【プロセカ】筆者が考えた難易度22から25楽曲のクリア難易度表 【プロセカ】筆者が考えた難易度22から25楽曲のクリア難易度表 – みなためラボ

【プロセカ】筆者が考えた難易度22から25楽曲のクリア難易度表

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はじめに

みなため

どうも! みなため(@MinatameT_Games)です。

この記事では、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク(以下、プロセカ)』についての主観的な意見を掲載しています。

まず、難易度の表記は次のようにします。

EAEASY(イージー)
NONORMAL(ノーマル)
HAHARD(ハード)
EXEXPERT(エキスパート)
MAMASTER(マスター)

私の実力はあまり高くありませんが、こうした場でクリア難易度を語るためにも、マスター譜面の半分以上は頑張ってフルコンしました。

ちなみに、私のライブ設定は次のとおりです。

ライブ設定
  • ノーツの速さ:10.7
  • 背景の明るさ:50%
  • レーンの不透明度:100%
  • カットイン演出:OFF
  • スキル・活躍表示:OFF
  • 同時押しライン:ON
  • モード設定:軽量

では、そんな私が考えた「プロセカの楽曲レベル22から25のクリア難易度表」をお見せします! 攻略情報っぽく、表の中では常体で説明させていただきます。

キャラクター

体感難易度には個人差があります。クリア難易度表は、筆者の主観が丸出しであることをご了承ください(笑)。

公式楽曲レベル22のクリア難易度表

エキスパートの中でも、非常に簡単な楽曲が集まっています。ただし、ハードまでにはなかったような指の動きを要求されるので、慣れるまでは大変です。

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
EXアイノマテリアル21.9エキスパート入門譜面の1つ。個人的には、エキスパート譜面で最弱。混合フレーズ(左右の別々の動き)の基本が練習できる、良い譜面だと思う。忙しくはないが、スライドの始点とフリックを同時タイミングで処理するなど、「音ゲー慣れ」していないと取れない配置がある。プレイ動画はこちら
EX自傷無色22.1エキスパート入門譜面の1つ。カクカクするスライドや、混合フレーズ(左右の手で異なる動きをするところ)の良い練習になる。スライド終点のフリックは、「やや遅め」を意識するとコンボが切れにくい。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXニア22.3エキスパート入門譜面の1つ。ノーツ配置はハードの譜面より厳しくなっているものの、ノーツ密度は低い(忙しくない)ので、慣れると非常に簡単に感じるようになる。フリックは軽めにやっても反応するので、サビ前の同時フリックは焦らなくてもOK。プレイ動画はこちら
EX恋愛裁判22.5エキスパート入門譜面の1つ。簡単な混合フレーズ(片方の手でスライドしながら、もう片方の手でタップするなど)の基礎練習になるため、余裕でクリアできるようになるまで練習しておきたいところ。黄色のフリックがあるので、矢印マークを見逃さないように注意。プレイ動画はこちら
EXTell Your World22.7エキスパート入門譜面の1つだが、レベル22にしてはやや難しい。小さなノーツ、易しめのスライド、終盤の混合フレーズなど、練習に良い要素が詰まっている。小さなノーツは横の判定範囲が狭いので、正確に叩く能力が求められる。プレイ動画はこちら
EXハロ/ハワユ23.0レベル22詐称(難易度詐欺)。「簡単だけど難しい」という、よくわからない評価しかできない譜面。序盤は超簡単。サビから難しくなり、「中央レーンをどちらの手で叩くか」という高度な運指(各レーンに対する指の動かし方)を要求される。運指をミスすると(ゴリ押しでできないこともないが)多分間に合わないので、フルコン動画を見て譜面研究すると良い。プレイ動画はこちら
EX独りんぼエンヴィー23.0レベル22詐称(難易度詐欺)だが、人によっては易化。なかなかの忙しさであり、楽曲の短さでギリギリレベル22になった印象。忙しいとはいってもシンプルな譜面であるため、非常に叩きやすい。時間効率は最高クラスだが、その分、獲得できるイベントポイントは少ないことに注意。プレイ動画はこちら
EXワンスアポンアドリーム23.2レベル22詐称(難易度詐欺)。ノーツ密度は全然大したことがないのだが、叩きにくい感じの譜面。スライド終点のフリック、軽い認識難、譜面遊びなど、ややクセのある譜面となっており、初心者は混乱するリスクがある。マスター譜面はこれらが強化されて、もっと恐ろしいことになっており……。プレイ動画はこちら

