【プロセカ】筆者が考えた難易度30以上の楽曲のクリア難易度表 【プロセカ】筆者が考えた難易度30以上の楽曲のクリア難易度表 – みなためラボ

【プロセカ】筆者が考えた難易度30以上の楽曲のクリア難易度表


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はじめに

みなため

どうも! みなため(@MinatameT_Games)です。

この記事では、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク(以下、プロセカ)』についての主観的な意見を掲載しています。

まず、難易度の表記は次のようにします。

EAEASY(イージー)
NONORMAL(ノーマル)
HAHARD(ハード)
EXEXPERT(エキスパート)
MAMASTER(マスター)
APAPPEND(アペンド)

また、私のライブ設定は次のとおりです。

ライブ設定
  • ノーツの速さ:10.9
  • 背景の明るさ:50 (%)
  • レーンの不透明度:100 (%)
  • カットイン演出:OFF
  • スキル・活躍表示:OFF
  • 同時押しライン:ON
  • モード設定:軽量

では、私が考えた「プロセカの難易度レベル30以上のクリア難易度表」をお見せします! 攻略情報っぽく、表の中では常体で説明させていただきます。

キャラクター

体感難易度には個人差があります。クリア難易度表は、筆者の主観が丸出しであることをご了承ください(笑)。

公式レベル30のクリア難易度表

このレベルになると、認識難は当然として、スライドがいろんな意味で荒ぶっていたり、フリックの配置に悪意がある譜面が増えてきます。しかし、レベル29を安定してクリアできる実力があるのなら、このレベルもクリアできる見込みは十分にありますから、ぜひとも頑張っていただきたいです!

