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【感想】アニメ『鬼滅の刃』 第4話のネタバレ感想

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はじめに

どうも! みなため(@MinatameT)です。

この記事では、アニメ『鬼滅の刃』を視聴した感想を書いています。

ただ、感想だけを書くと「これってどの部分の感想だろう?」となってしまいますので、「あらすじ」とそれについての「感想」を交互に書くことにします。あらすじの部分は常体(だ・である調)で、感想の部分は敬体(です・ます調)でいきます。

あらすじも感想もネタバレを含んでいます! そのため、まだ視聴していない方は注意してください。

また、真面目な感想ばかりではなく、おふざけもたくさん含めた感想になっておりますので、カオスな雰囲気が苦手な方はご注意ください。

なお、面白いと感じなかった作品については「面白くない」と素直に評価しますので、その点をご了承ください。

※申し訳ないのですが、アニメの画像は著作権の都合があるため貼れません。しかし、その代わりになるような画像があれば貼っています。

第4話 最終選別

第3話の感想はこちらです。

鱗滝「お前を、最終選別へ行かせるつもりはなかった。もう、子供が死ぬのを見たくなかった。」

つまり、過去の最終選別で、子供がたくさん死んでしまった……ということですね。だから、とんでもなくデカい岩を用意して、炭治郎を足止め(?)していたわけですか。

鱗滝さんは複雑な気持ちでしょうね。弟子が立派になるのは嬉しいことですが、最終選別で死んでしまったら……と考えると、怖いですよね。

鱗滝「基本的に鬼の強さは、人を食った数だ。」

人をたくさん食べられる鬼なら、めちゃくちゃ強くなれるわけですね。
そうだとすれば、少食な鬼は不利ですね(笑)。

あ、鬼って、人間のときの食欲を引き継いでいるのでしょうか? だとしたら、自分が鬼にふさわしいのか、大体わかるものですね(笑)。

炭治郎は、鱗滝特製の「厄除の面」を受け取った。

一体どんな「おまじない」をかけているのでしょうか?

炭治郎がピンチになったときに、お面が援護射撃をしたりするのですか(笑)? そうなら、かなり強力な助っ人(助っ面?)ですね!

炭治郎「錆兎と真菰によろしく!」
鱗滝「?! 炭治郎……なぜお前が、死んだあの子たちの名を知っている?」

えっ?! 錆兎と真菰って、故人だったんですか! それで、においがしなかったり、不思議な発言をしていたんですね。

……ということは、炭治郎と戦った錆兎は、「実体のある(触れられる)霊」なのでしょうか? 錆兎の木刀や真剣も、錆兎の霊が作り出したものなのでしょうか?

そこらへんの説明がないので、ちょっと困ってしまったのが本音です。

最終戦別の集合場所には、25名ほどの対象者が集まっていた。

合格率がどれくらいなのかはわかりませんが、強そうな女の子を除き、みんなピリピリしているようです。まあ、鱗滝さんからの話から察するに、けっこう死んでしまうものなのでしょうね……。

あと、これは仕方のないことですが、「モブキャラ」と「主要キャラ」の違いが露骨にわかりますね(笑)。

最終戦別の試験の説明がすぐに始まった。鬼が閉じ込められている山で7日間生き抜くことが、最終戦別の合格条件である。

私が合格を最優先で考えるとしたら、鬼に見つからないようにイモりますね(笑)。

鬼退治は強い人に任せて、徹底的に生き残る作戦です。

太陽が早く昇る東に向かう炭治郎。すると、2体の鬼が現れたが、鬼同士で喧嘩が始まった。

あんな風にエンカウントしたらビビりますよね(笑)。

しかし、鬼同士でしょうもない喧嘩をしているので、その隙を狙って倒せそうです。

襲ってきた鬼たちの「隙の糸」が見えた炭治郎は、2体の鬼の首を切ることができた。

実は、説明を聞いても「隙の糸」がよくわかっていないのですが(笑)、「会心の一撃」が出せるチャンスのようなものだと考えています。

それが「独特なにおい」として、炭治郎に伝わっているイメージです。

炭治郎「(成仏してください……。)

たくさん人を食べた鬼に対しても、優しいですね!

