他人を反面教師とすることに罪はない!

あるQ&Aを読んで……

どうも! 高杉 皆為(@MinatameT)です。

ネットを見ていたら、次のようなQ&Aを見つけました。

質問と回答(ベストアンサーのみ)と返信を、すべて引用します。

まずは、質問文からです。

人を反面教師にする癖があるんですけど
どうしたらそういう癖を直す事ができますか?

Yahoo!知恵袋

次に、ベストアンサーの回答文です。

直す必要が無い癖は直さなくても良いのではないですか?
直さなければならないと考える理由を教えて下さい。

Yahoo!知恵袋

最後に、その回答に対する返信です。

罪悪感を感じるからです

Yahoo!知恵袋

あなたは、これをお読みになってどう感じましたか? 質問者さんに賛同するのか、回答者さんに賛同するのか、それ以外か……ですね。

次の項目では、私の意見を正直に書いていきます。

罪悪感なんて必要ない! どんどん反面教師にしていこう!

反面教師っていいですよね。

質問者さんは「他人を反面教師とすることに罪悪感を抱いている」ということですよね。

しかし、反面教師とすることに対しての罪悪感は必要ありません。なぜなら、他人のことをどう思おう(評価しよう)と、個人の自由だからです。

例えば……

  • この人の容姿はとても美しい。
  • この人は頭が悪い。
  • この人はスポーツが下手だ。

このように、他人のことを(心のなかで)評価した経験は、誰でもあると思うのです。

私なんて、他人の長所と短所を見つけるのが得意ですから、他人をボロクソに評価することもあります(笑)。もちろん、それを口に出すことはありません。

私は、鬼にもなれば仏にもなります。

さて、反面教師とする……ということは、「この人のこんな部分はマネしないようにしよう」と、他人を学習材料にしているわけですよね。

これは、他人を傷つけずに有効活用できているので、非常に良いことだと思うのです。なんでもかんでも賛同せずに、他人を批判的な目で見てみる……ということがポイントですね。

有名人の中には、「他人を批判するのはダメだ!」などと、わけのわからないことを言う人もいます。……しかし、そんな戯言は無視して、批判的な考え方がどんどんできるようになれば良いと思います。

そうすると、他人を反面教師とすることに罪悪感を抱かなくなります。なぜなら、他人を批判的な目で見ることに慣れたからですね。

「批判=誹謗中傷」ではありません。合理性とモラルのある批判なら、全然問題ありません。

あと、重要な点として、「反面教師とすることの重要性」についての説明ですね。忘れるところでした。

例えば……

  • 交通ルールを守っていない人が、交通事故を起こした。これを反面教師にする。
  • 遊泳禁止の海で泳いだ人が、溺れてしまった。これを反面教師にする。
  • 避難指示を無視した人が、体に致命的なダメージを受けてしまった。これを反面教師にする。

これらを反面教師にしていなければ、自分が同じミスをしてしまうかもしれませんよね。ですから、反面教師を増やしてミスを回避していきましょう

特に、命に関わることは失敗すると大変なので、より気をつける必要があります。

他人の失敗体験は、自分の失敗回避のための材料です!


 

みなためじゃんけん

 

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

 

私が出したのは……





 

チョキでした! グーの勝利です!



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