【プロセカ】筆者が考えた難易度22から25楽曲のクリア難易度表 【プロセカ】筆者が考えた難易度22から25楽曲のクリア難易度表 – みなためラボ

【プロセカ】筆者が考えた難易度22から25楽曲のクリア難易度表


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はじめに

みなため

どうも! みなため(@MinatameT_Games)です。

この記事では、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク(以下、プロセカ)』についての主観的な意見を掲載しています。

まず、難易度の表記は次のようにします。

EAEASY(イージー)
NONORMAL(ノーマル)
HAHARD(ハード)
EXEXPERT(エキスパート)
MAMASTER(マスター)

私の実力はあまり高くありませんが、こうした場でクリア難易度を語るためにも、マスター譜面の半分以上は頑張ってフルコンしました。

ちなみに、私のライブ設定は次のとおりです。

ライブ設定
  • ノーツの速さ:10.7
  • 背景の明るさ:50 (%)
  • レーンの不透明度:100 (%)
  • カットイン演出:OFF
  • スキル・活躍表示:OFF
  • 同時押しライン:ON
  • モード設定:軽量

では、そんな私が考えた「プロセカの難易度レベル22から25のクリア難易度表」をお見せします! 攻略情報っぽく、表の中では常体で説明させていただきます。

キャラクター

体感難易度には個人差があります。クリア難易度表は、筆者の主観が丸出しであることをご了承ください(笑)。

公式レベル22のクリア難易度表

エキスパートの中でも、非常に簡単な譜面が集まっています。ただし、ハードまでにはなかったような指の動きを要求されるので、慣れるまでは大変です。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
EX再生22.3EXPERT入門譜面の1つ。ノーツ密度は非常に低く、レベル22で最弱。前半は小さめのノーツが多く、正確な位置を叩かないと抜けて(MISS判定になって)しまう。細いスライドノーツの途中でミスする場合は、指の移動量か、指を動かすタイミングのどちらかが悪い可能性が高い。特に、指を大きく動かしすぎることで細いスライドを外すパターンはよくあるので、ミスしてしまう方は気をつけてみよう。ちなみに、黄色フリックの音が楽曲の音とマッチしており、聴覚的に気持ちの良い譜面となっている。プレイ動画はこちら
EX自傷無色22.4EXPERT入門譜面の1つ。カクカクするスライドや、混合フレーズ(左右の手で異なる動きをするところ)の良い練習になる。スライド終点のフリックは、「やや遅め」を意識するとコンボが切れにくい。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXカナデトモスソラ22.4EXPERT入門譜面の1つ。ノーツ密度が低い。サビ以外は非常に簡単だが、サビがやや難しい。縦2連の動きを要求されるので、苦手な人にはかなりきつい印象がある。スライド終点のフリックは、やや遅めにやると抜けにくい。プレイ動画はこちら
EXアイノマテリアル22.6EXPERT入門譜面の1つ。混合フレーズ(左右の別々の動き)の基本が練習できる、良い譜面だと思う。忙しくはないが、スライドの始点とフリックを同時タイミングで処理するなど、「音ゲー慣れ」していないと取れない配置がある。また、3連打のラストがフリックになっている配置があり、そこは少しだけ忙しく感じる。プレイ動画はこちら
EXニア22.8ノーツ配置はハードの譜面より厳しくなっているものの、ノーツ密度は低い(忙しくない)ので、慣れると非常に簡単に感じるようになる。フリックは軽めにやっても反応するので、サビ前の同時フリックは焦らなくてもOK。プレイ動画はこちら
EX恋愛裁判23.0簡単な混合フレーズ(片方の手でスライドしながら、もう片方の手でタップするなど)の基礎練習になるため、余裕でクリアできるようになるまで練習しておきたいところ。黄色のフリックがあるので、矢印マークを見逃さないように注意。プレイ動画はこちら
EXTell Your World23.2レベル22にしては難しい。小さなノーツ、易しめのスライド、終盤の混合フレーズなど、練習に良い要素が詰まっている。小さなノーツは横の判定範囲が狭いので、正確に叩く能力が求められる。プレイ動画はこちら
EX独りんぼエンヴィー23.3レベル22詐称(難易度詐欺)だが、人によっては易化。なかなかの忙しさであり、楽曲の短さでギリギリレベル22になった印象。忙しいとはいってもシンプルな譜面であるため、非常に叩きやすい。時間効率は最高クラスだが、その分、獲得できるイベントポイントは少ないことに注意。プレイ動画はこちら
EXワンスアポンアドリーム23.4レベル22詐称(難易度詐欺)。ノーツ密度は全然大したことがないのだが、叩きにくい感じの譜面。スライド終点のフリック、軽い認識難、譜面遊びなど、ややクセのある譜面となっており、初心者は混乱するリスクがある。マスター譜面はこれらが強化されて、もっと恐ろしいことになっており……。プレイ動画はこちら
EXハロ/ハワユ23.6レベル22詐称(難易度詐欺)。「簡単だけど難しい」という、よくわからない評価しかできない譜面。序盤は超簡単。サビから難しくなり、「中央レーンをどちらの手で叩くか」という高度な運指(各レーンに対する指の動かし方)を要求される。運指をミスすると(ゴリ押しでできないこともないが)多分間に合わないので、フルコン動画を見て譜面研究すると良い。プレイ動画はこちら
HA初音ミクの消失24.62022年3月のアップデートでレベル21から昇格し、レベル22の圧倒的最強格となった。連打耐久譜面。長い時間の連打に耐えられる「集中力」が試される。早口ゾーンは、基本的に左右交互で叩ける。しかし、途中で右手2連や左手2連を要求されるため、安心はできない。連打の認識が難しい場合は、ノーツの速さを少しだけ上げてみると良い。ラストの暴れるスライドは、一定の速度で動いているように見えるので、その点を意識してみよう。プレイ動画はこちら

公式レベル23のクリア難易度表

レベル22と比較すれば忙しい譜面が多いですが、(一部のHARD譜面を除き)繰り返しプレイしていればクリアできるようになる、易しいものばかりです。毎日やっていれば少しずつ上達していきますので、焦らずに楽しんでいきましょう!

