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【プロセカ】筆者が考えた難易度30以上の楽曲のクリア難易度表

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どうも! みなため(@MinatameT)です。

この記事では、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク(以下、プロセカ)』についての主観的な意見を掲載しています。

まず、難易度の表記は次のようにします。

EAEASY(イージー)
NONORMAL(ノーマル)
HAHARD(ハード)
EXEXPERT(エキスパート)
MAMASTER(マスター)

私の実力はあまり高くありませんが、こうした場でクリア難易度を語るためにも、マスター譜面の半分以上は頑張ってフルコンしました。

ちなみに、私のライブ設定は次のとおりです。

ライブ設定
  • ノーツの速さ:10.7
  • 背景の明るさ:50%
  • レーンの不透明度:100%
  • カットイン演出:OFF
  • スキル・活躍表示:OFF
  • 同時押しライン:ON
  • モード設定:軽量

では、そんな私が考えた「プロセカの楽曲レベル30以上のクリア難易度表」をお見せします! 攻略情報っぽく、表の中では常体で説明させていただきます。

体感難易度には個人差があります。クリア難易度表は、筆者の主観が丸出しであることをご了承ください(笑)。

公式楽曲レベル30のクリア難易度表

この楽曲レベルになると、認識難は当然として、スライドがいろんな意味で荒ぶっていたり、フリックの配置に悪意がある譜面が増えてきます。しかし、楽曲レベル29を安定してクリアできる実力があるのなら、この楽曲レベルもクリアできる見込みは十分にありますから、ぜひとも頑張っていただきたいです!

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
MA霽れを待つ28.6逆詐称。レベル30入門譜面の1つ。正統派の物量系連打譜面。ごく一部の認識難を除き、直感でドコドコ叩ける。……しかし、ノーツ密度がかなり高く、非常に忙しい。認識難がほぼないため、フルコン難易度はレベル30の中でかなり低め。
MAステラ28.6逆詐称。レベル30入門譜面の1つ。比較的認識しやすい譜面だと思う。楽曲が高速テンポなので16分連打が目立つが、餡蜜(隣接するノーツを同時押しすること)が有効なので、クリアやフルコン狙いの際は役立つ。AP狙いの超上級者は別だが……。16分トリル後の同時押しがよく出てくるので、1つ1つの動作を小さめにやらないと遅れてしまう。タップをするにしても、画面と指の距離が短くなるように意識するなど、対策はとっておくと良い。
MA夜咄ディセイブ28.6逆詐称。レベル30入門譜面の1つ。全体難で、ほどよく認識難。割と叩きやすい譜面なので、『ステラ』などとあわせてレベル30の入門に良い。ダダッダダッの3連打4セットのところは、エキスパートのように同時押し連打でいける。個人的に楽しい譜面。
MA裏表ラバーズ28.7易しめのレベル30。物量系の乱打譜面なのだが、一部認識難で運指難。基本的には左右でドコドコ叩けばつながる。幸いなことに、リズムが非常につかみやすい。楽しい譜面だと思うが、なかなか疲れる。クリアが余裕でできる人はフルコンも近いはず。
MAワールズエンド・ダンスホール28.9スタンダードなレベル30。急カーブのスライドが多めで、終点ミスが発生しやすい。そのため、フルコンは簡単ではない。しかも、厄介なスライド終点のフリックもかなり多めなので、相当ていねいにやらないとミスがどんどん出る。Aメロの縦連は、左右交互で押す(ほぼ同時押しになってもOK。)。「短い言葉で」からは左スタートの移動型トリルで、「顔も合わせずに」からは右スタートの移動型トリル。「くるくるくるくるり」はただの同時の長押しで取れるが、内側に寄りすぎると切れる。
MA悔やむと書いてミライ28.9スタンダードなレベル30譜面。「16分乱打のはずなのに……なぜ追いつけない?!」という謎が生まれる譜面。忙しく感じる16分乱打の正体は、左右交互ではない乱打。左右交互ではないので、片方の手が忙しくなりがち。そのため、なぜか追いつけない現象が発生する。このように、やたらと忙しい譜面なのでスピードが重要。まあ、餡蜜(隣接するノーツを同時押しすること)が有効なので、どうしてもクリアやフルコンができない場合は使ってみると良い。例えば、Aメロの「いいのにな」やBメロの「いつか」と「袖口(そでぐち)」で使える。
MA劣等上等29.1フリックの配置がいやらしく、露骨なコンボカッターになっている。特に、サビからは強力なノーツ配置となっており、そこそこの実力があってもコンボが切れる。それを乗り越えても、サビ後からより強力な譜面になるので、瞬殺される可能性も……。フリックをスマートに(少ない力で素早く)取る能力が求められる。
MAチュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!29.2レベル30強者。前半は比較的叩きやすく、コンボをつなぎやすいが、後半から認識難のノーツ配置が襲ってくる。基本的には左右交互で取れるようなのだが、これは譜面研究が必要なクラスだといえる。ちなみに、「四十名」のスライドで、40の数字を表現している。
MAジャンキーナイトタウンオーケストラ29.3レベル30強者。特に、フルコン狙いやAP狙いの場合は心臓に悪い。サビの交差スライドは勝手に持ち替え判定してくれるので、指を交差させる必要はない。サビ後のピアノのパートは、左右でドコドコ叩いていれば案外つながる。短ホールドは、ただのタップで取る。
MA限りなく灰色へ29.5レベル30最強格。全体的に嫌がらせのような認識難譜面だが、サビからは特にひどい。高密度ではないので慣れたら楽になるが、慣れるのを考慮しても許されないレベルでいやらしい譜面。運指を体で覚えていくことに楽しみを見出せる人にとっては、良い譜面なのかもしれない……。