まあ、「鬼はもともと人間だった」という事実は、禰豆子を見てきた炭治郎にとって、重要なことなのでしょう。

腐ったようなにおいを感知した炭治郎は、必死に逃げる少年を見つける。その少年を追っていたのは、巨大な鬼だった。

超巨大なスライムのような鬼ですね。

あれほど大きいと、首を切るのはなかなか難しそうです。

真菰「ねえ、錆兎。炭治郎……あいつに勝てるかな?」
錆兎「わからない。努力を、どれだけしても足りないんだよ。知ってるだろ? それはお前も。」

もしかして、「あいつ」って、あの巨大なスライム鬼のことですか?

確かに、あの鬼はどれだけ努力しても勝てそうにありませんね……(汗)。今までの鬼とは桁違いに大きいですし、食った人の数も多いと思います。

大型の鬼につかまった少年を、炭治郎が救った。
大型の鬼「また来たな。俺のかわいいキツネが……。」
炭治郎「また?」
大型の鬼「今、明治何年だ?」
炭治郎「今は、大正時代だ!」
大型の鬼「大正……? あああああ!! 年号が、年号が変わっているううううう!!! まただ! また俺がこんなところに閉じ込められている間に!! あああ!! 許さん! 許さーん!! 鱗滝め! 鱗滝め! 鱗滝め! 鱗滝めー!!」
(中略)
大型の鬼「あいつの弟子はみんな殺してやるって決めてるんだ。

鱗滝さんにかなりの恨みがあるわけですね……。

50人も食べているということは、やはり相当強い鬼なのでしょう。

錆兎や真菰を食べた鬼も、この巨大な鬼のようだ。そうした話を聞いた炭治郎は、鬼に攻撃を仕掛ける。しかし、反撃を受けて気を失ってしまう。厄除の面は、割れてしまった。

この巨大な鬼は、怒りを煽るようなしゃべり方をしますね(笑)。鬼の手が多すぎて、炭治郎は明らかに不利に見えます。

炭治郎に救われた少年も参戦してくれたら良いのですが、どう見ても戦えるメンタルではありません(汗)。

それと、鱗滝さん特製の厄除の面が、強力な効果を発揮する前に割れてしまいましたね……。いや、「おまじない」に強力な効果があったのかはわかりませんが……(笑)。

炭治郎に救われた少年「(あいつ{炭治郎}がやられているうちに、早く逃げよう!)」

わりとリアルな描写でして、余裕がない人はそうなりますよね(笑)。

本当は恩返しとして助けてあげたら良いのですが、どう見ても戦える様子ではありません。

大型の鬼にとどめを刺されそうになった炭治郎であったが、ギリギリ回避することができた。

ここで回避できなかったらバッドエンドですから、回避する予想はできていました。しかし、殺された家族が助けてくれる演出は(ベタな演出ですが)いいですね。

真菰「やっぱり、炭治郎も負けるのかな? あいつの首、硬いんだよね。」
錆兎「負けるかもしれないし、勝つかもしれない。ただ、そこには1つの事実がある。炭治郎……誰よりも硬く、大きな岩を切った男だということ。」

霊同士がおしゃべりしている不思議な光景ですが、そんなことを気にしている暇はありません。今は炭治郎を応援するときです!

今の炭治郎は錆兎よりも強いですから、勝てると信じています。

炭治郎「全集中……水の呼吸・壱ノ型 水面斬り!」
この技によって、大型の鬼の首を斬り落とすことができた。

おー! 素晴らしいですね。硬い首を見事に切り落とせたのは、これまでの訓練の成果といえます!

アニメの展開的には勝てないとおかしいのですが(笑)、勝てた瞬間は素直に嬉しかったです!

ここで令和コソコソ噂話。筆者は夜型人間で、早起きが苦手みたいですよ。

第5話の感想は、現在作成中です。近日中に公開しますので、少々お待ち下さい。

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