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
EXメタモリボン23.4レベル23最弱譜面。易しめの譜面で油断しがちだが、頻繁に出てくる「スライドの終点フリック」に注意する必要がある。Aメロ終盤のダブルスライドは、片側(緑色のスライド)のみが終点フリック。時間効率はなかなか良い。プレイ動画はこちら
EXからくりピエロ23.4ノーツ密度が低く易しめの譜面。ダブルスライドは、開始タイミングや終了タイミングが同時になっていないところがあるので、注意深くプレイしよう。スライド終点のフリックは、指をすぐに離さずに「こする」ように取ると抜けにくい。スーパーフィーバー成功率は高め……のはず。プレイ動画はこちら
EXノマド23.5ハネリズム譜面で精度を乱されやすいが、クリアするだけなら簡単。サビ前の左手での縦2連は初心者キラーな気がするが、トトンと素早く叩くイメージでいこう。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EX「1」23.5混合フレーズが弱めで、このレベル帯にしては密度が低め。また、フリック直後のスキを狙ってくるような忙しいノーツ配置がないので、初心者にもやさしい。プレイ動画はこちら
EXJust Be Friends23.5レベル23の中では弱めだが、逆詐称ではないと思う(他の23の譜面がけっこう難しめ。)。Aメロのトリル(左右交互連打)がきついだけで、その他は簡単。つまり、Aメロが余裕で対応できるような実力があるのなら、クリアの心配はいらない。プレイ動画はこちら
EXタイムマシン23.6クリアは簡単だが、AP(オールパーフェクト)難易度は高め。「少しずつ小さくなってく」でノーツサイズが小さくなっていくのだが、すべて片手での単押しなので、見た目に騙されて同時押ししてしまわないように注意しよう。ラストの短スライドが終わるまで、画面から目を離さないこと! プレイ動画はこちら
EX千年の独奏歌23.6楽曲のテンポが遅くノーツ密度は低いのだが、連打の間隔が狭いところが少しだけ存在する。初心者キラーのサビ入りの連打はすべて「左右交互」で取れる。プレイ動画はこちら
EX去り人達のワルツ23.62連フリックが少し忙しいかもしれないが、全体的に叩きやすい良心的な譜面だと思う。連結ホールド、連結スライドの基礎が練習できる。スーパーフィーバー成功率は高め。時間効率は良い。プレイ動画はこちら
EXHand in Hand23.6軽い連打の間にフリックが混ぜられていたり、スライドの終点にフリックがよくついているので、フリックが苦手な人にとっては大変。……とはいっても、まったく凶悪な譜面ではないので、この機会に苦手を克服しておこう。プレイ動画はこちら
EX心拍数♯082223.7序盤は簡単だがサビから難化する。このゲームの中でも厳しめの判定である「スライド終点のフリック」を、安定して取る能力が求められるテクニック系譜面。スライド終点のフリックのミスを減らすためには、フリックを気持ち遅めに処理する意識が大切。プレイ動画はこちら
EXon the rocks23.7同時の押し連打が多いので、苦手な人にとっては難易度が跳ね上がる。緑と黄色のホールドが絡み合う部分は、長押しからの終点フリックで取れる。わざわざ高速で交差させる必要はない。プレイ動画はこちら
EXどりーみんチュチュ23.7難所といえば終盤の階段くらいで、その他は叩きやすい譜面。楽曲のテンポが速くないので、8分の同時押し連打もやりやすい。しかし、混合フレーズが苦手だと難化する。プレイ動画はこちら
EXColor of Drops23.8単押しと同時押しの交互連打が多く、初心者はパニックになりやすい。これのコツは、単押しと同時押しをセットで考えないこと。次のタイミングの動作のみに集中する認識方法(横認識)。サビ前のフリックノーツのサイズが小さいので、正確な位置をフリックすることを心がけよう。プレイ動画はこちら
EXalive23.8なかなか忙しいものの、シンプルで叩きやすい譜面。スライドやフリックが程よく配置されており、中級者を目指すプレイヤーの練習に良いかもしれない。16分トリルからのダブルフリックが、個人的に最大の難所。プレイ動画はこちら
EXBlessing23.8フリックの練習譜面。サビの途中で連続フリックが来るため、初見プレイ時はけっこう焦る。ラスサビに入る前の地帯がなかなか忙しく、スーパーフィーバー成功率が低め。プレイ動画はこちら
EX阿吽のビーツ23.9平均ノーツ密度は低めだが、個人的には叩きづらく感じる譜面。また、叩くべきタイミングがわかりづらい部分があるので、精度がボロボロの人はプレイ動画などを見て譜面研究してみよう。階段配置の中央レーンに来るタップノーツは、どちらの手で取ってもOK。プレイ動画はこちら
EXECHO23.9フリックの扱い方がポイント。スライド終点のフリックは、迎えに行かずに「引きつける」こと。また、フリック混じりの同時押しで混乱するかもしれないが、この譜面の同時押しはあまり早くないので、落ち着いて軽くフリックすればOK。時間効率はとても良い。プレイ動画はこちら
HADon’t Fight The Music23.9アーケードゲーム「オンゲキ」のコラボ楽曲。通称「ドンファイ」。2022年3月のアップデートでレベル21から昇格した。後半の急カーブを描く太いスライドだけは抜けやすいので、指を動かすタイミングに要注意。プレイ動画はこちら
EX砂の惑星23.9平均ノーツ密度は低いのだが、一部が忙しく感じる。サビの「心残り」、「友だちでいようぜ」のところは混合フレーズ慣れしていないと厳しい。基礎的な混合フレーズと低速階段の練習ができる良い譜面だと思う。プレイ動画はこちら
EX愛されなくても君がいる24.0最初と最後だけは簡単。やや速めの連打を要求されるところもある。短い距離の高速スライドは、終点をフリックしないように注意。いびつな形のスライドがあるので、初見プレイ時は混乱する可能性が……。プレイ動画はこちら
EXイフ24.0難しめのレベル23譜面。レベル23適正クラスの実力のプレイヤーの場合、「そうだった」と「信じてる」のところのトリルが最大の難所になるだろう。比較的低速ではあるものの、「基礎的な混合フレーズ」や「単押しと同時押しの交互連打」といった、リズムゲームに必須のスキルの練習になる。プレイ動画はこちら
EX妄想感傷代償連盟24.0中速の連打が多く、レベル23にしては難しめだと思う。初心者は乱打で視線がブレブレになってしまいがちなので、「視線を固定する」という意識を強くもつこと(視線がブレると、譜面認識に大きな悪影響を与えてしまう。)。ラスサビはノーツサイズが小さめであり、正確なタップ力が求められる。プレイ動画はこちら
EXウミユリ海底譚24.1全体的に忙しめ。忙しさはレベル23を超えているが、配置が単純なのでギリギリ23になったと思われる。片手拘束中(ホールド中)にもう片方の手で連打する部分は、どちらかというと「連打」に意識を向ける。時間効率はとても良い。プレイ動画はこちら
EX39みゅーじっく!24.2意外と難しい。スライド終点のフリックが多めで、スライドを扱う能力のチェックに使える。サビ前の「39」の形のスライドは、ただ長押ししていれば取れる。プレイ動画はこちら
EXNostalogic24.4レベル23詐称(難易度詐欺)。小さなノーツの割合が高めなので、狙ったレーンを正確に叩く能力が求められる。乱打の忙しさがレベル23を超えており、初心者キラーの譜面と言わざるを得ない。プレイ動画はこちら
EXシャルル24.5レベル23詐称(難易度詐欺)。リズムを覚えていないと、精度的に厳しい部分が多い。サビでスライドの終点フリックがよく出てくるので、苦手な人は要注意。終点フリックは早めにやるとミス扱いになるので、できるだけ引きつけてからフリックしよう。プレイ動画はこちら
EXセカイ24.5レベル23詐称(難易度詐欺)。緩急の差があり、Bメロから難易度が上がる。フリック混じりの連打が難しめなので、初心者が挑むと超危険。ラストの巨大な黄色のホールドは、指1本で取れる。スーパーフィーバー発動率はかなり低め。プレイ動画はこちら
HAthe EmpErroR24.6アーケードゲーム「maimai」のコラボ楽曲。通称「エンペラー」。2022年3月のアップデートでレベル21から昇格した。連打直後のフリックが多いが、フリックのあとは少しだけ休めるので慌てるようなものではない。階段などのテクニカルな連打の簡単な練習ができる。プレイ動画はこちら
EXとても痛い痛がりたい24.6レベル23詐称(難易度詐欺)。スライドにクセがあり、初見時は焦ってしまうかもしれない。また、黄色のタップと黄色のフリックが混ざっているので、矢印の有無をよく確認しよう。左右で交互にドコドコ叩くノーツ配置の多い譜面であるため、連打慣れしていないと厳しい。スーパーフィーバーの成功率は高め。プレイ動画はこちら
HAマシンガンポエムドール24.92022年3月のアップデートでレベル21から昇格した。連打譜面。これがクリアできるのなら、EXPERT譜面のレベル24以下はほぼ全部クリアできると思う。ノーツが横に少しずつズレていく「階段」という配置が多く、それを安定して叩ける実力が必要。「上手くいってる」の直前の右手タップと左手フリック4連の交互は、1回め~2回めと3回め~4回めで、叩くレーンの位置が異なることに注意。プレイ動画はこちら
HAエンドマークに希望と涙を添えて25.0アーケードゲーム「CHUNITHM」のコラボ楽曲。通称「エンドマ」。2022年3月のアップデートでレベル21から昇格した。個人的にはHARD譜面で最強。やや高密度の連打譜面であり、この譜面をフルコンできるようになれば「中級者の仲間入り」という印象。連打の種類が豊富で、良い練習曲になると思う。プレイ動画はこちら