公式楽曲レベル31のクリア難易度表

この楽曲レベルになると、本当に容赦ありません。鬼のように厳しい譜面が待ち受けていますので、相当な努力が必要だと思います。また、3本指以上が使えると有利な場面も増えてきますので、タブレット勢のプレイヤーはぜひ練習してみてください。

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
MAローリンガール28.8レベル31入門譜面。ただし、決して簡単なわけではないので油断しないように! 認識難の要素はほぼなく、ひたすら忙しい。特に、瞬間的な連打速度が半端ではないので、餡蜜(タイミングの近いノーツを同時押しすること)を使うと楽になる。フルコン狙いの際は、スライド終点のフリック抜けが恐ろしい。ちなみに、マルチライブでこの楽曲を選ぶと、みのりの「もう1回!」スタンプが連打されるかも?
MAモア!ジャンプ!モア!29.1やや易しめの31。超連打譜面なので、連打力で得意不得意が分かれる。認識難はあるものの、覚えたら比較的対応しやすいものが多いので、そこは安心してほしい。楽曲のテンポが速いため、16分連打はかなり本気でやらないと置いていかれる。「満ち足りなくなっても」からサビ入りまで、フリックが執拗に混ざってくるため、極めて忙しい。ラスサビ前に休憩地帯が入るので、ラストスパートに備えて、ここで一旦脱力しておこう。その後の「やめたくない!」は、全部フリックで取れば良い。
MAポジティブ☆ダンスタイム29.2易しめの31。認識難がなく、高密度譜面に対する連打力が試される譜面。スピード勝負。「輝くの」で、『テオ』のマスター譜面のような、キラキラしたホールドノーツが出てくる。序盤は比較的簡単。「high! high! high! high!」あたりから難化してくる。大きめのノーツの割合が高く、適当に叩いてもコンボがつながる場合がある。そのため、ノーツのレーンを正確に認識できない実力のプレイヤーは、直感的に連打してみる作戦も「あり」。ウネウネしているホールドは、始点を長押ししていれば取れる。
MA天使のクローバー29.3やや易しめの31。軽い認識難がある。イントロは比較的易しめだが、Aメロから難化し始める。Bメロから軸のあるノーツ配置(3本指を使えたら有利な配置)が頻出するため、スピードや運指力がないと厳しい。それに加えて、フリックの配置がいやらしく、強力なコンボカッターになっている。ちなみに、譜面遊びとして、歌詞に合わせた「OK」の形のスライドや、「クローバー」の形のスライドがある。
MAぼうけんのしょがきえました!29.6遊び心のある譜面。「so good」のダブルスライドでグッドマークを表していたり、「王将で」のダブルスライドで王の漢字を表していたりする。その他、矢印やOやフロアマップなど、遊び心が盛りだくさん。王の形のダブルスライドは「王将スライド」と呼ばれており、終点がなぜかミスになりやすい。そこで、ホールド中ではない別の指で終点をタップすると成功しやすいらしいが、ここの判定の仕組みは不明。「きにしすぎ!」は16分の縦連なので、トリルで取ろう。終盤のお墓スライドは、真ん中のレーンを長押しすればOK。このレベル帯になると、フリックが強力なコンボカッターとして頻繁に出てくるため、フリックをスマートに取れる実力がないとクリアは厳しい。
