【プロセカ】筆者が考えた難易度30以上の楽曲のクリア難易度表 【プロセカ】筆者が考えた難易度30以上の楽曲のクリア難易度表 – みなためラボ

【プロセカ】筆者が考えた難易度30以上の楽曲のクリア難易度表


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はじめに

みなため

どうも! みなため(@MinatameT_Games)です。

この記事では、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク(以下、プロセカ)』についての主観的な意見を掲載しています。

まず、難易度の表記は次のようにします。

EAEASY(イージー)
NONORMAL(ノーマル)
HAHARD(ハード)
EXEXPERT(エキスパート)
MAMASTER(マスター)

私の実力はあまり高くありませんが、こうした場でクリア難易度を語るためにも、マスター譜面の半分以上は頑張ってフルコンしました。

ちなみに、私のライブ設定は次のとおりです。

ライブ設定
  • ノーツの速さ:10.7
  • 背景の明るさ:50 (%)
  • レーンの不透明度:100 (%)
  • カットイン演出:OFF
  • スキル・活躍表示:OFF
  • 同時押しライン:ON
  • モード設定:軽量

では、そんな私が考えた「プロセカの楽曲レベル30以上のクリア難易度表」をお見せします! 攻略情報っぽく、表の中では常体で説明させていただきます。

キャラクター

体感難易度には個人差があります。クリア難易度表は、筆者の主観が丸出しであることをご了承ください(笑)。

公式楽曲レベル30のクリア難易度表

この楽曲レベルになると、認識難は当然として、スライドがいろんな意味で荒ぶっていたり、フリックの配置に悪意がある譜面が増えてきます。しかし、楽曲レベル29を安定してクリアできる実力があるのなら、この楽曲レベルもクリアできる見込みは十分にありますから、ぜひとも頑張っていただきたいです!