公式楽曲レベル23のクリア難易度表

楽曲レベル22と比較すれば忙しい譜面が多いですが、繰り返しプレイしていればクリアできるようになる、易しいものばかりです。毎日やっていれば少しずつ上達していきますので、焦らずに楽しんでいきましょう!

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
EX「1」23.0レベル23で一番簡単だと思う。混合フレーズが弱めで、このレベル帯にしては密度が低め。また、フリック直後のスキを狙ってくるような忙しいノーツ配置がないので、初心者にもやさしい。プレイ動画はこちら
EXJust Be Friends23.1レベル23の中では弱めだが、逆詐称ではないと思う(他の23がけっこう難しめ。)。Aメロのトリル(左右交互連打)がきついだけで、その他は簡単。つまり、Aメロが余裕で対応できるような実力があるのなら、クリアの心配はいらない。プレイ動画はこちら
EXタイムマシン23.2クリアは簡単だが、AP(オールパーフェクト)難易度は高め。「少しずつ小さくなってく」でノーツサイズが小さくなっていくのだが、すべて片手での単押しなので、見た目に騙されて同時押ししてしまわないように注意しよう。ラストの短スライドが終わるまで、画面から目を離さないこと! プレイ動画はこちら
EXHand in Hand23.2軽い連打の間にフリックが混ぜられていたり、スライドの終点にフリックがよくついているので、フリックが苦手な人にとっては大変。……とはいっても、まったく凶悪な譜面ではないので、この機会に苦手を克服しておこう。プレイ動画はこちら
EXon the rocks23.3同時の押し連打が多いので、苦手な人にとっては難易度が跳ね上がる。緑と黄色のホールドが絡み合う部分は、長押しからの終点フリックで取れる。わざわざ高速で交差させる必要はない。プレイ動画はこちら
EXどりーみんチュチュ23.4難所といえば終盤の階段くらいで、その他は叩きやすい譜面。楽曲のテンポが速くないので、8分の同時押し連打もやりやすい。しかし、混合フレーズが苦手だと難化する。プレイ動画はこちら
EXシャルル23.4リズムを覚えていないと、精度的に厳しい部分が多い。サビで、スライドの終点フリックがよく出てくるので、苦手な人は要注意。終点フリックは早めにやるとミス扱いになるので、できるだけ引きつけてからフリックしよう。プレイ動画はこちら
EXColor of Drops23.5単押しと同時押しの交互連打が多く、初心者はパニックになりやすい。これのコツは、単押しと同時押しをセットで考えないこと。次のタイミングの動作のみに集中する認識方法(横認識)。サビ前のフリックノーツのサイズが小さいので、正確な位置をフリックすることを心がけよう。プレイ動画はこちら
EXECHO23.5フリックの扱い方がポイント。スライド終点のフリックは、迎えに行かずに「引きつける」こと。また、フリック混じりの同時押しで混乱するかもしれないが、この譜面の同時押しはあまり早くないので、落ち着いて軽くフリックすればOK。時間効率はとても良い。プレイ動画はこちら
EXalive23.6なかなか忙しいものの、シンプルで叩きやすい譜面。スライドやフリックが程よく配置されており、中級者を目指すプレイヤーの練習に良いかもしれない。16分トリルからのダブルフリックが、個人的に最大の難所。プレイ動画はこちら
EX39みゅーじっく!23.6スライド終点のフリックが多めで、スライドを扱う能力のチェックに使える。サビ前の「39」の形のスライドは、ただ長押ししていれば取れる。プレイ動画はこちら
EXBlessing23.6フリックの練習譜面。サビの途中で連続フリックが来るため、初見プレイ時はけっこう焦る。ラスサビに入る前の地帯がなかなか忙しく、スーパーフィーバー成功率が低め。プレイ動画はこちら
EX愛されなくても君がいる23.7最初と最後だけは簡単。やや速めの連打を要求されるところもある。短い距離の高速スライドは、終点をフリックしないように注意。いびつな形のスライドがあるので、初見プレイ時は混乱する可能性が……。プレイ動画はこちら
EXウミユリ海底譚23.8全体的に忙しめ。忙しさはレベル23を超えているが、配置が単純なのでギリギリ23になったと思われる。片手拘束中(ホールド中)にもう片方の手で連打する部分は、どちらかというと「連打」に意識を向ける。時間効率はとても良い。プレイ動画はこちら
EXとても痛い痛がりたい24.0スライドにクセがあり、初見時は焦ってしまうかもしれない。また、黄色のタップと黄色のフリックが混ざっているので、矢印の有無をよく確認しよう。左右で交互にドコドコ叩くノーツ配置の多い譜面であるため、連打慣れしていないと厳しい。スーパーフィーバーの成功率は高め。プレイ動画はこちら
EXセカイ24.1レベル23詐称(難易度詐欺)。緩急の差があり、Bメロから難易度が上がる。フリック混じりの連打が難しめなので、初心者が挑むと超危険。ラストの巨大な黄色のホールドは、指1本で取れる。スーパーフィーバー発動率はかなり低め。プレイ動画はこちら
EXNostalogic24.2レベル23詐称(難易度詐欺)。小さなノーツの割合が高めなので、狙ったレーンを正確に叩く能力が求められる。乱打の忙しさがレベル23を超えており、初心者キラーの譜面と言わざるを得ない。プレイ動画はこちら