MA脱法ロック29.7楽曲はミドルテンポなのだが、ノーツが詰め込まれており非常に忙しい。ダブルフリックが連続で襲ってくる譜面の性質上、置きプレイ勢は端末がズレやすい(場合によっては吹っ飛ぶ)ので、事前にしっかりと固定しておきたいところ。この譜面にも遊び心があり、「ポッケ」のダブルスライドでポッケの形を表していたり、2回めの「脱法ロックの礼法なんですわ」のダブルスライドで、公式MVの霊峰ダッポー・ロックの形を表していたりする。その他にも、序盤のX地帯(ただの長押しで取れる。)やドウニデモ=ナ=レのシルエットなど、公式MVへのリスペクトが伝わってくる。
MAグリーンライツ・セレナーデ29.8レベル31強者だが、人によっては易化する。「テオより難しい」という意見も多くある。序盤はまだ簡単なのだが、「あの日キミが」からやや難しくなり、サビから認識難の連打が襲ってくる。さらに難化は止まらず、「虹色の輝き」から縦連が混ざってきて、非常に忙しくなる。そして、アウトロのやや簡単になったところで油断させておき、ラストの発狂でトドメをさしてくる。まあ、油断する以前に、アウトロではプレイヤーの腕の体力はあまり残っていないと思うが……。ちょっとセコいかもしれないが、ひとりでライブをしているときは、サビ最後の「マジカル」のあたりで右上の一時停止ボタンを押して休憩できる。
MAテオ30.0レベル31強者。序盤は比較的簡単だが、難易度がじわじわと上がっていき、アウトロではとんでもない難しさになる。序盤が簡単とは言っても、2本指だと超高速で運指しなければならない部分があり、かなり忙しいのは間違いない。「クラクラクラ」はスライドが細く抜けやすいが、それよりも両端のレーンに降ってくる小さなノーツを逃しやすい。「ユラユラユラ」は省エネ取りができず、実際に2本指をゆらゆらスライドして取る。「キラキラキラ」は譜面遊びで、キラキラしたホールドノーツをただタップすれば良い。「傷ついた夜を」から難易度がアップし、フリック混じりの同時押しや単押しを、8分リズムでさばく必要がある。ただここの地帯は、ノーツの横幅が広めなので、適当に叩いてもつながることはある。アウトロのフリックはほぼすべて両端のレーンに来るので、3本めと4本めの指を使えるプレイヤーは有利。
MA千本桜30.610人いたら9人は認めるであろう、レベル31最強格。とんでもない認識難で攻めてくる譜面で、「光線銃を撃ちまくれ」からはカオスな状況になる。「少年少女」のホールドで、トイレのマークを表すような譜面遊びはエキスパートから引き継がれているのだが、譜面の傾向はエキスパートとは大きく異なる。始点が大きめで終点が小さめのいやらしいスライドが多く、ていねいにプレイしないとコンボが途切れまくる。「光線銃で打ち抜いて」のところは、左手で巨大なノーツを取り、右手で大きいノーツを取る。上手な人によると、基本的には左右交互で取れる配置らしい。

公式楽曲レベル32のクリア難易度表

この楽曲レベルを回復なしでクリアできるプレイヤー数は、かなり少ないと考えています。なぜなら、四天王ポジションの非常に難しい譜面が集まっているからです。まあ、怖いもの見たさにプレイしてみるのも、強い刺激になって面白いかもしれませんね(笑)。