公式レベル24のクリア難易度表

このレベル帯からは忙しさもさらにアップし、ある程度の経験を積んでおかないと厳しいと思います。逆に言えば、練習さえすれば、人間でも十分クリアできるものばかりです。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
EXfrom Y to Y23.6逆詐称どころか、多くのレベル23譜面よりも簡単。スライド終点のフリック抜けに気をつけていれば、フルコンも達成しやすい。しかし、終盤の乱打はレベル24にふさわしい難しさがあるので、視線を固定して冷静に処理しよう。プレイ時間は長め。スーパーフィーバー成功率は高め。プレイ動画はこちら
EX青色絵具23.6カップヌードルタイアップ楽曲。一部リズム難。「単押しと同時押しの交互連打」の同時押しの片側がフリックになっている配置があり、クリア狙いだとこれが難所に感じる。ただ、この配置は難しい譜面で当たり前のように出てくるので、ここでしっかりと慣れておきたい。AP狙いだと途中のハネリズムや終盤の2連打が難所か。スーパーフィーバー成功率は高め。プレイ動画はこちら
EX悪ノ娘23.7逆詐称。レベル24入門譜面に適している。リズムがとてもわかりやすく、高い精度が狙いやすい良心的な譜面。ただし、ホールド終点のフリックは少しでも早めに処理するとミス扱いになるので、できるだけ引きつけることを意識しよう。ちなみに、総ノーツ数や楽曲レベルが『悪ノ召使』と同じになっている。また、時間効率が非常に良い。プレイ動画はこちら
EX悪ノ召使23.8『悪ノ娘』のEXPERT譜面がクリアできたら、続けて挑戦してほしい楽曲。大きな難所はないが、タップとスライド始点のノーツ間隔が詰まっているところがある。ちなみに、総ノーツ数や楽曲レベルが『悪ノ娘』と同じになっている。また、時間効率が非常に良い。プレイ動画はこちら
EXミライ23.9ヴォーカルのリズムを意識すると叩きやすい部分が多い。プレイ時間が2分半を超えているので、集中を切らさないように頑張ろう。「輝き出す」のところのタップが、クリティカルノーツになっているのが面白い。プレイ動画はこちら
EXみくみくにしてあげる♪【してやんよ】23.9サビはちょっとだけ忙しいが、平均的に見ると簡単。序盤で、ネギの形を表現したダブルスライドノーツが2つあるので、余裕があればチェックすると良い。プレイ動画はこちら
EXスイートマジック24.0ラスサビ前の間奏部分の乱打が難しめだが、クリア自体は簡単。スライド終点のフリックは、判定ラインにできるだけ引きつけるイメージをもって処理すると外れにくい。プレイ動画はこちら
EXPaIII.SENSATION24.0ハネているタップと4分同時押し連打が中心の譜面。サビのカーブスライドからの即タップが少々厄介。ハネリズムの部分はGREAT量産に注意したいが、ノーツ密度を考えると多少の精度の乱れはすぐにカバーできる……と思う。プレイ動画はこちら
EX青く駆けろ!24.1サビから少し難しくなるが、ちょっとだけ簡単なレベル24という印象。序盤のギザギザスライドは、始点を長押ししておけば取れる。ただし、終点のフリックは忘れずに。ラストはテンポが少しずつ遅くなっていくので、1つ1つのタップノーツを冷静に見ることが大切。思い込みはNG。プレイ動画はこちら
EXMiku24.1簡単なところと難しいところの差が大きい。終盤のラップ地帯から難化するので、『ウミユリ海底譚』や『セカイ』のEXPERT譜面で連打力をアップさせてから挑みたいところ。ラストの奇妙なホールドは、指を動かす必要がない。プレイ動画はこちら
EXフロムトーキョー24.2標準的なレベル24譜面。難所という難所はないと思うが、ラストは間隔のせまいノーツ配置があるので、そこだけは注意。リズム難のところがあり、AP難易度はやや高く感じる。時間効率は良い。プレイ動画はこちら
EXセカイはまだ始まってすらいない24.2標準的なレベル24譜面だが、スライドに癖がある。「ハウマッチ?」の部分は、ただの長押しでOK。サビの後半では、「単押し」と「同時押し」の遅めの交互連打があり、良い練習になる。プレイ動画はこちら
EXガランド24.2スライドの割合が低く、平均ノーツ密度は低め。一部ハネリスムで、運指ミスを誘うようなノーツ配置もある。こうした譜面の練習経験は、『ミラクルペイント』や『悪魔の踊り方』のEXPERT譜面、さらに難しい譜面でも役に立つので、フルコンできるようになるまで練習しておくと良い。プレイ動画はこちら
EXお気に召すまま24.2序盤は簡単。サビの片手で連打させる混合フレーズは、連打のほうに意識をもっていくのがおすすめ。スライド終点のフリックは、遅めにやると成功しやすい。プレイ動画はこちら
EXray24.3レベル23譜面をベースとして、そこに難しめの連打を混ぜたような譜面。楽曲自体はあまり速くなく、ノーツ密度も大したことがない。「大丈夫だ あの痛みは~」と「大丈夫だ この光の~」のスライドは太いので、指は動かしすぎないほうが良い。ちなみに、同時押しが多く、GREATが出たことに気づきにくいこと(目視外グレ)が多い。プレイ動画はこちら
EX少女レイ24.3叩きやすく、難しい譜面ではない。「二人きり」のところから同時押しが増え、サビ入りには同時押し連打が来るので注意。ノーツのタイミングはヴォーカルのリズムを優先しているので、歌いながらプレイしてみても面白いかもしれない。カーブスライドの終点フリックは、スライドの勢いを保ったまま流すようなイメージで取る。プレイ動画はこちら
EXハッピーシンセサイザ24.3特にクセがなく、シンプルで叩きやすい譜面。「メロディ」で音符の形のスライドが降ってくるが、普通に長押しすれば取れる。プレイ動画はこちら
EXワールドワイドワンダー24.4平均的には簡単な譜面だと思うが、局所難があって油断できない。序盤の右手4連フリックが一番忙しく、「パスポートは要りますか?」のところのフリックも忙しい。それ以外は易しめの譜面。プレイ動画はこちら
EXロキ24.4ラストの連打が難しめだが、クリア難易度はレベル24で妥当。サビには、『シャルル』のエキスパート譜面と似たようなスライドが出てくる。ちなみに、サビ前のスライドは「ROKI」の文字を描いている。プレイ動画はこちら
EX群青讃歌24.4素直な譜面で、クリア狙いなら難しくはない。Aメロは同時押しと単押しの交互連打があり、なかなか忙しい。サビは一部のノーツ間隔が非常にせまく、ミスしやすいので注意。ちなみに、時間効率がかなり良い。プレイ動画はこちら
EXブレス・ユア・ブレス24.5なかなか忙しい譜面。「HELLO」の形のスライドは、Oだけが終点フリックであることに注意。「ハロー」の形のスライドは、伸ばし棒だけが終点フリック。コーラス部分のクネクネしているスライドは、始点の中央あたりを長押ししていればOK。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXうっせぇわ24.5ノーツのリズム取りとしては、ヴォーカルのタイミングが非常に多い。スライド終点のフリックを中心に、フリック系ノーツの抜けを防ぐ意識でプレイしよう。個人的には、1番のサビの「かもね」のダブルスライドがコンボカッター。ここは人によって対策が異なるが、私の場合は気持ち遅めで動かすとつながりやすくなった。プレイ動画はこちら
EXリモコン24.5イントロのトリル(2回)以外にこれといった難所はなく、レベル24適正クラスのプレイヤーならクリアできると思う。カーブ状のスライドが多いが、全体的に太めなので抜けにくい。ラストのくねくねスライドは、中央レーンを長押ししていれば取れる。プレイ動画はこちら
EX心予報24.5通常フリックやスライド終点のフリックに注意。サビに入るまでが忙しめで、サビから易化する。ラスサビからは大きめのノーツの割合が高くなる。プレイ動画はこちら
