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【感想】アニメ『鬼滅の刃』 第2話のネタバレ感想

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はじめに

どうも! みなため(@MinatameT)です。

この記事では、アニメ『鬼滅の刃』を視聴した感想を書いています。

ただ、感想だけを書くと「これってどの部分の感想だろう?」となってしまいますので、「あらすじ」とそれについての「感想」を交互に書くことにします。あらすじの部分は常体(だ・である調)で、感想の部分は敬体(です・ます調)でいきます。

あらすじも感想もネタバレを含んでいます! そのため、まだ視聴していない方は注意してください。

また、真面目な感想ばかりではなく、おふざけもたくさん含めた感想になっておりますので、カオスな雰囲気が苦手な方はご注意ください。

なお、面白いと感じなかった作品については「面白くない」と素直に評価しますので、その点をご了承ください。

※申し訳ないのですが、アニメの画像は著作権の都合があるため貼れません。しかし、その代わりになるような画像があれば貼っています。

第2話 育手・鱗滝左近次

第1話の感想はこちらです。

炭治郎は禰豆子を太陽から守るために、禰豆子を収納するカゴの素材を購入した。

タダでいいのに、お金を払うとは……情に厚いタイプですね。分厚すぎます。私ならお言葉に甘えますよ(笑)。

「第1話のシリアス路線は何だったのか」と思うくらい、楽しげな路線になっていますね。この作品は、シリアスとギャグの緩急がはっきりとしているのかもしれません。

禰豆子を入れるカゴが完成した。禰豆子は体を縮めて、カゴに入った。

確かに、モグラみたいですね(笑)。でも、「禰豆子たたき」は、かわいそうなのでできません……。

あ、禰豆子入りのカゴをランドセルのように背負っていくわけですか! 賢いですね。でも、カゴの中では酔いそうな気がしますね。私は乗り物酔いしやすいので、そういうところが気になるのです(笑)。

その夜、お堂から血の匂いを感じた炭治郎は、禰豆子とともにお堂へ向かう。すると、そこには人食い鬼がいた。

いきなり遭遇したので、ビックリしますよね。私ならすぐに逃亡します(笑)。無事に逃亡できるかどうかは別ですが……。

禰豆子はヨダレ垂らしてフリーズしていますね。どうしちゃったのでしょうか?

鬼に襲われ、ピンチの炭治郎。そのとき、彼を救ったのは妹の禰豆子だった。

禰豆子のキック力が高すぎます(笑)。鬼なので、見た目はともかく、パワーはとんでもなくアップしているようですね。格闘技の試合に出たら、即KOが狙えるレベルです。さすが禰豆子です。

まあ、以前から、私は「やればできる子」だと思っていましたよ!

鬼は、頭部と胴体に分かれて行動を始めた。頭部は炭治郎の頭突きにぶっ飛ばされ、髪に巻き付いたオノによって木に刺さった。胴体は禰豆子と戦っていたが、駆けつけた炭治郎が崖から落とした。

最初の戦闘ですが厄介な鬼ですね。鬼とは、部位ごとに活動できる生き物なのでしょうか? だとしたら、殺すのにも工夫がいりそうです。

禰豆子がいなければ、炭治郎は死んでしまうところでしたので、禰豆子に感謝ですね!

鬼の頭部にとどめを刺そうとした炭治郎であったが、背後から天狗のお面をかぶった老人が現れた。
老人「そんなもの(短剣)では、とどめは刺せん。」

いきなり、顔を隠した不審者が現れました。……が、この不審者は鬼の殺し方を知っているようです。

「知っているのなら教えてくれたらいいのに」と思うのですが……(笑)。頭を使って考えると、鬼の殺し方ってわかるものなんですか?