難易度楽曲名楽曲
レベル
譜面についての簡単な説明
MA霽れを待つ28.3逆詐称。レベル30入門譜面の1つ。正統派の物量系連打譜面。ごく一部の認識難を除き、直感でドコドコ叩ける。……しかし、ノーツ密度がかなり高く、非常に忙しい。認識難がほぼないため、フルコン難易度はレベル30の中でかなり低め。
MAステラ28.4逆詐称。レベル30入門譜面の1つ。比較的認識しやすい譜面だと思う。楽曲が高速テンポなので16分連打が目立つが、餡蜜(隣接するノーツを同時押しすること)が有効なので、クリアやフルコン狙いの際は役立つ。AP狙いの超上級者は別だが……。16分トリル後の同時押しがよく出てくるので、1つ1つの動作を小さめにやらないと遅れてしまう。タップをするにしても、画面と指の距離が短くなるように意識するなど、対策はとっておくと良い。
MA夜咄ディセイブ28.4逆詐称。レベル30入門譜面の1つ。全体難で、ほどよく認識難。割と叩きやすい譜面なので、『ステラ』などとあわせてレベル30の入門に良い。ダダッダダッの3連打4セットのところは、エキスパートのように同時押し連打でいける。個人的に楽しい譜面。
MA裏表ラバーズ28.5易しめのレベル30。物量系の乱打譜面なのだが、一部認識難で運指難。基本的には左右でドコドコ叩けばつながる。幸いなことに、リズムが非常につかみやすい。楽しい譜面だと思うが、なかなか疲れる。クリアが余裕でできる人はフルコンも近いはず。
MA悔やむと書いてミライ28.6「16分乱打のはずなのに……なぜ追いつけない?!」という謎が生まれる譜面。忙しく感じる16分乱打の正体は、左右交互ではない乱打。左右交互ではないので、片方の手が忙しくなりがち。そのため、なぜか追いつけない現象が発生する。このように、やたらと忙しい譜面なのでスピードが重要。まあ、餡蜜(隣接するノーツを同時押しすること)が有効なので、どうしてもクリアやフルコンができない場合は使ってみると良い。例えば、Aメロの「いいのにな」やBメロの「いつか」と「袖口(そでぐち)」で使える。
MAワールズエンド・ダンスホール28.7スタンダードなレベル30譜面。急カーブのスライドが多めで、終点ミスが発生しやすい。そのため、フルコンは簡単ではない。しかも、厄介なスライド終点のフリックもかなり多めなので、相当ていねいにやらないとミスがどんどん出る。Aメロの縦連は、左右交互で押す(ほぼ同時押しになってもOK。)。「短い言葉で」からは左スタートの移動型トリルで、「顔も合わせずに」からは右スタートの移動型トリル。「くるくるくるくるり」はただの同時の長押しで取れるが、内側に寄りすぎると切れる。
MARAD DOGS28.82021年9月のアップデートで、レベル29からレベル30に昇格した「初見殺し」の譜面。認識難の要素があり、そのノーツ配置がなかなかセコい。特に「暇なんてないから」の縦連は、最後が同時押しになっているので、初見だとほぼ確実に騙される。また、階段の配置が多めなので、2本指のプレイヤーは比較的苦戦する。「そうだろ」の直後の階段は、片手のみの高速連打で取れないこともないが、階段トリルのように取るほうが楽。サビ前の連打は左右交互でもいけるが、運指を深く考えずに直感的に取ったほうがやりやすい。
MA流星のパルス28.8アウトロ以外は逆詐称で、アウトロだけが認識難かつ詐称……という、なかなか意地悪な譜面。フルコン狙いだと精神的にきついが、ただのクリア狙いなら挑戦しやすいように感じる。階段やトリル系のノーツ配置が多く、連打系が苦手な人にとっては難化する。
MA劣等上等29.1個人差「絶大」譜面。フリックの配置がいやらしく、露骨なコンボカッターになっている。特に、サビからは強力なノーツ配置となっており、そこそこの実力があってもコンボが切れる。それを乗り越えても、サビ後からより強力な譜面になるので、瞬殺される可能性も……。フリックをスマートに(少ない力で素早く)取る能力が求められる。
MA花を唄う29.3レベル30準最強格。人によっては大幅に易化。認識難譜面。エキスパートの譜面とハネリズムで非常に嫌な予感がしていたが、それが的中してしまった。「フリックが桜のようできれい」と感動できる余裕が一切なく、非常にいやらしい譜面をしている。実際にプレイしてみると、「意外といけそう」と思うかもしれないが、Aメロの「あの花のような笑顔で」から覚醒するので注意。そして、ラスサビで怒涛の嫌がらせが始まるので、ライフは十分に温存しておきたいところ。
MA限りなく灰色へ29.4レベル30最強格。人によっては大幅に易化。全体的に嫌がらせのような認識難譜面だが、サビからは特にひどい。高密度ではないので慣れたら楽になるが、慣れるのを考慮しても許されないレベルでいやらしい譜面。運指を体で覚えていくことに楽しみを見出せる人にとっては、良い譜面なのかもしれない……。

公式楽曲レベル31のクリア難易度表

この楽曲レベルになると、本当に容赦ありません。鬼のように厳しい譜面が待ち受けていますので、相当な努力が必要だと思います。また、3本指以上が使えると有利な場面も増えてきますので、タブレット勢のプレイヤーはぜひ練習してみてください。