EXAwake Now24.5一部ハネリズムでややリズム難の譜面。ノーツ密度は低めだが、プロセカ慣れしていないと「ダブルスライドの片方のみの終点がフリック」といった配置で凡ミスしやすい。この配置は高難度譜面でも当たり前のように出てくるので、この譜面でうまく処理できるように慣れておきたいところ。プレイ動画はこちら
EXブラック★ロックシューター24.6少しずつ難しくなっていく譜面。混合フレーズの基礎チェックに良いと思う。サビの「フリック + スライド始点 → フリック + スライド終点」の配置が難しく、ここができるかどうかで体感難易度が大幅に変わる。ラストに軽い連打が来るので、終わるまで油断しないこと! プレイ動画はこちら
EXビバハピ24.6カバディ地帯が苦手だと、大幅に難化する。時間効率がとても良い楽曲なので、マルチライブで選曲されやすい。さらに、最初のマイクテストのおかげで、「よそ見をしていても開始タイミングがわかる」という利点がある。譜面はやや特殊で、2回めのカバディ地帯を苦手にしている人が多い(終点のフリック判定が厳しいため。)。あそこは、終点のフリックをできるだけ引きつけてから軽くフリックすると、成功しやすい。「そんなに世間は甘くない!」の連打については、「は」と「あ」の左手の2連打に注意。プレイ動画はこちら
EXワールドイズマイン24.6長くて疲れる譜面。ラスサビで難易度が上がる。「その一」、「その二」、「その三」は、わざわざなぞらなくても、スライド始点を長押しすれば取れる。「とろけるプリン」のところが忙しく、コンボを切りやすい。プレイ動画はこちら
EXpotatoになっていく24.6ハネリズム。序盤は小さなノーツがよく出てくる。小さなノーツは横判定が狭いので、正確に叩く能力が必要。また、中央レーンを軸として、軸とその左右にノーツがある配置が出てくるので、運指を間違えると大変なことになる。中央レーンを叩く指を間違えないように、譜面研究をしておくと良い。プレイ動画はこちら
EXいーあるふぁんくらぶ24.6平均的には易しめだが、サビの16分連打からのフリックが局所的に難しい。イントロのくねくねとしたスライドは、指を動かしすぎないほうが抜けにくい。ラストに軽い連打が来るので油断しないように! プレイ動画はこちら
EXアイドル新鋭隊24.7文字で遊んでいる楽しい譜面だが、詐称気味に感じているプレイヤーが多い印象。「E」の形のホールドは、指1本で取れる。Bメロの「単押し」と「同時押し」の交互が、慣れていない初心者にはかなりきつい。サビはあまり難しくないので、最も難しいBメロを乗り越えられるようになれば安心か(もしもBメロが簡単な譜面だったら、「レベル24の中でも弱め」という評価をしていた。)。プレイ動画はこちら
EXフラジール24.7同時押し連打や縦2連(微縦連)が多め。つまり、同じレーンを連続でタタッと叩くことが多いので、これが苦手な人は大変かもしれない。サビのスライド終点のフリックは、(個人的に)上方向よりも横方向に軽くスッとやったほうが取りやすい。プレイ動画はこちら
EXシネマ24.7階段、フリック混じりの連打、波打つスライドなど、さまざまな要素が含まれている。ある程度のプロセカ慣れは必要だが、ノーツ密度は大したことがない。縦2連は、片手で取ったほうがやりやすいと思う。プレイ動画はこちら
EXメルティランドナイトメア24.7くねくねスライド終点のフリックができないと、クリアは厳しい。太いスライドで認識を難しくしている部分があり、初見時の難易度はやや高め。慣れたら体感難易度は下がる。「ここはひとりもふたりも無い場所」では、途中から左手を加えての同時押しになるので、譜面をよく見ておこう。プレイ動画はこちら
EXワーワーワールド24.8全体的に凡ミスしやすく、それなりのテクニック(というよりも「プロセカ慣れ」)が要求される。Bメロのスライド終点のフリックは、できるだけ引きつけてからこするイメージでいこう。セカイバージョンの場合、「identity」の部分が「identit」と歌っている(ように聞こえる)ので、フリックのタイミングが早くなりがち。プレイ動画はこちら
EX炉心融解24.8見た目が派手なスライドがいくつかあるが、実際は複雑な動きをする必要がなく、シンプルに長押しするだけで取れる。しかし、サビの最後のクネクネとしたダブルスライドは、ヴォーカルの音に合わせて外側に少しだけ寄るので、油断せずに注目しておこう。個人的な最大の難所は、序盤のダブルスライド終点フリックからの同時押し。プレイ動画はこちら
EX乙女解剖24.9これは難しいと純粋に思う。一部のつかみにくいリズム、スライド終点のフリック、連結ホールド地帯、同時押しの連打、混合フレーズなど、基礎テクニックの確認のような譜面となっている。これを安定してクリアできる人は、大半のレベル25をクリアできるポテンシャルはもっているはず。プレイ動画はこちら
EXトラフィック・ジャム24.9連打が強めの忙しい譜面。『初音ミクの消失』のHARD譜面を、フルコンできるくらいの実力はつけておきたいところ。サビ入りは連打の密度が瞬間的に上がるが、スライドの入りが少々遅れても構わないので、確実に取る意識でいこう。プレイ動画はこちら
EXFlyer!24.9ごく一部のスライドを除きノーツ配置そのものはシンプルだが、単純に忙しい譜面。『アイドル新鋭隊』のBメロのような「単押しと同時押しの交互連打」があるのだが、こちらはやや高速なので要注意。「上昇気流」の矢印スライドは、レーン内側にスライドしていくだけで取れる。プレイ動画はこちら
EX幽霊東京25.0レベル24詐称(難易度詐欺)。少しずつ難しくなっていく譜面。Aメロの時点で、階段などの忙しいノーツ配置が出てくる。ラスサビはサビの強化版になっており、フリックをスマートに処理する必要がある。プレイ動画はこちら
EXODDS&ENDS25.0全体的にやや忙しい。特に前半は楽曲レベル25に匹敵するくらい忙しいため、初心者が挑むと危険。テクニック系ではなく、純粋にドコドコ叩けるタイプの譜面。時間効率がとても良い。プレイ動画はこちら
EXForward25.0やや遅めとはいえ、階段トリル(横方向に少しずつずれていく左右交互連打)がよく出てくる危険な譜面。終盤には、気づきにくい黄色のフリックを混ぜてくる「いやらしい譜面」となっている。物量は全然大したことがないのだが、それなりのテクニックが必要。プレイ動画はこちら
EXアイスドロップ25.0イントロが一番忙しい。ある程度の速さの連打への耐久力がないと厳しい。『いかないで』や『ビターチョコデコレーション』のEXPERT譜面などの、連打系譜面の練習に適している。時間効率は少し良い。プレイ動画はこちら
EXトリコロージュ25.1リズム難の要素がある連打譜面で、レベル24にしては難しい。サビは比較的簡単。16分乱打は左右交互で取れることを覚えておこう。プレイ動画はこちら
EXツギハギスタッカート25.1厄介な(やりづらい)タイプの譜面。小さいノーツが終始いっぱいなので、常に集中しておく必要がある。また、一部の連打がレベル24を超えており、この譜面を苦手にしている人は多いと思われる。フルコン難易度は高め。プレイ動画はこちら
EX威風堂々25.1サビが忙しい。タップとフリックの間隔が狭い部分があり、そこに追いつけるかの勝負。楽しい譜面だとは思うが、プレイ時間は2分半近くあって長め。個人的には精度が取りづらい気がする。プレイ動画はこちら
EXロミオとシンデレラ25.1レベル24にしては忙しく難しい。高速トリルからの同時押しの配置は、苦手な人に刺さる。「キャラメル」のところはキャラメルのような見た目のホールドノーツになっており、「からめる」のところはスライドノーツがお互いに絡み合っている。プレイ動画はこちら
EX*ハロー、プラネット。25.2レベル24最強格。連打に短スライドを混ぜてきたり、直角スライドが出てきたりと、初見プレイは特にきつい印象。ファミコンゲームのステージ素材のようなホールドが出てきて、遊び心を感じる。原曲MV付きだと、急にゲームオーバーになってビビるかも……。プレイ動画はこちら