公式楽曲レベル24のクリア難易度表

この楽曲レベル帯からは忙しさもさらにアップし、ある程度の経験を積んでおかないと厳しいと思います。逆に言えば、練習さえすれば、人間でも十分クリアできるものばかりです。

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
EXfrom Y to Y23.1逆詐称どころか、多くのレベル23譜面よりも簡単。スライド終点のフリック抜けに気をつけていれば、フルコンも達成しやすい。プレイ時間は長め。スーパーフィーバー成功率は高め。プレイ動画はこちら
EXみくみくにしてあげる♪【してやんよ】23.5逆詐称。サビはちょっとだけ忙しいが、平均的に見ると簡単なので、レベル24入門譜面に良い。序盤で、ネギの形を表現したダブルスライドノーツが2つあるので、余裕があればチェックすると良い。プレイ動画はこちら
EX青く駆けろ!23.8サビから少し難しくなるが、ちょっとだけ簡単なレベル24という印象。序盤のギザギザスライドは、始点を長押ししておけば取れる。ただし、終点のフリックは忘れずに。ラストはテンポが少しずつ遅くなっていくので、1つ1つのタップノーツを冷静に見ることが大切。思い込みはNG。スーパーフィーバー成功率は高め。プレイ動画はこちら
EXスイートマジック23.9標準的なレベル24譜面。ラスサビ前の間奏部分の乱打が難しめだが、クリア自体は簡単。スライド終点のフリックは、できるだけ引きつけるイメージをもつと、外れにくい。プレイ動画はこちら
EXセカイはまだ始まってすらいない24.0標準的なレベル24譜面だが、スライドに癖がある。「ハウマッチ?」の部分は、ただの長押しでOK。サビの後半では、「単押し」と「同時押し」の遅めの交互連打があり、良い練習になる。プレイ動画はこちら
EXお気に召すまま24.1序盤は簡単。サビの片手で連打させる混合フレーズは、連打のほうに意識をもっていくのがおすすめ。スライド終点のフリックは、遅めにやると成功しやすい。プレイ動画はこちら
EXハッピーシンセサイザ24.2特にクセがなく、シンプルで叩きやすい譜面。「メロディ」で音符の形のスライドが降ってくるが、普通に長押しすれば取れる。プレイ動画はこちら
EXロキ24.2ラストの連打が難しめだが、クリア難易度はレベル24で妥当。サビには、『シャルル』のエキスパート譜面と似たようなスライドが出てくる。ちなみに、サビ前のスライドは「ROKI」の文字を描いている。プレイ動画はこちら
EXビバハピ24.3カバディ地帯が苦手だと、大幅に難化する。時間効率がとても良い楽曲なので、マルチライブで選曲されやすい。さらに、最初のマイクテストのおかげで、「よそ見をしていても開始タイミングがわかる」という利点がある。譜面はやや特殊で、2回めのカバディ地帯を苦手にしている人が多い(終点のフリック判定が厳しいため。)。あそこは、終点のフリックをできるだけ引きつけてから軽くフリックすると、成功しやすい。「そんなに世間は甘くない!」の連打については、「は」と「あ」の左手の2連打に注意。プレイ動画はこちら
EXアイドル新鋭隊24.4文字で遊んでいる楽しい譜面。「E」の形のホールドは、指1本で取れる。Bメロの「単押し」と「同時押し」の交互が、慣れていない初心者にはかなりきつい。サビはあまり難しくないので、最も難しいBメロを乗り越えられるようになれば安心か(もしもBメロが簡単な譜面だったら、「レベル24の中でもかなり弱め」という評価をしていた。)。プレイ動画はこちら
EXシネマ24.4階段、フリック混じりの連打、波打つスライドなど、さまざまな要素が含まれている。ある程度のプロセカ慣れは必要だが、ノーツ密度は大したことがなく、クリア自体は難しくない。縦2連は、片手で取ったほうがやりやすいと思う。プレイ動画はこちら
EXワールドイズマイン24.5長くて疲れる譜面。ラスサビで難易度が上がる。「その一」、「その二」、「その三」は、わざわざなぞらなくても、スライド始点を長押しすれば取れる。「とろけるプリン」のところが忙しく、コンボを切りやすい。プレイ動画はこちら
EXpotatoになっていく24.5ハネリズム。序盤は小さなノーツがよく出てくる。小さなノーツは横判定が狭いので、正確に叩く能力が必要。また、中央レーンを軸として、軸とその左右にノーツがある配置が出てくるので、運指を間違えると大変なことになる。中央レーンを叩く指を間違えないように、譜面研究をしておくと良い。プレイ動画はこちら
