【C言語】サイコロを振った結果を表示するプログラム

はじめに

どうも! 高杉 皆為(@MinatameT)です。

この記事では、サイコロを振った結果を表示するプログラムを紹介します。

サイコロを振る回数ですが、ユーザーが入力した任意の値とします。

つまり、「3」と入力すれば3回連続でサイコロを振りますし、「10」と入力すれば10回連続でサイコロを振ります。

それでは、ソースコードと実行結果の例を、さっそく見ていきましょう。

サイコロのプログラム

ソースコード

#include<stdio.h>
#include<stdlib.h>
#include<time.h>

int main(void)
{
  int s,n,i;

  srand((unsigned)time(NULL)); //乱数の仕組みを初期化。

  printf("サイコロを振る回数>");
  scanf("%d",&n);

  for(i=1; i<=n; i=i+1) //n回繰り返す。
  {
    s = (rand()%6) + 1; //乱数を6で割った余り+1(1から6のランダムの値が代入。)
    printf("%d\n",s);
  }

  return(0);
}

time関数を使うために、#include<time.h>を記述してください。

また、rand関数やsrand関数を使うために、#include<stdlib.h>を記述してください。

「srand((unsigned)time(NULL));」は、乱数の偏りを発生しにくくするためのおまじないです。このおまじないには、現在の時刻を利用しています。

「s = (rand()%6) + 1;」は、1から6のうちのいずれかの値(ランダム)がsに代入されます。

それでは、実行結果を確認しましょう。

実行結果の例

サイコロを振る回数>3
2
5
2

私が「3」を入力したので、サイコロが3回連続で振られたことになりました。

サイコロを振る回数>10
1
3
6
4
5
1
6
2
2
5

今度は、私が「10」を入力したので、サイコロが10回連続で振られたことになりました。

rand関数をうまく使えるようになると、簡単なゲームも作れます! ぜひ、頑張って挑戦してみてください。


 

みなためじゃんけん

 

このコーナーは、私と擬似的にじゃんけんできるコーナーです。

みなためじゃんけん、じゃんけんぽん!

 

私が出したのは……





 

グーでした! パーの勝利です!



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