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
MAザムザ27.6逆詐称。階段系のノーツ配置が非常に多い運指難の譜面。「叩きづらい系」の譜面なのだが、レベル30にしては密度がスカスカでゴリ押ししやすい。また、多指プレイ(3本指や4本指でのプレイ)の練習に良い譜面だと思う(入門ではなく技術を磨くという目的で。)。
MAリレイアウター27.6やや運指難要素のある譜面で叩きづらい部分があり、連打力もスライド力もある程度要求される。連打面では運指を上手に組んできれいに叩けるか、またはゴリ押しで突破できるかどうかが問われる。スライド面では急角度のクネクネスライドや極細イライラ棒など、横方向の精度が問われるが、複数本の指でズルできる。プレイ時間が長いことに加えて、中盤にわかりづらいリズムの連打もあるので、AP難易度はちょっと高めかもしれない。
EX幽玄ノ乱27.7太鼓の達人コラボ楽曲(期間限定)。ドコドコ叩ける良譜面。精度面では、冒頭の低速パートが最難関。視線を下げてみると精度が多少マシになる。途中に1つだけ持ち替えが必要な金トレースがあるので、初見や忘れたときはそこで引っかかるかもしれないが、覚えたら楽勝。プレイ動画はこちら
MADecade27.7人によっては難化する。後半に認識難配置が襲いかかってくるものの、クリア狙いであれば物理的にかなり易しめの譜面(フルコンは簡単ではない。)。前半で体力を温存しておき、後半の認識難で困ったらとりあえず単押しまたは左右交互連打してノーツの消え具合を瞬時に確認しよう。こうした認識難要素で難度を無理やり上げるのはやめてほしいのだが、パズルみたいで楽しいと思うプレイヤーもいらっしゃるだろうから、価値観の違いということで……(汗)。
MAダーリンダンス27.7縦連が苦手だと難化する。クリアだけが目的なら逆詐称に感じるが、フルコンを狙い出すと急激に難しくなるタイプの譜面。「精度やコンボはどうでもいいのでクリアを狙いたい!」というプレイヤーは、縦連を同時押しでごまかすとクリアしやすい。軽い認識難の部分は、『シネマ』や『とても痛い痛がりたい』のMASTER譜面などで鍛えておくと対応できるようになるだろう。
MA難聴系男子が倒せない27.7イントロはリズム難。また、全体的にちょっとだけ運指難。縦2連が苦手なら「早入り遅出(1打めを早めに取って、2打めを遅めに取ること)」になってもOKなので、落ち着いて処理しよう。「そんなに照れなくてもいいのに もうちょっと」のところは途中で擬似縦3連が出てくるが、ここは左右交互で取れる。フリック混じりの階段は少々忙しいが、2本指プレイでも間に合う密度。サビ前の巨大でド派手なトレースは、ただの長押しで取れる。ラストはトレース終点なので、押しっぱなしでOK。
MAミラクルペイント27.82023年12月のアプデでレベル29から昇格した。ハネリズムで軽い認識難 + リズム難。縦連は指1本でいけるものの、運指のテクニックがあれば楽になる。フリックがたくさん出てくるので、フリックがよく抜ける人にとっては大変。最大のコンボカッターがラストに来ることもあり、フルコン難易度は非常に高い。
MAネクストネスト27.82023年12月のアプデでレベル29から昇格した。特に最初と最後のスライドは形が独特で認識が難しく、初見難易度は恐ろしいほど高い。譜面研究によって理解できれば、易化すること間違いなし。ただし譜面のクセが強く、精度やフルコンの観点でいえば非常に難しい。ノーツ密度は抑えめで、テクニックとプロセカ慣れが試される。
MAキュートなカノジョ27.8軸の切り替え配置や超高速連打が厄介な譜面だが、レベル30にしては弱め。変なトレースが出てくるが、理解できなくても指を置いておけばそのまま取れるはず。
MA春嵐27.8正統派の連打譜面。不快なトレースも変な認識難もない良譜面。4段階段が頻出するため、4本指以上でプレイしている方であれば有利。縦2連も頻出。ラスサビ入りの8段階段はスライドに一部重なっているが、右手をスライドの右端に寄せると叩きやすくなる。サビの移動量の多いスライドの終点は外しやすいので注意。
MAHelp me, ERINNNNNN!!27.8東方Projectコラボ楽曲。楽しく叩ける連打譜面。ただし、序盤のコール部分のスライドが抜けやすいので、不安であれば複数本の指でズルしよう。終盤のコールの文字が邪魔だが、これはトレースガイド文字ではなくスライド文字なので、トレースガイドを薄くしても効果がない。おそらく、AP難易度はあまり高くない。
EX腐れ外道とチョコレゐト27.8逆詐称。階段や縦連は片手でゴリ押しできるくらいの密度なので、スピードさえあればテクニックはクリアに必須ではない。間奏の部分はリズムが特にわかりづらく、高い精度を出すのが難しい譜面。ラスサビのフリックが縦2連になっているあたりは左右交互で取れるのだが、混乱するようなら片手ゴリ押しでも取れる。プレイ動画はこちら
MAヴァンパイア27.92023年12月のアプデでレベル29から昇格した。体感難易度の個人差が大きい。軽い認識難要素がある連打系譜面。単押しなのか同時押しなのかを瞬時に識別する実力が必要。「死ねるかも」のダブルスライドは、実際に指を交差させずに持ち替え判定を利用すれば良い。「きみのすべてを」のところは、両端のレーンを連続同時押ししていれば取れる。一部の方向指定フリックが内方向なので、AP狙いや高精度狙いのプレイヤーは要注意。
MAさよならプリンセス27.9楽曲のテンポが速く、なかなか忙しい譜面。サビは特に忙しい。軸の切り替え配置に加えて、スライドやトレースによる譜面遊びと視認難要素も少なくない。トレースはすべてスライドと同じように取れる。