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
MAドクター=ファンクビート30.3レベル32入門譜面。このレベル帯にしては、ノーツ密度は抑えめ(秒間9.74ノーツほど)。しかし、リズム難(精度難)かつ認識難でノーツ配置もトリッキーであるため、慣れるまではコンボが切れまくる。さらに、ただでもいやらしいノーツ配置に、フリックを容赦なく混ぜてくるのが恐ろしいところ。ノリノリで叩ける楽しい譜面だとは思うが、上級者であっても集中してプレイしないとライフがどんどん削られていく。「大天才」のスライドは遊び心があって面白い。「誰もが称えるその名のところへ」の部分は、左手スタートのトリルで取れる。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MABrand New Day30.7常にやや認識難の物量系連打譜面。楽曲レベル31下位を回復なしでクリアできる実力がないと、非常に苦戦する。『ヒバナ -Reloaded-』のマスター譜面と比較すると、序盤から殺傷力が高いわけではない。しかし、全体的に難しく、休憩なしで最後まで駆け抜ける。そのため、体力的にも厳しい譜面だといえる。『ネクストネスト』のエキスパート譜面で出てきたトリッキーなスライドや、『命に嫌われている』のマスター譜面で出てきた階段などが強化されて登場する。2本指だと攻略は難しく、4本指から6本指でスマートにプレイできれば有利。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAヒバナ -Reloaded-31.0レベル32のボス譜面。並の実力では即退場の連打譜面であり、中級者クラスならわけがわからないままライフが尽きる。この譜面の恐ろしい点は、超高速運指が求められる部分があることに加えて、いろいろなサイズのノーツを組み合わせることで、複雑な認識難を作り出しているところ。つまり、「認識力」と「運指スピード」の両方に優れていないと、この譜面は攻略できないのである。最大の難所には個人差があるが、私はサビ前の「その頭を撃ち抜いて」の階段地帯だと思っている。あそこは、3段の3重階段と単タップの直後に、5段の階段が来る。この5段の階段の運指が困難を極めており、2本指では不可能に近いレベルで凶悪なノーツ配置となっている。2本指で素早く取る場合は、右3段を右手で取り、残りの2段を左手で取ると良い。「回復パーティーなら(20から30ミス程度で)クリアできる!」という皆伝称号持ち(上級者)の人はそこそこいると思うが、回復なしでクリアできる人は間違いなく上手(超上級者)なので、自信をもって良い。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら

公式楽曲レベル33のクリア難易度表

この楽曲レベルの難しさをひとことで表現するなら「地獄」です。多くのプレイヤーを絶望させる史上最強の譜面が、楽曲レベル33というわけです。厳しいようですが、普通の人はクリアすらできません。圧倒的な努力だけではなく、音ゲー歴やセンスも影響するからです。……あなたも地獄を味わってみませんか?

難易度楽曲名楽曲レベル譜面についての簡単な説明
MA初音ミクの激唱32.2ノーツ配置が厳しすぎる認識難譜面。『初音ミクの消失』のマスター譜面と比較すると、難所は短めで良心的。そのため、回復パーティーで挑戦すれば、『初音ミクの消失』よりもクリアの希望が見えてくるかもしれない。……とは言っても、楽曲レベル32の譜面と比べると異常な難易度であることは確か。「レベル33の壁」は確実にある。一部、2本指でのプレイは想定されていないようなノーツ配置をしているため、4本指でプレイできれば有利。
MA初音ミクの消失33.0プロセカの最強譜面。地獄の物量(秒間11.9ノーツほど)に、圧倒的な認識難で攻めてくる。楽曲レベル32の譜面とは次元が違うので、ただの上級者が回復パーティーで挑んでもクリアできないのは当然。個人的に厄介だと思うのは、物量よりも認識難。初見プレイでは「なんだこれ?」と理解できないままやられたプレイヤーが続出したと思われるので、譜面研究が大切だといえる。物量だけならレベル33で妥当だと思うのだが、認識難と終盤のノーツ配置のせいで(プロセカ基準の)レベル34に近い気が……。特に、終盤は尋常ではないノーツ密度にフリックが混ざっており、多くのプレイヤーに絶望感を与えている。なお、2本指でのプレイは想定されておらず、4本指以上でプレイするのが望ましい。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら

最弱と最強のまとめ

上の4つの表から、次のことが言えます。

まとめ
  • 楽曲レベル30最弱:[MA]霽れを待つ
  • 楽曲レベル30最強:[MA]限りなく灰色へ
  • 楽曲レベル31最弱:[MA]ローリンガール
  • 楽曲レベル31最強:[MA]千本桜
  • 楽曲レベル32最弱:[MA]ドクター=ファンクビート
  • 楽曲レベル32最強:[MA]ヒバナ -Reloaded-
  • 楽曲レベル33最弱:[MA]初音ミクの激唱
  • 楽曲レベル33最強:[MA]初音ミクの消失

これらの難易度については、あくまで私の主観です。「これは絶対におかしい!」、「確かにこんな感じ!」といった意見があると思いますが、そんなご意見を私にぶつけたい方はお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください

また、これらの表については(何らかの理由で)、予告なく修正する可能性が十分にあります。その点をご了承ください。

これらの表が、セカイの皆さんのお役に立てれば幸いです。

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