【読みづらい】句読点を打たない人が多い問題

This article was updated on 2026/11/01

目次

はじめに

どうも! みなためです。

LINEやTwitterなどのSNSでも、電子掲示板でもそうなのですが、句読点を打たない人が非常に多いです。

句読点とは、読点(、)と句点(。)のことです。

私個人の意見としては、句読点を打ってもらったほうが読みやすい文章になり、句読点をしっかりと打っている人に対しては「読み手に配慮している」と感じます。

ただ、マナーの問題で「句読点を打つのは(読み手に対して)失礼」というものがあるようなのですが、「これぐらいはわかるだろう」と句読点を省略するほうが失礼だと(配慮に欠けている)思います。

まあ、そういうマナーの話は抜きで、ただ単に「句読点を打つのが面倒」や「わざわざ句読点を打つ必要性を感じない」といった人が多数派でしょうけれど……。

文章は情報を伝える手段ですから、できるだけ伝わりやすい文章表現をすることが望ましいといえます。

もちろん、これは日本語でも海外の言語でも共通です。

実際に、私が文章を書くときは「伝わりやすい表現になっているか?」と、何度も読み返すことが多いです。

SNSで情報を発信するときも同じです。

……とはいえ、私の文章力が特別高いわけではありませんし、たまに変な(伝わらない)文章を書いてしまうときもあります。

そんな汚いものが食えるか!

ゴミは食べられないですね。

ここからは「句読点を打たない人が多い問題」について、1つの例を挙げながら説明していきます。

食事中の方は閲覧注意です。

汚い画像が掲載されているわけではありませんが、文章中に下品なワードが出てきます。

これは、私が友人とSNSでやり取りしたときの話です。

私は友人と食事に行く予定を立てていました。

そこで、私が良さそうなお店を見つけました。

私:このお店のこの料理、おいしそうだけど、どうかな?
私:(食べたい料理の写真を送信。)
友人:うんこの料理おいしそうだね

……「うんこ? そんな汚いものが食えるか!」とツッコミを入れそうになったのですが、句読点を入れてみると意味がわかりました。

それは、「うんこの料理」ではなく、「うん、この料理」ということです(笑)。

私がツッコミを入れる前に気づけたので良かったのですが、もう少しで恥ずかしい思いをするところでしたよ!

こうした誤解を防ぐためにも、句読点を打っておくことが望ましいと言えます。

もちろん、文章表現のスタイルは人によりますから、「句読点を絶対に打て!」とは言いませんが、句読点を打ったほうが私は親切な文章になると思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!