EXフラジール24.6同時押し連打や縦2連(微縦連)が多め。つまり、同じレーンを連続でタタッと叩くことが多いので、これが苦手な人は大変かもしれない。サビのスライド終点のフリックは、(個人的に)上方向よりも横方向に軽くスッとやったほうが取りやすい。プレイ動画はこちら
EXブレス・ユア・ブレス24.6なかなか忙しい譜面。「HELLO」の形のスライドは、Oだけが終点フリックであることに注意。「ハロー」の形のスライドは、伸ばし棒だけが終点フリック。コーラス部分のクネクネしているスライドは、始点の中央あたりを長押ししていればOK。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXメルティランドナイトメア24.7くねくねスライド終点のフリックができないと、クリアは厳しい。太いスライドで認識を難しくしている部分があり、初見時の難易度はやや高め。慣れたら体感難易度は下がる。「ここはひとりもふたりも無い場所」では、途中から左手を加えての同時押しになるので、譜面をよく見ておこう。プレイ動画はこちら
EXワーワーワールド24.8全体的に凡ミスしやすく、それなりのテクニック(というよりも「プロセカ慣れ」)が要求される。Bメロのスライド終点のフリックは、できるだけ引きつけてからこするイメージでいこう。セカイバージョンの場合、「identity」の部分が「identit」と歌っている(ように聞こえる)ので、フリックのタイミングが早くなりがち。プレイ動画はこちら
EX乙女解剖24.9レベル24詐称(難易度詐欺)。これは純粋に難しいと思う。一部のつかみにくいリズム、スライド終点のフリック、連結ホールド地帯、同時押しの連打、混合フレーズなど、基礎テクニックの確認のような譜面となっている。これを安定してクリアできる人は、大半のレベル25をクリアできるポテンシャルはもっているはず。プレイ動画はこちら
EX幽霊東京25.0レベル24詐称(難易度詐欺)。少しずつ難しくなっていく譜面。Aメロの時点で、階段などの忙しいノーツ配置が出てくる。ラスサビはサビの強化版になっており、フリックをスマートに処理する必要がある。プレイ動画はこちら
EXODDS&ENDS25.0レベル24詐欺(難易度詐欺)。全体的にやや忙しい。特に前半は楽曲レベル25に匹敵するくらい忙しいため、初心者が挑むと危険。テクニック系ではなく、純粋にドコドコ叩けるタイプの譜面。時間効率がとても良い。プレイ動画はこちら
EXForward25.0レベル24詐称(難易度詐欺)。やや遅めとはいえ、階段トリル(横方向に少しずつずれていく左右交互連打)がよく出てくる危険な譜面。終盤には、気づきにくい黄色のフリックを混ぜてくる「いやらしい譜面」となっている。物量は全然大したことがないのだが、それなりのテクニックが必要。プレイ動画はこちら
EXツギハギスタッカート25.1レベル24詐称(難易度詐欺)。厄介な(やりづらい)タイプの譜面。小さいノーツが終始いっぱいなので、常に集中しておく必要がある。また、一部の連打がレベル24を超えており、この譜面を苦手にしている人は多いと思われる。フルコン難易度は高め。プレイ動画はこちら
EX威風堂々25.1サビが忙しい。タップとフリックの間隔が狭い部分があり、そこに追いつけるかの勝負。楽しい譜面だとは思うが、プレイ時間は2分半近くあって長め。個人的には精度が取りづらい気がする。プレイ動画はこちら
EXロミオとシンデレラ25.2レベル24にしては忙しく難しい。高速トリルからの同時押しの配置は、苦手な人に刺さる。「キャラメル」のところはキャラメルのような見た目のホールドノーツになっており、「からめる」のところはスライドノーツがお互いに絡み合っている。プレイ動画はこちら
EX*ハロー、プラネット。25.2レベル24にしては忙しい。連打に短スライドを混ぜてきたり、直角スライドが出てきたりと、初見プレイは特にきつい印象。ファミコンゲームのステージ素材のようなホールドが出てきて、遊び心を感じる。原曲MV付きだと、急にゲームオーバーになってビビるかも……。プレイ動画はこちら
EXボッカデラベリタ25.3レベル24詐称(難易度詐欺)。妙に叩きづらく、「24にしては難しい」という意見が多い。全体的に忙しい。サビの連続フリックや、間奏の『悔やむと書いてミライ』のエキスパート譜面のサビを簡単にしたような混合フレーズなど、気の抜けないノーツ配置がある。プレイ動画はこちら