難易度楽曲名楽曲
レベル
譜面についての簡単な説明
MAローリンガール28.8レベル31入門譜面。ただし、決して簡単なわけではないので油断しないように! 認識難の要素はほぼなく、ひたすら忙しい。特に、瞬間的な連打速度が半端ではないので、餡蜜(タイミングの近いノーツを同時押しすること)を使うと楽になる。フルコン狙いの際は、スライド終点のフリック抜けが恐ろしい。ちなみに、マルチライブでこの楽曲を選ぶと、みのりの「もう1回!」スタンプが連打されるかも?
MAジャンキーナイトタウンオーケストラ28.8「レベル30にしては難しい」という意見が多かったためか、2021年9月のアップデートでレベル31に昇格した。サビの交差スライドは勝手に持ち替え判定してくれるので、指を交差させる必要はない。サビ後のピアノのパートは、左右でドコドコ叩いていれば案外つながる。短ホールドは、ただのタップで取る。難しく見えるスライドはあるものの、省エネ取りしやすいところが意外と多く、コツがわかってくると易化する。
MAモア!ジャンプ!モア!29.0易しめの31。超連打譜面なので、連打力で得意不得意が分かれる。認識難はあるものの、覚えたら比較的対応しやすいものが多いので、そこは安心してほしい。楽曲のテンポが速いため、16分連打はかなり本気でやらないと置いていかれる。「満ち足りなくなっても」からサビ入りまで、フリックが執拗に混ざってくるため、極めて忙しい。ラスサビ前に休憩地帯が入るので、ラストスパートに備えて、ここで一旦脱力しておこう。その後の「やめたくない!」は、全部フリックで取れば良い。
MA天使のクローバー29.1易しめの31。軽い認識難がある。イントロは比較的易しめだが、Aメロから難化し始める。Bメロから軸のあるノーツ配置(3本指を使えたら有利な配置)が頻出するため、スピードや運指力がないと厳しい。それに加えて、フリックの配置がいやらしく、強力なコンボカッターになっている。ちなみに、譜面遊びとして、歌詞に合わせた「OK」の形のスライドや、「クローバー」の形のスライドがある。
MAポジティブ☆ダンスタイム29.2認識難がなく、高密度譜面に対する連打力が試される譜面。スピード勝負。「輝くの」で、『テオ』のマスター譜面のような、キラキラしたホールドノーツが出てくる。序盤は比較的簡単。「high! high! high! high!」あたりから難化してくる。大きめのノーツの割合が高く、適当に叩いてもコンボがつながる場合がある。そのため、ノーツのレーンを正確に認識できない実力のプレイヤーは、直感的に連打してみる作戦も「あり」。ウネウネしているホールドは、始点を長押ししていれば取れる。
MAそうだった!!29.2派手な譜面に見えるが認識難の要素は少なく、意外と叩きやすい譜面。ただし、トリルなどの連打が苦手だと大幅に難化する。序盤の「X」のダブルスライドは、始点のレーンを押しっぱなしにしておけば取れる。サビは、フリック混じりの同時押しと単押しの交互連打がメイン。大きめのタップノーツを、同時押ししないように気をつけよう。ラスサビの990コンボめあたりからの配置は、片側が大きめのフリックのみで非常にシンプルなので、もう片側のタップノーツのほうに意識をもっていくとよい。意図的かどうかはわからないが、Bメロの譜面は「インド人を右に!」感があって面白い。
MA地球最後の告白を29.3フルコンが激ムズのレベル30譜面であったが、2021年9月のアップデートでレベル31に昇格した。人によっては易化する。平均的には簡単なので、体力を大きく消耗するような譜面ではない。ただし、この譜面の恐ろしいところは、緩急の差が非常に大きいことである。レベル27相当の譜面が続いて油断をしていると、レベル31上位くらいのノーツ群が急に降ってくる……というイメージ。何度もプレイをして慣れたら、難所のタイミングは誰でも覚えられるが、叩けるかどうかはプレイヤーの腕次第である。局所難のところを適当に叩いてもクリアはできるだろうが、フルコンはかなり厳しい。
MAチュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!29.32021年9月のアップデートで、レベル30からレベル31に昇格した。前半は比較的叩きやすく、コンボをつなぎやすいが、後半から認識難のノーツ配置が襲ってくる。さらに、極細スライドノーツが多く、「スライド抜け」が発生しやすい。そのため、フルコン難易度は非常に高い。基本的には左右交互で取れるようなのだが、これは譜面研究が必要なクラスだといえる。ちなみに、「四十名」のスライドで、40の数字を表現している。
