【詐欺?】お子さんが露店に行くときは注意!

はじめに

どうも! 高杉 皆為(@MinatameT)です。

私が子供の頃、露天商に騙された経験から、子持ちの皆さんに注意していただきたいことを、この記事にまとめました。

皆さんのお子さんには、私のような体験をしてほしくないと思っています。

では、その「注意すべきこと」を簡単に説明しますね。

お子さんが露店に行くときに注意すること

露店のイメージ

お子さんが学校から帰ってきて、「~を買いたいから、500円ちょうだい!」などと言われたら、注意してください

この段階では、近所のコンビニや文房具店に行く……という可能性も考えられますが、「それはどこで売っているの? どんなお店?」ということを聞いてください

お子さんの返答によっては警戒してください。それが「露店」である場合です。

もちろん、すべての露天商が悪いとは思っていませんし、実際に悪い露天商ばかりではありません

しかし、残念ながら、「詐欺をする悪い露天商」も存在します。その実例は、私の体験談として後ほど説明します。

話を戻すと、お子さんが露店に行く場合は、できれば同伴していただきたいのです。そうすれば、詐欺であるかどうかをあなたが判断できますし、怪しそうなら引き返せます。

つまり、子供は簡単な詐欺にでも引っかかってしまうほどピュアなので、そこは大人の目が必要だということです。

それでは、私の体験談を説明します。

私が露天商に騙された話(実話)

詐欺詐欺詐欺詐欺ぃ!!

これは私が小学生の頃の話です。確か、2年生か3年生あたりだったと思います。

学校帰りに、ある露店を見つけました。その露店は「カードショップ」です。当時で60代に見えたおじいさんが、露天商(詐欺師)です。

露店とはいっても、本当にチープなものでした。次の絵のような感じです。

絵もチープですが、露店もチープです。

※絵もチープで申し訳ありません。机はもう少し小さかったですね。

この絵のように、机に張り紙がしてあったので、私は「やったー! お母さんに500円もらってこよー!」とワクワクしながら、帰宅しました。

そして、500円を持って、その露店までダッシュで行きました。

私は露天商に500円を支払い、ほしいカードを「これください。」と指差しました。

すると、露天商は「『これ』じゃなくて……。このおみくじ引いて。」と、木製のおみくじを引かされました。

おみくじの結果は「はずれ」だったようで、ほしいカードはもらえず、そのかわりに小さな「竹とんぼ」をもらいました。そして、竹とんぼを飛ばしつつ帰宅しました。

今になって考えると「詐欺」なのですが、当時は「おみくじを引かなきゃならないんだー」程度にしか考えていませんでした(笑)。小学生らしいピュアな思考ですよね。

また、その露店は小学校の20 (m) ほど離れた位置にあったので、学校帰りの小学生を狙った詐欺なのだと思います。

「ふざけんな」って感じですよ。

まあ、金額が500円だったので、大したダメージはありませんでした。これが数千円のレベルなら、もっとヘコんでいました。

おわりに

子持ちの皆さんには、「こういった詐欺がある」ということを理解してほしいと思っています。この記事で、多少は「そうなんだ」とわかっていただけたと思います。

500円程度の金額であっても、詐欺には引っかかってほしくありません。詐欺師は詐欺が成功すると調子に乗りますし、被害の拡大を防ぎたいからです。

あなたのお子さんにも、この記事の内容を教えてあげると良いかもしれません。「こういう人がいるから、騙されないように気をつけてね。」といったようにです。

「古典的な詐欺の手口」をあえて使う詐欺師がいるかもしれません。注意しましょう!


 

みなためじゃんけん

 

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

 

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

 

私が出したのは……





 

パーでした! チョキの勝利です!



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