公式楽曲レベル25のクリア難易度表

この楽曲レベルからは「エキスパート感」が強くなってきて、手強い譜面も出てきます。……とは言っても、楽曲レベル24を安定してクリアできるような実力がついているのなら、きっと大丈夫です!

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
EXReady Steady24.7レベル25にしては簡単。運指の観点で言えば、『ハロ/ハワユ』のエキスパートの強化版。中央のレーンを軸として、軸の中心と左右にノーツがパラパラと分散して降ってくるイメージ。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXアイディスマイル24.8はじめのAメロが最難関。それ以外は、大して難しくないと思う。「あれこれそれ」の終点フリックは、やや遅めのタイミングを意識するとつながりやすい。「通せんぼ」のところは、分厚い壁のようなホールドになっている。プレイ動画はこちら
EX夜に駆ける24.8叩きやすい良心的な譜面。ヴォーカルのリズムを優先したノーツ配置であるため、ノーツを叩くべきタイミングがわかりやすい。連打の途中にフリックが混ざっていることがあるが、楽曲のテンポはあまり速くないので、落ち着いてやれば大丈夫。プレイ動画はこちら
EXニジイロストーリーズ24.9リズムがつかみにくく、同時押し連打が難しいことを考慮しても、クリア難易度は25で妥当。独特な展開とリズムに、初見時は「?」となるかもしれないが、何度もプレイしていくと慣れるはず。ラストの震えるホールドは、中央のレーンを長押ししていればOK。プレイ動画はこちら
EXLeia – Remind25.0スタンダードなレベル25譜面。トリル(左右交互連打)と混合フレーズ(片手はホールド系、片手は連打。)が多め。そこまで難しい譜面ではないが、リズムが変則的でつかみにくいので、曲を覚えてから挑戦すると良いかもしれない。プレイ動画はこちら
EXヒビカセ25.0スライド終点のフリック抜けが怖いが、クリア自体は難しくない。方向指定のフリックや一部のつかみにくいリズムがあり、AP(オールパーフェクト)難易度は高めに感じる。「溺れていたい」のところがなかなか忙しく、右手、左手、両手の順番でフリックする。プレイ動画はこちら
EXdrop pop candy25.1人によっては易化。「簡単」という意見をよく見かけるが、個人的にはレベル25で妥当。フリックが忙しめで油断できない。そのため、フリックに苦手意識があると難化する。プレイ動画はこちら
EXメルト25.2プレイ時間は約3分あるので、とにかく長い。平均的には簡単な譜面だが、局所的に難しい印象。サビ前の連打や「死んでしまうわ!」の乱打が難しい。また、ラスサビでやや難化するので、それまでにライフは温存しておきたいところ。ラストのトリルが最大のコンボカッター。ここで初のフルコンを逃したら泣きそうになるだろう。プレイ動画はこちら
EXKING25.3まさかのフルバージョン。Bメロとサビの一部がやや忙しいが、必要なテクニックやノーツ密度は、レベル25の範囲におさまっている印象。GREAT数を減らしたい人は、「レフトサイド ライトサイド」の方向指定フリックに気をつけよう。「王」のスライドは、中央レーンを指1本で長押しすれば取れる。プレイ動画はこちら
EX携帯恋話25.3前半は簡単だが、後半から難化する。トリルと乱打の基礎力が試される譜面。波のような形のダブルホールドは長押しで取れるが、終点のフリックをミスしないように注意。プレイ動画はこちら