公式レベル25のクリア難易度表

このレベルからは「エキスパート感」が強くなってきて、手強い譜面も出てきます。……とは言っても、レベル24を安定してクリアできるような実力がついているのなら、きっと大丈夫です!

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
EXカトラリー24.5レベル25最弱譜面。ハネリズムが多く、油断していると精度が乱されやすい。ハネリズムのところの連打は左右交互ではないのだが、良心的なノーツ配置のおかげで運指はわかりやすい。ただし、終盤はノーツが小さくなるので、レーン意識を高めないと空振りしやすい。プレイ動画はこちら
EX月光24.5ややリズム難で精度が乱れやすいが、クリア難易度自体はレベル25下位。細めのノーツが少なく、太めで緩やかなスライドが多いのが良心的。ただし、プレイ時間が長いので集中力が必要。サビ前のダブルスライドの始点同士がくっついているので、認識ミスして1本指のみで取ってしまわないように注意。プレイ動画はこちら
EX神のまにまに24.6易しめのレベル25譜面。序盤に24分連打が配置されているが、それ以外は易しいノーツ配置だと思う。タタッといった縦2連(微縦連)ができるのなら、問題なくクリアできるだろう。サビ後半の大量のフリックは4分リズムの間隔で配置されており、リズムキープができていれば大丈夫。プレイ動画はこちら
EX愛して愛して愛して24.6ややクセのある譜面だが、クリア自体はあまり難しくない。この譜面の攻略の鍵は、特徴的なスライドに慣れること。一番難しく見える「止められない 嗚呼」と「幸せなの 嗚呼」のホールドは、指1本で中央レーンにスライドしていけば取れる。なお、MVモードでプレイすると後半の映像が怖すぎてプレイに集中できないようなので、真剣にプレイするときは「軽量モード」に設定しておくことをおすすめする。プレイ動画はこちら
EXReady Steady24.7レベル25にしては簡単。運指の観点で言えば、『ハロ/ハワユ』のエキスパートの強化版。中央のレーンを軸として、軸の中心と左右にノーツがパラパラと分散して降ってくるイメージ。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXPeaky Peaky24.8特に大きな難所はなく叩きやすい譜面。16分連打からの同時押しはやや忙しいものの数が少なく、クリアには大きな支障をきたさないはず。間奏のスライドは太いので、ある程度雑にやってもつながる。プレイ動画はこちら
EXアイディスマイル24.8はじめのAメロが最難関。それ以外は、大して難しくないと思う。「あれこれそれ」の終点フリックは、やや遅めのタイミングを意識するとつながりやすい。「通せんぼ」のところは、分厚い壁のようなホールドになっている。プレイ動画はこちら
EX夜に駆ける24.8叩きやすい良心的な譜面。ヴォーカルのリズムを優先したノーツ配置であるため、ノーツを叩くべきタイミングがわかりやすい。連打の途中にフリックが混ざっていることがあるが、楽曲のテンポはあまり速くないので、落ち着いてやれば大丈夫。プレイ動画はこちら
EXBeat Eater24.9単純な物量譜面で、叩きやすい。同時押し連打や階段の配置が目立つが、スピードはあまり速くない。時間効率は良い。プレイ動画はこちら
EXニジイロストーリーズ24.9リズムがつかみにくく、同時押し連打が難しいことを考慮しても、クリア難易度は25で妥当。独特な展開とリズムに、初見時は「?」となるかもしれないが、何度もプレイしていくと慣れるはず。ラストの震えるホールドは、中央のレーンを長押ししていればOK。プレイ動画はこちら
EXヴィラン25.0独特なリズムだが、クリアについてはあまり難しい譜面ではない。前半は簡単で、「素晴らしき悪党共」あたりから難化する。縦2連の動きを要求されるので、しっかりと対応できるように練習しておきたいところ。この部分を練習すれば、『花を唄う』や『限りなく灰色へ』のEXPERT譜面の攻略に役立つだろう。プレイ動画はこちら
EXルカルカ★ナイトフィーバー25.0イントロ、間奏、アウトロの乱打がやや難しいが、歌唱部分は全体的に易しめ。そのため、中速乱打がしっかりと叩けるのなら問題なくクリアできると思う。プレイ動画はこちら
EXLeia – Remind25.0スタンダードなレベル25譜面。トリル(左右交互連打)と混合フレーズ(片手はホールド系、片手は連打。)が多め。そこまで難しい譜面ではないが、リズムが変則的でつかみにくいので、曲を覚えてから挑戦すると良いかもしれない。プレイ動画はこちら
EXヒビカセ25.0スライド終点のフリック抜けが怖いが、クリア自体は難しくない。方向指定のフリックや一部のつかみにくいリズムがあり、AP(オールパーフェクト)難易度は高めに感じる。「溺れていたい」のところがなかなか忙しく、右手、左手、両手の順番でフリックする。プレイ動画はこちら
EX右肩の蝶25.1楽曲のリズムが独特なので、精度が乱れやすい。特に、ガルパ版(鏡音リンのバージョンのカバー)だけを覚えているプレイヤーは大変。まあ、BADやMISSを出さなければクリアはできるので、クリア狙いなら精度はあまり気にしなくても良い。また、縦2連(微縦連)があるものの、意識しなくても普通に叩ける程度のもの。サビよりもAメロが難しく、フリック混じりの連打やスライド終点フリックの簡単な練習になる。プレイ動画はこちら
EXだれかの心臓になれたなら25.1Aメロは忙しく、階段トリルが少々難しい。Bメロはサビ直前のトリルに注意。サビは4セット繰り返され、1セットめ終了直前の「階段トリル」、3セットめの「16分連打からのフリック付き同時押し」、4セットめの「スライド終点のフリック」に気をつけよう。プレイ動画はこちら
