって、無難で面白くない人間を演じてきました。ただ、それがどんどん当たり前になってきました。つまり、仮面をかぶった性格に慣れてしまったのです。

挙げ句には、担任の先生に「高杉くんは、もっと元気を出そう!」と言われました。でも、私は明るくなろうと仮面を外したらダメなんです。トラブルの原因には二度となりたくありません

私は心の仮面をかぶったまま、高校を卒業しました。

私は不器用な性格なので、落ち着いた態度で真面目に過ごすのが、一番無難でした。

就職できなくなった大学生時代

人間不信、就職困難、まさに崖っぷちである。

大学も「自宅から通いやすいから」、「情報工学の勉強ができるから」といった理由で選びました。

大学1年生の時点では「素晴らしい会社に就職できたらいいなー」と、就職する予定でした。成績も悪くはなかったので、努力すればそれなりの会社には入れるかも……と思っていました。

しかし、大学2年生のときに、就職することを諦めなければならない出来事が発生しました。それが今(2019年7月)でも患っている原因不明の病です。

ネットで調べる限り、患者数は日本国内で300人から1000人ほどだと思います。原因だけではなく治療法も不明なので、私も含めて、患者たちは相当苦労しています

患者数が少なく、個人を特定されるおそれがあるため病名などは言えませんが、日常生活に支障をきたす病気です。しかも、精神的にも肉体的にも辛い病気です。自殺者もいると思います。

この病気になってしまったからには、残念ながら、外出をできるだけ控えなければなりません。「外出が完全に不可能」というわけではないのですが、時間帯によってはかなり厳しいですね。

……こういったことがあり、私はどこにも就職しないまま大学を卒業しました。ただ、大学を卒業する前に、在宅勤務の仕事を探し始めました。

それにしても、この病気になってみると、性格の悪い人間が多いことに気づけます。なぜなら、私は差別(それも複数の種類)の対象になっているからです。

悪人の割合は想像以上に多く、平和ボケは危険です!

私は大学生時代で本当に落ちぶれました。しかし、うつ病にならなかったのは、不幸中の幸いでした。

ブログで稼ぎ始めている現在(2019年7月)と今後について

崖っぷちだが、希望は見える。

申し訳ありませんが、在宅勤務の仕事については事情があり、ここでは詳しく説明できません。ただ、私の両親には多少の迷惑をかけているので、この点は大変申し訳なく思っています。

さて、今までの人生経験から、「社会に期待してはいけない」、「自分が変わらなければ、見える世界は変わらない」といった重要な思考(生み出し思考、自己責任論など)を身につけました。

また、ビジネスの基本的な勉強を1年近くしたことで、サイトによる自動収入(不労所得)と自己ブランディングの重要性を理解しました。その結果として、自分でネットビジネスを始めることにしました。

サイトを用いたネットビジネスは、初期投資額が2万円程度でOKなので、大赤字にはなりません。

ライターとしての経験はないのですが、文章を書くことには慣れており、「文章で自分の気持ちや技術を伝えたい」と思っていました。

そう考えたとき、「あの職業」しか目指すべき道はありませんでした。それがブロガー(ブログ運営者)です。

……そして、私は2019年の5月1日から、ブロガーとしてついにデビューしました! ここまで本当に長かったです。

ちなみに、5月の月収は0円で、6月の月収は38円(Googleアドセンスの報酬)でした。初報酬を知ったときの感想は、以下のツイートのとおりです。

Googleアドセンスを確認したところ、6月24日に初収益が発生していました! この37円は、私の人生の中で「最も価値の高い37円」です。これが、0から1を生み出すことなのですね。
私を応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます!

生きていくためにも、社会への恩返しと復讐のためにも、私はブログを続けます!

社会への恩返しと復讐については、最初の記事で説明しましたが、再度説明いたします。

社会への恩返し

社会への恩返しとは、私に親切にしてくださった方や、この世すべての善人への貢献です。つまり、「いい人たち」のお役に立てるような情報を発信していくことによって、恩返ししていきます。

……とは言っても、個人が得意とする分野はそれぞれ異なるため、すべてのニーズに幅広くお応えすることはできません。私が得意な分野の情報を中心に、善人の皆さんのお役に立っていきたいと考えています。

私が得意としているジャンルは、プログラミング、道徳的問題、サブカルチャーなどです。特に、道徳ジャンルの記事は、私らしさ(個性)が爆発していると自負しております。

つまり、ブログでは心の仮面を外せるのです! ブログは、私の心の仮面が外れる、数少ない場所の1つです。

個性を爆発させながら、社会への恩返しをしていきます!

社会への復讐

社会への復讐とは、私を裏切った人や、この世すべての悪人への復讐です。復讐とはいっても、合法的な範囲での行動に限ります。少し、インパクトの大きい言葉選びだったかもしれませんね。

裏切り者や悪人は、人が不幸になっていない(幸せにしていること)を妬むので、私が情報を楽しく発信することこそが、裏切り者や悪人への最大の復讐になると考えています。

しかも、楽しく情報発信していることで自動収入システムを作っていく……というのは、非常に強力な復讐になるのではないでしょうか?!

「お金儲けがすべて」ではありませんが、お金がないと幸せになれません。恩返しのためにはお金が必要ですし、復讐のためには自身の高い幸福度が必要です。

反骨精神、野心を保ちながら、社会への復讐を遂行していきます!

おわりに

……いかがだったでしょうか? これが、私がブログを始めるしかなかった理由です。今では、ブログが私の第2の居場所です。

過去のことを思い出すと、特に大学生時代からは、私は地獄の景色を見てきています。この景色を見てきたからこそ言えることもあります。

私はこうした人生を歩んできたので、弱者の苦しみがわかります。生き方や思考の多様性の尊重が大切であることもわかります。命と時間の重さもわかります。勧善懲悪の精神を持っています。

だからこそ、この命を燃やしている限り、社会や家族に恩返ししたいですし、社会に復讐をしたいです。この気持ちはとても強いです。

私は、成功するまで絶対に諦めません!!

熱くなってしまい、長々と書いてしまいました。記事本文は以上です。

※私はTwitterをしています。興味があれば、ぜひ覗いてみてください。
高杉 皆為のTwitterアカウントのリンク


 

みなためじゃんけん

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

私が出したのは……





グーでした! パーの勝利です!



この記事をSNSでシェアする

ブログ論カテゴリーの最新記事(5件)

最新記事(10件)

管理人のTwitter

内部リンク集