EX千本桜25.4連打と混合フレーズが中心。「少年少女」のホールドで、トイレのマークを表している。また、「光線銃を撃ちまくれ」の黄色のノーツから、光線銃を撃ちまくるイメージができる。このように、譜面遊びしつつ、イントロとアウトロでドコドコ叩かせてくれるので、個人的には良譜面。ちなみに、ノーツ数はちょうど1000であり、楽曲名にピッタリである。プレイ動画はこちら
EXドラマツルギー25.4連打譜面。楽曲がミドルテンポで、中速乱打や中速トリルの良い練習になる。上位譜面では、この乱打やトリルをスピードアップさせたものが当たり前のように出てくるので、安定してコンボをつなげられるように練習しておきたいところ。時間効率はとても良い。プレイ動画はこちら
EXミラクルペイント25.5ハネリズム。合計1300ノーツの体力勝負なので、疲れている場合はハードに逃げたほうが良い。中央のレーンを軸として、軸とその左右にノーツがパラパラと降ってくるタイプの譜面なので、運指(どのレーンにどの指を動かすか)のミスが出やすい。運指をミスすると、次の動きが遅れてしまう。プレイ動画はこちら
EXブリキノダンス25.6Aメロとサビが忙しく、物量耐性がなければクリアは厳しい。ただ、ノーツ配置はシンプルでわかりやすく、ノーツサイズも良心的な大きさなので、それなりの実力があれば叩きやすい。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXいかないで25.6曲調にしては忙しい譜面。フリックがやや多めなので、苦手な人は要注意。リズム自体はわかりやすい。「夜が崩れていく」のところのダブルスライドは、指をほとんど動かさなくても取れる。プレイ動画はこちら
EXneedLe25.7連打力がないと厳しい。サビは比較的簡単だが、それ以外が忙しく難しめ。「揺れる想いも」のくねくねホールドは、指を動かさずにただ長押ししているだけで取れる。プレイ動画はこちら
EX劣等上等25.7サビから黄色のフリックが増えるので、黄色のタップと間違えないようにしよう。終盤に「ホールド終点のフリック地帯」や「同時押し連打地帯」があり、難易度が跳ね上がっている。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら
EXアスノヨゾラ哨戒班25.8レベル25にしては、かなり難しめだと思う。「どうかな君はいないかな」から難易度が急上昇し、片手では短ホールド、もう片手では連打……という配置が容赦なくやってくる。最初のサビ前の連打速度は一定ではなく、3連打、3連打からのトリルとなっている。ここもけっこう難しいポイント。プレイ動画はこちら
EX泡沫未来25.8レベル25にしては、謎の難しさを感じる。ノーツ密度は低め。縦2連の動きをさせるノーツ配置が多く、叩きにくい譜面。ラストのトリルが驚異的で、最大のコンボカッターだといえる。プレイ動画はこちら
EX花を唄う25.9レベル25にしては強めのフリック譜面。フリックが苦手なプレイヤーにとってはかなりきつい。また、ハネリズムのため精度が取りにくい。プレイ動画はこちら
EXアンノウン・マザーグース26.0レベル25詐称(難易度詐欺)。簡単なところと難しいところの差が激しい。リズムが独特で、初見プレイ時は混乱する可能性が高い。中盤のトリルは驚異的なので、ボーカルが早口になったら警戒を強めたいところ。終盤は、細めのスライドがよく出てくるため、苦手な人は要注意。プレイ動画はこちら
EXダンスロボットダンス26.2レベル25詐称(難易度詐欺)。同時押し連打やクセのあるスライドが難しく、コンボが途切れやすい。そして、最も危険なのが、執拗に出てくるスライド終点のフリック。プロセカのスライド終点のフリックは、かなり引きつけてからフリックしないとミス扱いになるため、早めにフリックを終わらせるとアウト。このような終点判定の厳しさのせいで、難しくなっている印象がある。時間効率はかなり良い。プレイ動画はこちら