EX雨とペトラ25.1大きなクセは特になく、ごく普通の素直なレベル25譜面。基礎的な実力のチェックに使える。間奏のギザギザとしたスライドは、ただの長押しで取れる。しつこいようで申し訳ないが、スライドの終点フリックは気持ち遅めで処理すると失敗しにくい。プレイ動画はこちら
EXdrop pop candy25.1人によっては易化。「簡単」という意見をよく見かけるが、個人的にはレベル25で妥当。フリックが忙しめで油断できない。そのため、フリックに苦手意識があると難化する。プレイ動画はこちら
EXマトリョシカ25.2数字を表現した譜面遊びが特徴的な譜面だが、それ以外は普通のクセのない譜面で叩きやすい。切り抜き数字スライドの部分は、両端のレーンを長押ししていれば良い。プレイ動画はこちら
EXテレキャスタービーボーイ25.2全体的にやや忙しいが、あまり難しい譜面ではないと思う。しかし、フリックが苦手な人にとっては難化する。ラストはレベル26以上でよく出てくる「フリック混じりの同単交互」が含まれているので、ちょっとした練習になる。プレイ動画はこちら
EXメルト25.2プレイ時間は約3分あるので、とにかく長い。平均的には簡単な譜面だが、局所的に難しい印象。サビ前の連打や「死んでしまうわ!」の乱打が難しい。また、ラスサビでやや難化するので、それまでにライフは温存しておきたいところ。ラストのトリルが最大のコンボカッター。ここで初のフルコンを逃したら泣きそうになるだろう。プレイ動画はこちら
EXジウダス25.2ハネリズムで、プロセカをずっとやっている人にとっては予想しやすい譜面。ノーツ密度はやや低めだが、運指テクニックが試される。譜面傾向を大雑把に分類すると『ハロ/ハワユ』、『ガランド』、『悪魔の踊り方』、『Gimme×Gimme』のEXPERT譜面などのタイプなので、これらの譜面の一部の練習にもなる。プレイ動画はこちら
EX僕らまだアンダーグラウンド25.2Aメロ以外は逆詐称だが、Aメロだけが非常に忙しい。連打地獄のAメロを乗り越えたら、レベル24挑戦段階のプレイヤーでもクリアできると思う。Aメロの連打で余裕がない人は視線が下がってしまいがちだと思うが、視線はなるべく固定して叩いていこう。プレイ動画はこちら
EXサンドリヨン 10th Anniversary25.3最初のノーツが来るまでの時間が非常に長いが、画面はよく見ておこう。前半はあまり難しくなく、サビからやや難化する。楽曲のテンポはあまり速くないのだが、突然来る16分連打に注意。また、頻繁に出てくるスライド終点のフリックは、できるだけ引きつけてから処理しないとミスになってしまう。プレイ動画はこちら
EXトキヲ・ファンカ25.3縦2連(微縦連)が多い譜面。また、連打の途中で密度が変わる部分があり、初見時は叩きづらく感じるかもしれない。「色即是空」のところからの混フレは、タップのほうに注目すると良い。スライドはほとんど動かさなくて良い。プレイ動画はこちら
EX携帯恋話25.3前半は簡単だが、後半から難化する。トリルと乱打の基礎力が試される譜面。波のような形のダブルホールドは長押しで取れるが、終点のフリックをミスしないように注意。プレイ動画はこちら
EXSTAGE OF SEKAI25.3易しめの譜面に高速トリルを混ぜた譜面。個人的にはレベル25で妥当だと感じるが、「難しい」という意見が多い。連打系の譜面に慣れていないと、高速連打でライフが一気に削られるリスクがある。プレイ動画はこちら
EXナンセンス文学25.3ザ・普通の譜面。大きなクセがなく、基礎ができていれば叩けるシンプルな譜面だと思う。連打を中心とした基礎的な音ゲー能力が試されるので、練習譜面に良いかもしれない。ヴォーカルのリズムを覚えておかないと一部ノーツのタイミングがわかりづらいため、楽曲をよく聴いておくことで精度改善が期待できる。プレイ動画はこちら
EXドーナツホール25.4初見プレイでもクリアできるような譜面ではあるものの、一部のノーツ配置がやや意地悪で叩きにくい印象がある。スライドの終点が抜けやすいので、スライドは最後までしっかりとなぞるイメージで処理しよう。途中で「終わった」と思って油断しないこと! プレイ動画はこちら
EXmagic number25.4リズム難なので、AP難易度はやや高め。クリアだけなら、あまり難しくないと思う。高密度ではないがフリック混じりの連打があり、レベル25挑戦者には少々きついかもしれない。スライド終点のフリックが抜けやすい気がするので、このフリックのタイミングはやや遅めを意識すると良い。プレイ動画はこちら
EXHappy Halloween25.4リズムが独特なので、精度を崩されやすい。また、小さめのノーツが多いため、レーン意識を高めなければならない。短めのスライドの終点フリックは、メンタル的にサッと処理してしまいがちだが、早めのタイミングで指を離すとMISS判定になるので注意。プレイ動画はこちら
EXドラマツルギー25.4連打譜面。楽曲がミドルテンポで、中速乱打や中速トリルの良い練習になる。上位譜面では、この乱打やトリルをスピードアップさせたものが当たり前のように出てくるので、安定してコンボをつなげられるように練習しておきたいところ。時間効率はとても良い。プレイ動画はこちら
EXKING25.4まさかのフルバージョン。Bメロとサビの一部がやや忙しいが、必要なテクニックやノーツ密度は、レベル25の範囲におさまっている印象。GREAT数を減らしたい人は、「レフトサイド ライトサイド」の方向指定フリックに気をつけよう。「王」のスライドは、中央レーンを指1本で長押しすれば取れる。プレイ動画はこちら
EXサラマンダー25.5カップヌードルタイアップ楽曲。テクニカルな部分はあまりなく、叩きやすい譜面だとは思う。しかし、連打に慣れていないと苦しい部分があり、特にラストは同時押し連打への耐性が求められる。ダブルスライドの片方のみの終点がフリックになっている配置は、フリックのほうの終点を気持ち遅めに処理するとミスしにくい。「ふーして」のところのダブルスライドはただの長押しで取れる。プレイ動画はこちら