MAビターチョコデコレーション29.4標準的なレベル31譜面。平均的にはあまり難しくないが、瞬間的な難しさはレベル32に匹敵する。序盤は簡単なので油断しがちだが、徐々に難しくなっていくので要注意。スライド終点のフリックは、気持ち遅めに取る意識をもたないと、ミスになりやすい。認識難の連打や階段は左右交互で取れる場合が多く、コツがつかめたら易化するだろう。
MAグリーンライツ・セレナーデ29.5「テオより難しい」という意見も多くあるが、人によっては易化する。理由はよくわからないが、個人差が特に大きい譜面に感じる。序盤はまだ簡単なのだが、「あの日キミが」からやや難しくなり、サビから認識難の連打が襲ってくる。さらに難化は止まらず、「虹色の輝き」から縦連が混ざってきて、非常に忙しくなる。そして、アウトロのやや簡単になったところで油断させておき、ラストの発狂でトドメをさしてくる。まあ、油断する以前に、アウトロではプレイヤーの腕の体力はあまり残っていないと思うが……。ちょっとセコいかもしれないが、ひとりでライブをしているときは、サビ最後の「マジカル」のあたりで右上の一時停止ボタンを押して休憩できる。
MAカゲロウデイズ29.5認識難の少ない、正統派の連打譜面。良譜面だと思う。物量がすごいので、腕がかなり疲れる。「赤に変わった信号機」のところは、左右交互の連打ではない。ここは、中央レーンに来る大きめのノーツを、直前で叩いたほうの指で取るとうまくいく。間奏のギターのスライド地帯の前は、やや認識難だが、ラスト以外は左右交互連打で取れる。
MAぼうけんのしょがきえました!29.6遊び心のある譜面。「so good」のダブルスライドでグッドマークを表していたり、「王将で」のダブルスライドで王の漢字を表していたりする。その他、矢印やOやフロアマップなど、遊び心が盛りだくさん。王の形のダブルスライドは「王将スライド」と呼ばれており、終点がなぜかミスになりやすい。そこで、ホールド中ではない別の指で終点をタップすると成功しやすいらしいが、ここの判定の仕組みは不明。「きにしすぎ!」は16分の縦連なので、トリルで取ろう。終盤のお墓スライドは、真ん中のレーンを長押しすればOK。このレベル帯になると、フリックが強力なコンボカッターとして頻繁に出てくるため、フリックをスマートに取れる実力がないとクリアは厳しい。
MA脱法ロック29.6楽曲はミドルテンポなのだが、ノーツが詰め込まれており非常に忙しい。ダブルフリックが連続で襲ってくる譜面の性質上、置きプレイ勢は端末がズレやすい(場合によっては吹っ飛ぶ)ので、事前にしっかりと固定しておきたいところ。この譜面にも遊び心があり、「ポッケ」のダブルスライドでポッケの形を表していたり、2回めの「脱法ロックの礼法なんですわ」のダブルスライドで、公式MVの霊峰ダッポー・ロックの形を表していたりする。その他にも、序盤のX地帯(ただの長押しで取れる。)やドウニデモ=ナ=レのシルエットなど、公式MVへのリスペクトが伝わってくる。
MAチルドレンレコード29.7「31にしては難しい」という意見や、レベル32への昇格を求める意見が多い。連打の密度がかなり高く、非常に忙しい譜面。そこに軽い認識難要素を含んだ配置が組み合わせられており、さらに忙しく感じる。間奏のところはノーツが小さく、凡ミスしやすい。極細スライドは、やや大げさに動かしたほうがつながりやすい場合もある。ラストの畳み掛けがえげつなく、強力なコンボカッターとなっている。
MAテオ29.8レベル31最強格。序盤は比較的簡単だが、難易度がじわじわと上がっていき、アウトロではとんでもない難しさになる。序盤が簡単とは言っても、2本指だと超高速で運指しなければならない部分があり、かなり忙しいのは間違いない。「クラクラクラ」はスライドが細く抜けやすいが、それよりも両端のレーンに降ってくる小さなノーツを逃しやすい。「ユラユラユラ」は省エネ取りができず、実際に2本指をゆらゆらスライドして取る。「キラキラキラ」は譜面遊びで、キラキラしたホールドノーツをただタップすれば良い。「傷ついた夜を」から難易度がアップし、フリック混じりの同時押しや単押しを、8分リズムでさばく必要がある。ただここの地帯は、ノーツの横幅が広めなので、適当に叩いてもつながることはある。アウトロのフリックはほぼすべて両端のレーンに来るので、3本めと4本めの指を使えるプレイヤーは有利。

