みなためラボ

営業の成功や失敗から学んでスキルアップしよう!

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はじめに

どうも! みなため(@MinatameT)です。

営業は学校のテストと同じで、ふりかえりをすることが大切です。それが自身のスキルアップにつながるからです。個人でやっている人なら、特に大切なことですね。

営業のふりかえりをしないと、勉強できる機会を失ってしまうのと同じことなので、非常にもったいないですよね。

例えば、アフィリエイターなら記事に営業の効果がありますから、人気記事に関する分析が必要です。適当に記事を書いて(営業をして)放置するのはダメです。

営業の成功から学ぶ

優秀な営業パーソンになるためには、営業での成功から学ぶことが重要です。なぜなら、その成功から学ぶことで「成功の感覚」をつかむことができるからです。

例えば、お客様との契約が成立したとき「なぜ、契約を成立させることができたのか」、「なぜ、お客様はすぐに契約を決めてくれたのか」といったことを考えます。

そして、「お客様のニーズにしっかりと応えることができた」、「信頼関係が強く築けた(対応を褒めてくれた)」などと、成功した理由を思いつく限り挙げてください。

こうすることで、自身の「成功パターン」を増やすことができます。成功パターンを増やすことで、似たような状況になったときにこの成功パターンを利用することができます。

ただし、この成功パターンを利用するのは良いですが、これに縛られないようにしてください。営業は「対人(人に対しておこなうもの)」ですので、柔軟な対応を忘れないようにしてくださいね。

柔軟な対応を忘れて思考が凝り固まってしまうと、凡人以下の営業パーソンになってしまいます。相手はロボットではなく人間ですので、柔軟な対応は必須です。したがって、成功パターンに縛られないようにしてください。

成功パターンは、あくまで成功するための武器です。武器に振り回されるのではなく、武器を上手に扱うことが大切です。

経験は宝物ですね。どんどんチャレンジしていき、成功パターンを増やしていきましょう。

営業の失敗から学ぶ

優秀な営業パーソンになるためには、営業での失敗からも学ぶことが重要です。なぜなら、その失敗から学ぶことで同じ失敗を繰り返さないようにするためです。

例えば、お客様との契約が成立しなかったとき「なぜ、契約を成立させることができなかったのか」、「なぜ、お客様はクロージングの段階で引いてしまったのか」といったことを考えます。

そして、「お客様のニーズに応えることができなかった」、「信頼関係が築けなかった(お客様のご表情から不機嫌なオーラが出ていた)」などと、失敗した理由を思いつく限り挙げてください。

こうすることで、自身の「失敗パターン」を増やすことができます。失敗パターンを増やすことで、似たような状況になったときに「この流れは失敗パターンだから、軌道修正しなければならない!」と、この失敗パターンを利用することができます。

つまり、営業の失敗から「失敗パターン」を学び、同じような失敗を回避することが大切です。同じ失敗を何度も繰り返すのは、首を斬られるレベルで最悪だと思ってください……。

有名なことわざに、「失敗は成功のもと」というものがあります。これの本当の意味がわかりますでしょうか……?

私が幼い頃は、「失敗を経験していけば、いずれは成功できるようになるのか!」と誤解していたのですが、実は違います。これは、「失敗した経験を反省することで、成功確率を上げる」というのが正しいです。

つまり、失敗した後の反省が必須だということです。厳しい言い方になるのですが、同じような失敗を繰り返すのはバカです。

したがって、失敗を素直に反省できる人だけが、成長できるといえます。これは営業だけではなく、他のことにも共通して言えることですね。

「失敗をするのが悪いのではなく、失敗を繰り返すのが悪い」と考えてみると良いかもしれません。

学ばない人間に成長はない

前述の通り、あなたの営業での経験(成功体験と失敗体験)を振り返ることが重要です。そして、成功パターンと失敗パターンを理解していくことで、あなたのスキルが向上していきます。

学ばない人間には成長はありませんので、一流の営業パーソンになりたければ、あなたの行動を振り返り、必要であれば営業のプロにアドバイスをもらうと良いでしょう。

しかし、ここで1つの疑問が浮かんだかもしれません。それは、「営業のプロとは何なのか」ということです。営業のプロとは、営業で成果を挙げている方を指します。

会社であれば営業で実績のある上司が良いですね。教えるのが上手なのかどうかはわかりませんが……。

とにもかくにも、営業で成果を挙げるためには主体的に学んでいくことが大切です。そこで、0から学ぶのではなく、あなたが体験したこと(成功体験、失敗体験)を使って、学んでいくことをおすすめします。

なぜなら、自分が体験したこと(一次情報)を利用すると理解がスムーズになるからです。他人の体験談だけだと不十分ですね。

こういったことを踏まえて、あなただけの強み、プロから教えてもらったコツなどを十分に活かせる人材になってください。

私も応援しています! そして、私も頑張らねば……。


 

みなためじゃんけん

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

私が出したのは……





パー

パーでした! チョキの勝利です!



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