炭治郎が鬼の殺し方を考えていると、夜が明けた。日光を浴びた鬼は、灰になって死んだ。禰豆子はお堂に隠れていたので無事だった。

なるほど、鬼は日光で殺せるわけですね。だから、日中の活動ができない……ということですね。某アニメの煤紋(ばいもん)病みたいなやつでしょう(笑)。

禰豆子は本能的に、日光を浴びたら死ぬことがわかっているんでしょうね。

老人「ワシは鱗滝 左近次だ。冨岡 義勇の紹介は、お前で間違いないな?」
炭治郎「あっ、はい!」
(中略)
鱗滝「炭治郎……妹が人を食ったとき、お前はどうする?」
炭治郎「……えっ?」
鱗滝は炭治郎をビンタした。
鱗滝「判断が遅い! お前はとにかく判断が遅い! 朝になるまで鬼にとどめを刺せなかった。」

この不審者が鱗滝 左近次さんだったんですね。これは大変失礼しました(汗)。

「妹が人を食ったら?」というのはドキッとする質問だと思いますが、そうした最悪の事態の想定もしておく必要がありますよね。

鱗滝さんの言い方だと、鬼にとどめを刺す方法は1つではないようです。

紫外線に弱いのだとしたら、紫外線を放出するマシーン(紫外線照射器)があれば倒せそうですが、この時代には絶対存在しませんよね(笑)。

老人「妹が人を食ったとき、やることは2つ。妹を殺す。お前は腹を切って死ぬ。鬼になった妹を連れて行くというのは、そういうことだ。」
(中略)
老人「今から、お前が鬼殺の剣士としてふさわしいかどうかを試す。妹を背負ってついてこい!」

言っていることは「ごもっとも」ですよね。炭治郎もすぐに納得していましたし、鬼を連れて歩くことの責任はめちゃくちゃ重大なわけです。

「試す」とは……なんか嫌な予感がしますね(笑)。

足音を立てずに素早く走る鱗滝に、禰豆子を背負った炭治郎は必死についていった。
炭治郎「こ、これで……俺は……認めてもらえましたか……?」
鱗滝「試すのは今からだ。山に登る。」

はい、超スパルタの先生です(笑)。これだけ体力を使ったあと、山に登るのは大変でしょうね。酸素が薄くなりますし、足腰にくるでしょうから。

そういえば、自分語りで申し訳ないのですが、私が小学生の頃は重いランドセルを背負って毎日5分くらい走っていました。あの頃は疲れ知らずだったように思います(笑)。

夜が明けるまでに下山をすることで、炭治郎は認めてもらえるようだ。しかし、山には鱗滝特製のトラップが大量に仕掛けてある。炭治郎は嗅覚を活かし、効率的に下山をしようと試みる。

ただ下山するだけではなく、トラップを回避しながら効率的に下山しないとダメなんですね。殺意高めの危険なトラップも見えた気がするのですが、私の見間違いでしょうか(笑)?

めちゃくちゃ厳しい試練だとは思いますが、炭治郎ならなんとか乗り越えてくれると信じています!

夜が明ける直前に、傷だらけになった炭治郎が鱗滝のもとに帰ってきた。
炭治郎「戻り……ました……。」
(中略)
鱗滝「お前を認める。……竈門炭治郎。」

冨岡さん、あのー、炭治郎は「鬼殺の剣士になりたい!」とは言っていなかった気がしますが……(笑)。

しかしながら、鬼殺の剣士の素質があると思ったので、鱗滝さんに育ててもらうようにお願いしたのでしょうね。

認めてもらえて良かったですね! まあ、これから厳しい日々が待ち受けているとは思いますが……。

人生どん底の営業マンが軍人に転職したようなものですから、炭治郎のメンタルが心配ではあります。

この作品、テンポがすごく良く、サクサク進みますね。それなのに、説明不足感がないのは素晴らしいと思います。もちろん、視聴は継続します。

ここで令和コソコソ噂話。筆者はアニメを見ると、他の人の感想をネットでよく探すようですよ!

第3話の感想はこちらです。


 

みなためじゃんけん

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

私が出したのは……





チョキ

チョキでした! グーの勝利です!



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