公式楽曲レベル32のクリア難易度表

このレベル帯の譜面はとんでもなく難しく、回復なしでクリアできるプレイヤー数は、かなり少ないと考えています。まあ、怖いもの見たさにプレイしてみるのも、強い刺激になって面白いかもしれませんね(笑)。

難易度楽曲名楽曲
レベル
譜面についての簡単な説明
MAドクター=ファンクビート30.0レベル32入門譜面。このレベル帯にしては、ノーツ密度は抑えめ(秒間9.74ノーツほど)。しかし、リズム難(精度難)かつ認識難でノーツ配置もトリッキーであるため、慣れるまではコンボが切れまくる。さらに、ただでもいやらしいノーツ配置に、フリックを容赦なく混ぜてくるのが恐ろしいところ。ノリノリで叩ける楽しい譜面だとは思うが、上級者であっても集中してプレイしないとライフがどんどん削られていく。「大天才」のスライドは遊び心があって面白い。「誰もが称えるその名のところへ」の部分は、左手スタートのトリルで取れる。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MA千本桜30.010人いたら9人は認めるであろう「レベル31最強格」だったが、2021年9月のアップデートでレベル32に昇格した。とんでもない認識難で攻めてくる譜面で、「光線銃を撃ちまくれ」からはカオスな状況になる。「少年少女」のホールドで、トイレのマークを表すような譜面遊びはエキスパートから引き継がれているのだが、譜面の傾向はエキスパートとは大きく異なる。始点が大きめで終点が小さめのいやらしいスライドが多く、ていねいにプレイしないとコンボが途切れまくる。「光線銃で打ち抜いて」のところは、左手で巨大なノーツを取り、右手で大きいノーツを取る。上手な人によると、基本的には左右交互で取れる配置らしい。
MAトンデモワンダーズ30.1とんでもない譜面。一部のスライドが荒ぶっている。認識難の連打は、左右交互で取れることが多め。Aメロ直前の認識難のところは、超高速連打であることに注意。クリア狙いなら、サビのフリックの方向は気にしなくて良い。サビ後の間奏地帯が最も難しく、往復階段トリル後のところを左右交互で取るのは厳しい。左右交互で無理やり取ることもできるが、左手がとんでもなく忙しくなる。連結ホールドや連結スライドのリズム自体はわかりやすいが、圧に負けてしまわないように頑張って連打しよう。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MABrand New Day30.3常にやや認識難の物量系連打譜面。プレイ時間が長いので、集中力が保てない状態だと難化する。また、楽曲レベル31下位を回復なしでクリアできる実力がないと、確実に苦戦する。『ヒバナ -Reloaded-』のマスター譜面と比較すると、序盤から殺傷力が高いわけではない。しかし、全体的に難しく、休憩なしで最後まで駆け抜ける。そのため、体力的にも厳しい譜面だといえる。『ネクストネスト』のエキスパート譜面で出てきたトリッキーなスライドや、『命に嫌われている』のマスター譜面で出てきた階段などが強化されて登場する。2本指だと攻略は難しく、4本指から6本指でスマートにプレイできれば有利。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAヒバナ -Reloaded-30.5レベル32のボス譜面。並の実力では即退場の連打譜面であり、中級者クラスならわけがわからないままライフが尽きる。この譜面の恐ろしい点は、超高速運指が求められる部分があることに加えて、いろいろなサイズのノーツを組み合わせることで、複雑な認識難を作り出しているところ。つまり、「認識力」と「運指スピード」の両方に優れていないと、この譜面は攻略できないのである。最大の難所には個人差があるが、私はサビ前の「その頭を撃ち抜いて」の階段地帯だと思っている。あそこは、3段の3重階段と単タップの直後に、5段の階段が来る。この5段の階段の運指が困難を極めており、2本指では不可能に近いレベルで凶悪なノーツ配置となっている。2本指で素早く取る場合は、右3段を右手で取り、残りの2段を左手で取ると良い。「回復パーティーなら(20から30ミス程度で)クリアできる!」という皆伝称号持ち(上級者)の人はそこそこいると思うが、回復なしでクリアできる人は間違いなく上手(超上級者)なので、自信をもって良い。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら

公式楽曲レベル33のクリア難易度表

この楽曲レベルの難しさをひとことで表現するなら「地獄」です。多くのプレイヤーを絶望させる史上最強の譜面が、楽曲レベル33というわけです。厳しいようですが、普通の人はクリアすらできません。圧倒的な努力だけではなく、音ゲー歴やセンスも影響するからです。……あなたも地獄を味わってみませんか?