EXダーリンダンス25.5連打要素が強めの譜面。トリルや同時押しの連打がやや激しく、慣れていないと指に力が入ってしまいやすい。前半部分のスライドは緩やかなものが多い。時間効率はまあまあ良い。プレイ動画はこちら
EXボッカデラベリタ25.5レベル24詐称(難易度詐欺)だったが、2021年9月のアップデートでレベル25に昇格した。全体的に忙しい。サビの連続フリックや、間奏の『悔やむと書いてミライ』のエキスパート譜面のサビを簡単にしたような混合フレーズなど、気の抜けないノーツ配置がある。プレイ動画はこちら
EXミラクルペイント25.5ハネリズム。合計1300ノーツの体力勝負なので、疲れている場合はハードに逃げたほうが良い。中央のレーンを軸として、軸とその左右にノーツがパラパラと降ってくるタイプの譜面なので、運指(どのレーンにどの指を動かすか)のミスが出やすい。運指をミスすると、次の動きが遅れてしまう。プレイ動画はこちら
EXブリキノダンス25.5Aメロとサビが忙しく、物量耐性がなければクリアは厳しい。ただ、ノーツ配置はシンプルでわかりやすく、ノーツサイズも良心的な大きさなので、それなりの実力があれば叩きやすい。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXヴァンパイア25.6連打中心の忙しい譜面。「同時押しと単押しの交互連打」が頻繁に出てくるので、この配置の練習に適した譜面だといえる。また、同時押し連打もよく出てくる。1回めの「求めちゃって」のところの階段トリルは、4連打したら左のレーンに両手を平行移動し、再び4連打する。2回めのほうは左ではなく右のレーンへの移動になる。プレイ動画はこちら
EXneedLe25.6連打力がないと厳しい。サビは比較的簡単だが、それ以外が忙しく難しめ。「揺れる想いも」のくねくねホールドは、指を動かさずにただ長押ししているだけで取れる。プレイ動画はこちら
EXショウタイム・ルーラー25.6フリック譜面。全体的にフリックの量が多く、テクニカルな譜面の印象がある。特に、後半からはスライド終点のフリックが目立つようになるので、これを安定して取れるような実力をつけておく必要がある。スライド終点のフリックのコツは、あわてずに「やや遅めのフリック」を意識すること。プレイ動画はこちら
EXいかないで25.6曲調にしては忙しい譜面。フリックがやや多めなので、苦手な人は要注意。リズム自体はわかりやすい。「夜が崩れていく」のところのダブルスライドは、指をほとんど動かさなくても取れる。プレイ動画はこちら
EX劣等上等25.6サビから黄色のフリックが増えるので、黄色のタップと間違えないようにしよう。終盤に「ホールド終点のフリック地帯」や「同時押し連打地帯」があり、難易度が跳ね上がっている。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EX流星のパルス25.7混合フレーズはわりと簡単だが、連打がきつい譜面。『needLe』のEXPERT譜面を少しだけ強化したような印象がある。フリック混じりの連打は強烈で、特にアウトロは最難関。レベル25適正者にとってはかなりきついと思われる。プレイ動画はこちら
EXコスモスパイス25.7カップヌードルタイアップ楽曲。基礎的な連打譜面。他のリズムゲーム経験者なら叩きやすい譜面だと思うが、連打慣れしていないと指がうまく追いつかず疲れやすい。この譜面は『ビターチョコデコレーション』のEXPERT譜面の練習にもなるし、レベル26以上のEXPERT譜面の攻略にもつながっていく。ちなみに、カレー味をイメージした黄色のノーツ(クリティカルノーツ)がたくさん配置されている。プレイ動画はこちら
EXビターチョコデコレーション25.7連打が忙しくレベル26でも違和感のない譜面だが、配置は易しめで叩きやすい。楽曲が終わったと勝手に判断せずに、「LIVE CLEAR!」などのライブ終了演出を確認するまで、気を抜かないこと。プレイ動画はこちら
EXGlory Steady Go!25.7リズムがわかりにくい部分があり、精度が悪くなりやすい。自信のない方は、楽曲を何度も聴いて、リズムを覚えてから挑戦してみると良い。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EX泡沫未来25.7レベル25にしては、謎の難しさを感じる。ノーツ密度は低め。縦2連の動きをさせるノーツ配置が多く、叩きにくい譜面。ラストのトリルが驚異的で、最大のコンボカッターだといえる。プレイ動画はこちら
EXアスノヨゾラ哨戒班25.8レベル25にしては、かなり難しめだと思う。「どうかな君はいないかな」から難易度が急上昇し、片手では短ホールド、もう片手では連打……という配置が容赦なくやってくる。最初のサビ前の連打速度は一定ではなく、3連打、3連打からのトリルとなっている。ここもけっこう難しいポイント。プレイ動画はこちら
EX花を唄う25.8レベル25にしては強めのフリック譜面。フリックが苦手なプレイヤーにとってはかなりきつい。また、ハネリズムのため精度が取りにくい。プレイ動画はこちら
EXHello,world!25.8楽曲のテンポが速く、連打が非常に忙しい譜面。これは、レベル26に昇格したほうが良いと思う。サビで少し簡単になるが、「どうしよう 空っぽのふりも出来ない」のところからまた難しくなる。プレイ動画はこちら
EX地球最後の告白を25.9レベル25詐称(難易度詐欺)。一部の連打間隔がせまく、局所難の傾向がある。高速連打がかなりの局所難であり、瞬間的にはレベル26上位の難しさに匹敵する。そのため、レベル25適正クラスのプレイヤーなら非常に難しく感じるはず。ラストは長めのトリルから同時押しに切り替わるので、油断せずに注意しておきたい。プレイ動画はこちら

