みなためラボ

【資産】ネットで宣伝をするのがおすすめな理由

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はじめに

どうも! 高杉 皆為(@MinatameT)です。

この記事では、何かしらの宣伝活動をおこなうとき、インターネットを使って宣伝するのがおすすめである理由を説明します。

まずは、要点を簡単にまとめた以下のツイートをご覧ください。

このツイートは私のツイートなのですが、これを参照しつつ、説明していきます。

宣伝を「場所」と「時間」で考える:ネットが最強

インターネットはワールドワイドな空間です。

宣伝場所を考えよう

例えば、あなたがラーメン店をオープンしたとします。このとき、どこで宣伝をするのが効率的でしょうか。

リアルでの宣伝方法
  • お店の前に張り紙をしてアピールする。または、お店の看板を目立つように工夫する。
  • お店の近所の家にチラシをポスティングする(セルフポスティング)。

確かに、これらは多少の効果が見込めます。お腹ペコペコなラーメン好きが、店の前を通る際、張り紙や看板が見えたら「ここはラーメン店!」とわかるはずです。そして、お店に入っていくことでしょう。

ただ、これにはデメリットがあります。それは、お店に近寄らなければ、そのお店の存在に気づけないということです。これは非常に大きいデメリットです。

そこで、お店の近所でポスティングをするとします。そうすると、興味を持った近所の人たちが来店してくださる可能性は(低いですが)あります。

つまり、どちらも宣伝の効果はあります。しかし、宣伝効率は悪いです。ポスティングは意外と大変でして、骨折り損……ではないですが、どう考えても労力に見合いません。

ここで、ネットを使って宣伝することを考えてみます。ネットを使うわけですから、

ネットでの宣伝方法
  • YouTubeやニコニコ動画の公式チャンネルを開設する。そして発信する。
  • SNS(例えばTwitter)の公式アカウントを作る。そして発信する。
  • ブログ(独自ドメイン)を作り、ラーメン情報を発信する。

このあたりはやっておきたいところです。

ネットの強い点は、「世界中に発信できる」ということです。つまり、お店の近所だけではなく、世界中に情報を届けることができるのです(当たり前ですが……。)。

しかし、ここで「そのお店から遠い場所に住んでいる人には効果がない」と思う方もいらっしゃいますよね。確かに、それは半分正解です。

しかし、「電車や車で1時間程度の距離なら、一度は食べてみたいラーメンを食べに行っても良い」と思う人もいます。つまり、効果はあります。ただ、リアル店舗ですから、遠距離になればなるほど効果がダウンするのは仕方がないですね。

今回はラーメン店で考えてみましたが、ネットの宣伝力を最大限に発揮できるものではありませんでした。この記事の最後の方で、より効果的な利用法を説明します。

……ということで、宣伝場所はネットが最強であることを理解していただけたと思います。

私の宣伝拠点はネットです。ブログやTwitterが宣伝基盤になっています。

宣伝時間を考えよう

ラーメン店の例は一旦置いておき、今度はあなたがシンガー・ソング・ライターだとします。作詞作曲を自分でおこない、その曲を自分で歌う人のことですね。

さっそくですが、宣伝時間を考えたとき、路上ライブでは宣伝効率が悪いです。その理由は、時間に限りがあるからです。

例えば、30分の路上ライブをおこなうとしましょう。その歌声に惹かれた人たちは、ファンになってくれるかもしれません。投げ銭してもらえるかもしれません。CDを買ってくれるかもしれません。

しかし、自分は1人しかいないですから、特定の場所で30分ライブをすればそれで宣伝時間は終わりです。「何、当たり前のこと言ってんだ?」状態ですが、これは大切なことです。

路上ライブが悪いわけではなく、宣伝という点では効率がやや悪いです。ただし、運が良ければネットに拡散されますね。

では、ネットにライブ動画を投稿することを考えてみましょう。このとき、路上ではなく、どこかの音楽スタジオでライブをしても良いですね。まず、このライブの様子を撮影します

そして、そのライブ動画をネットに投稿(アップロード)します。投稿するなら、YouTubeなどの利用者数の多い動画サイトがおすすめです。それから、自分のブログ(サイト)に掲載することをお忘れなく!

ネットに投稿することで、自分がライブをしていない間でも、過去の自分が勝手にライブ配信をしてくれる状態を作り出せます。しかも、それが世界中に届けられます

さらに、視聴者は好きなタイミングで見ることができます。臨場感は弱いものの、ネットの活用が最強の宣伝方法だと断言できます。

宣伝にネットを使わない手はありません! 私も自己ブランディングにはネットを使っています。

ネットを使った宣伝の具体例

いざブランディング!

ラーメン店とシンガー・ソング・ライターの例は説明しましたので、あとはマンガ家とブロガーの例を説明します。

マンガ家はどう宣伝すべきか

マンガ家は、ただ応募するだけでは「もったいない」です。展開がもう読めると思いますが、ここは、ネットを使って宣伝しましょう。

もし私がマンガ家なら、Twitterとブログに自分の描いたマンガをひたすら掲載します。ボツ作品も(程度によりますが)掲載するかもしれません。

Twitterは瞬発力が高いといいますか、適切なハッシュタグをつけて、それなりのマンガを投稿すればバズる(ヒットする)ことがあります。活用しましょう。

ブログは資産です。自分が休んでいるときでも、記事を投稿(公開)さえすれば勝手に宣伝してくれる最強のツールです。もちろん、最初の数か月は(アクセスがほぼないという)孤独に耐えなければなりませんが……。活用しましょう。

Twitterとブログの2つの軸を持つことで、新規のファンを獲得しやすくします。もちろん、YouTubeやInstagram(インスタ)を活用しても良いですね。

まあ、私は絵が下手なのでマンガ家にはなりませんが……(笑)。

ブロガーはどう宣伝すべきか

ブロガーは、ブログ(サイト)を自己ブランディングの基盤としているので、おのずとネット宣伝になります。つまり、ブロガーはそのやり方でOKです。

ただ、ブログをするだけではなく、SNSの利用も必須レベルの時代になってきています。例えば、Twitterですね。私もTwitterで集客しています。

私はあえてやっていないのですが、インフルエンサー(影響力のある人)に乗っかって(悪く言えば「媚びて」)、一気にフォロワーを増やす作戦もあります。

このように、ネットを拠点にしているブロガーは、宣伝の観点から見るとかなり強いということがわかります。ただし、すぐにファンが増えるわけではなく、ブロガーとしての活動を継続をしていると、少しずつ増えていきます

宣伝(自己ブランディング)の道のりは険しいです。しかし、めげずに続けます!

以上のことから、ネットで宣伝をするのがおすすめだと言えます。正直なところ、ファンを獲得するのは簡単ではありません。……ですが、めげずに頑張っていきましょうね!


 

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