難易度楽曲名楽曲
レベル
譜面についての簡単な説明
MA初音ミクの激唱31.4ノーツ配置が厳しすぎる認識難譜面。『初音ミクの消失』のマスター譜面と比較すると、難所は短めで良心的。そのため、回復パーティーで挑戦すれば、『初音ミクの消失』よりもクリアの希望が見えてくるかもしれない。……とは言っても、楽曲レベル32の譜面と比べると異常な難易度であることは確か。「レベル33の壁」は確実にある。一部、2本指でのプレイは想定されていないようなノーツ配置をしているため、4本指でプレイできれば有利。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MA六兆年と一夜物語31.9運指が意味不明すぎて、鬼も泣きたくなる譜面。人によっては、『初音ミクの消失』のMASTER譜面よりも難しく感じる。実際のところ、局所的(瞬間的)な難易度で見たとき、プロセカの中で最強といっても過言ではないだろう。縦連、軸の切り替え、超高速連打など、さまざまな技術が要求されるテクニカルかつスピーディーな譜面。レベル33なので、認識難の配置は当然のようにある。特に、アウトロの破壊力が凄まじく、正直、何が起こっているのかがわからない。「寒いんだ」や「消えてった」の黄色ホールドは、見た目に反して簡単で、中央レーンのホールドラインを無視すれば良い。Aメロはタイミングさえ覚えたら簡単に突破できるが、Bメロから難易度が急上昇する。「引かれてさ」のところは、右手を右端のレーンに固定し、左手を左右に振る感じで取れば良いが、左手の体力が一気に削られる。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MA初音ミクの消失32.0プロセカの最強譜面。地獄の物量(秒間11.9ノーツほど)に、圧倒的な認識難で攻めてくる。楽曲レベル32の譜面とは次元が違うので、ただの上級者が回復パーティーで挑んでもクリアできないのは当然。個人的に厄介だと思うのは、物量よりも認識難。初見プレイでは「なんだこれ?」と理解できないままやられたプレイヤーが続出したと思われるので、譜面研究が大切だといえる。物量だけならレベル33で妥当だと思うのだが、認識難と終盤のノーツ配置のせいで(プロセカ基準の)レベル34に近い気が……。特に、終盤は尋常ではないノーツ密度にフリックが混ざっており、多くのプレイヤーに絶望感を与えている。なお、2本指でのプレイは想定されておらず、4本指以上でプレイするのが望ましい。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら

最弱と最強のまとめ

上の4つの表から、次のことが言えます。

まとめ
  • 楽曲レベル30最弱:
    [MA] 霽れを待つ
  • 楽曲レベル30最強:
    [MA] 限りなく灰色へ
  • 楽曲レベル31最弱:
    [MA] ローリンガール
  • 楽曲レベル31最強:
    [MA] テオ
  • 楽曲レベル32最弱:
    [MA] ドクター=ファンクビート
  • 楽曲レベル32最強:
    [MA] ヒバナ -Reloaded-
  • 楽曲レベル33最弱:
    [MA] 初音ミクの激唱
  • 楽曲レベル33最強:
    [MA] 初音ミクの消失

これらの難易度については、あくまで私の主観です。「これは絶対におかしい!」、「確かにこんな感じ!」といった意見があると思いますが、そんなご意見を私にぶつけたい方はお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください

また、これらの表については(何らかの理由で)、予告なく修正する可能性が十分にあります。その点をご了承ください。

キャラクター

これらの表が、セカイの皆さんのお役に立てれば幸いです。

下の記事では、フルコン難易度の投票を集計しています! 結果だけを見ることもできますが、ぜひ、ご協力ください!

以下は、関連記事です。

これ(↓)はネタ記事です。

お礼

お問い合わせいただいた方、ありがとうございます。

  • 『花を唄う』と『限りなく灰色へ』は、典型的な認識難譜面であり、体感難易度の個人差が非常に大きいです。私はとても難しく感じますが、「人によっては大幅に易化。」を追記いたしました。
  • 『そうだった!!』は、トリルのような連打系譜面が苦手だと大幅に難化する……といったメッセージをいただきましたので、そのことを表に追記いたしました。

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