最強と最弱のまとめ

上の4つの表から、次のことが言えます。

まとめ
  • レベル22最弱:
    [EX] 再生
  • レベル22最強:
    [HA] 初音ミクの消失
  • レベル23最弱:
    [EX] メタモリボン
  • レベル23最強:
    [HA] エンドマークに希望と涙を添えて
  • レベル24最弱:
    [EX] from Y to Y
  • レベル24最強:
    [EX] *ハロー、プラネット。
  • レベル25最弱:
    [EX] カトラリー
  • レベル25最強:
    [EX] 地球最後の告白を
キャラクター

以下、おまけです。

公式レベル20のクリア難易度表(おまけ)

HARD譜面のレベルと、EXPERT譜面のレベルの基準は異なります。

個人的には、HARD20 ≒ EXPERT23~24に感じます。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
HA千本桜23.5レベル20の中だと、ダントツで簡単だと思う。平均的には易しめの譜面。アウトロはやや忙しい。小さいサイズから大きなサイズまで、いろんなサイズのノーツが出てくる。太くクネクネしたスライドは、指を動かしすぎると外れるので注意。この譜面なら、スーパーフィーバーは成功させやすいはず。プレイ動画はこちら
HA初音天地開闢神話23.7平均的には簡単な譜面。連打が多いものの、密度はあまり高くなく叩きやすい。また、途中に長めの同時押し4分連打があるが、これは前後の間隔が狭いわけではないので、落ち着いてプレイしよう。623コンボで終了ではないので、「終わった」と思って油断しないこと!プレイ動画はこちら
HA初音ミクの激唱24.4前半は非常に簡単だが、途中から難化する。サビはトリル(左右交互連打)ができないと大変なので、リズムを覚えて正確に叩けるように練習しよう。スライド終点のフリックは、「はじく」というよりは「すべらす」というイメージで取る。プレイ動画はこちら
HA六兆年と一夜物語24.6サビに入るまでは簡単だが、サビがなかなか難しい。中央レーンに来る大きめのタップノーツは、どちらの手でも構わないので、取りやすいほうで取ろう。間奏部分のジグザグスライドは、指をジグザグさせなくても、ただの長押しで取れる。一番最後のノーツはフリックなので、間違ってタップしないように注意。プレイ動画はこちら

公式レベル21のクリア難易度表(おまけ)

HARD譜面のレベルと、EXPERT譜面のレベルの基準は異なります。

個人的には、HARD21 ≒ EXPERT24に感じます。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
EXオーダーメイド22.0プロセカ史上初のEXPERTレベル21譜面。EXPERT入門譜面の1つであり、易しめの混合フレーズ、連結スライド、単押しと同時押しの交互連打など、基礎的な練習ができる。これより難しいHARD譜面はたくさんあるものの、「EXPERT」という難易度への挑戦の足がかりとしてプレイしても良いだろう。プレイ動画はこちら
EXアサガオの散る頃に22.3「幸せだろう」のところのジグザグスライドは、始点のあたりを長押ししていれば取れるので、指をわざわざ動かす必要はない。「片手でスライド中にもう片方の手でタップ」などの混合フレーズは初心者キラーだが、この程度のものなら音ゲー慣れしていくことで攻略できる。ラストの同時押し連打はやや難しいと思うが、こちらはテクニック不足でもなんとかなりやすい。プレイ動画はこちら

これらの難易度については、あくまで私の主観です。「これは絶対におかしい!」、「確かにこんな感じ!」といった意見があると思いますが、そんなご意見を私にぶつけたい方はお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください

また、これらの表については(何らかの理由で)、予告なく修正する可能性が十分にあります。その点をご了承ください。

キャラクター

これらの表が、セカイの皆さんのお役に立てれば幸いです。

下の記事では、フルコン難易度の投票を集計しています! 結果だけを見ることもできますが、ぜひ、ご協力ください!

以下は、関連記事です。

これ(↓)はネタ記事です。

お礼

お問い合わせいただいた方、ありがとうございます。

  • 楽曲レベル25の表に、『千本桜』のEXPERT譜面の掲載を忘れておりました。下書きのテキストファイルにはメモしてあったのですが、それを表に追加できていませんでした。ご指摘、感謝します。※当時は、楽曲レベルが25でした。
  • 『だれかの心臓になれたなら』のEXPERT譜面の掲載についてですが、当時(実装の次の日)はEXPERT譜面の説明文が完成しておらず、先に完成したMASTER譜面のほうのみを掲載しておりました。仕事が遅くて申し訳ありません……。
  • 楽曲レベル20、21のクリア難易度表の要望がありましたので、「おまけ」としてこの記事に掲載することにしました。素晴らしいご要望に感謝します。なお、レベル19以下の表については、「どれも簡単で、体感楽曲レベルをつけるのが難しい」という理由もありますが、私自身に余裕がないため、用意するのはかなり厳しいです……。
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