最弱と最強のまとめ

上の4つの表から、次のことが言えます。

まとめ
  • 楽曲レベル22最弱:[EX]アイノマテリアル
  • 楽曲レベル22最強:[EX]ワンスアポンアドリーム
  • 楽曲レベル23最弱:[EX]「1」
  • 楽曲レベル23最強:[EX]Nostalogic
  • 楽曲レベル24最弱:[EX]from Y to Y
  • 楽曲レベル24最強:[EX]ボッカデラベリタ
  • 楽曲レベル25最弱:[EX]Ready Steady
  • 楽曲レベル25最強:[EX]ダンスロボットダンス

これらの難易度については、あくまで私の主観です。「これは絶対におかしい!」、「確かにこんな感じ!」といった意見があると思いますが、そんなご意見を私にぶつけたい方はお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください

また、これらの表については(何らかの理由で)、予告なく修正する可能性が十分にあります。その点をご了承ください。

キャラクター

これらの表が、セカイの皆さんのお役に立てれば幸いです。

下の記事では、フルコン難易度の投票を集計しています! 結果だけを見ることもできますが、ぜひ、ご協力ください!

以下は、関連記事です。

これ(↓)はネタ記事です。

お礼

お問い合わせいただいた方、ありがとうございます。

  • 楽曲レベル25の表に、『千本桜』のエキスパートの掲載を忘れておりました。下書きのテキストファイルにはメモしてあったのですが、それを表に追加できていませんでした。ご指摘、感謝します。

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