MA一千光年27.9前半は怒涛の同時押し連打で指にダメージを与えてくるが、リズム自体はわかりやすい。サビでは始点の役割をもつタップ → 超高密度の移動トレースが頻出する。これは、フリックと同じように処理できる。最後の超高密度移動トレースだけは、しっかりとスライドしたほうが良い。
EXfolern27.9ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。ドコドコ叩ける楽しい連打譜面。前半は基礎的な連打配置が多いが、密度がやや高く忙しい。中盤の小粒地帯で休憩し、サビの後半に備えよう。サビ後半は乱打や移動トリルなど、連打力を要求される配置が非常に多いが、基本的には左右交互で取れるということを覚えて対処しよう。プレイ動画はこちら
EXDon’t Fight The Music27.9アーケードゲーム「オンゲキ」のコラボ楽曲。通称「ドンファイ」。平均的には逆詐称だが、終盤はレベル30にふさわしい発狂が待ち受けている。フルコンを狙う場合は、縦連を左右交互運指で安定して取れるようになっておこう。まあ、私のように片手でゴリ押ししても良いのだが、そうしたゴリ押し癖をつけてしまうのはあまり良くない。プレイ動画はこちら
MAダンスロボットダンス27.9レベル29の曲者(くせもの)だったが、2023年12月のアプデで昇格した。同楽曲のEXPERT譜面をそのまま強化してから、やや認識難に改造したイメージ。ダンスの振り付けを意識した面白い譜面なのだが、楽しんでいる余裕がない。クセの強すぎる譜面であり、スライドの終点フリックが凶悪。思わぬ事故死のリスクもあった譜面だったが、終点フリックの判定が緩くなったことで事故率は激減した。
MAアトラクトライト27.9平均的には易しめの局所難譜面。特にフルコン狙いなら、前半の極細スライドがポイントとなるだろう。また、基礎的なレベルの認識難要素もあるが、これが認識できないようならレベル30譜面に挑戦するのはまだ早いと思う。ノーツのスピードを速くしているプレイヤーは特に、ラストのミニ高速階段に要注意。
MAサイバーパンクデッドボーイ27.9階段が苦手だと難化する。トレースガイドの濃さはマックスにしておくと、アウトロの配置が見やすくなる……というより、トレースガイドが薄いほど意味わかんねぇ譜面になる。同楽曲のEXPERTの難所であった「どうでも良いので」のところは認識難に改造されており、パワーアップしている。ここは右手優先で運指するのがおすすめ。トレース判定部を拾う前に長押しを中断すると当然コンボが切れるので、「気持ち遅め」を意識するほうがつながりやすい部分が多い。
MAmagic number27.92023年12月のアプデでレベル29から昇格した。リズム難の譜面。特に終盤はリズムをつかみづらく、フルコン狙いの場合はGREATの範囲内でなんとか取れるように全集中でいこう。ラストの右に偏ったトリルは「左手始動」であるため、右手でスタートしないように注意。前半部分の縦連は片手でゴリ押しできる程度なので、複雑な運指を考えずに直感的にプレイすることもできる。もちろん、きれいな運指で体力を使わずにプレイできるのなら、それに越したことはない。ちなみに、譜面遊びがあり「右手に」や「左手に」のところの譜面が歌詞とリンクしている。
MAKING27.92023年12月のアプデでレベル29から昇格した。まさかのフルバージョン。フリックが忙しい譜面。譜面遊びが豊富で面白いが、プレイ中に確認する余裕はない。譜面遊びは「矢印」、「は」、「王」、「URK(You are king)」などがある。2番の縦連は両手で交互に取ったほうが良い。
MAマトリョシカ28.0レベル30入門譜面の1つ。物量系といっても譜面差があるので、クリアできるかどうかはイントロで察してもらえると良い。「弦を弾いて」のところのスライドは長押しからの終点フリックで取るので、指を途中で離さないこと。ちなみに譜面遊びが面白く、数字や時計の針(4時)を表現している。原曲最後の加速地帯がないのは残念だが、これには大人の事情があるのだろう。
EXMarbleBlue.28.0ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。2024年9月のアップデートでレベル31から降格した。高速トリル譜面。左右交互の高速連打が頻出するため、連打力がないと難化する。中盤の静かなピアノパートは単純なスライド処理であり、実質的な休憩地帯となっている。ラストは緑のトレースラインを無視してフリックだけすればOK。プレイ動画はこちら
MA裏表ラバーズ28.0レベル30入門譜面の1つ。物量系の乱打譜面なのだが、一部認識難で運指難。基本的には左右でドコドコ叩けばつながる。幸いなことに、リズムが非常につかみやすい。楽しい譜面だと思うがなかなか疲れる。クリアが余裕でできる人はフルコンも近いはず。
MA星屑ユートピア28.02023年12月のアプデでレベル29から昇格した。認識難の超高速連打が特徴的な譜面。冒頭がキツいだけで、前半はあまり難しくない。左方向への4段の階段は「右手×2 → 左手×2」や「右手×3 → 左手×1」など、各自の取りやすい運指でどうぞ。逆方向への階段についても、左右の手を逆にして考えると同様のことがいえる。サビ入りの部分の連打は左右交互で取れる。アウトロ入りの部分の縦連は左右交互で取るのが賢い運指かもしれないが、混乱するようなら同じ指でゴリ押ししてもOK。
MA命に嫌われている28.02023年12月のアプデでレベル29から昇格した。わかりやすい譜面。小さいノーツや細いスライドがたくさん出てくるので、求められている動作がシビアでコンボを切りやすい。親指勢のプレイヤーには厳しいが、序盤のクネクネとした細いスライドは6本指をバランス良く置いておけば取れる。ちょっとセコい技に感じるかもしれないが、覚えておいて損はない。サビでは階段(4段)の2セットがやって来る。ここは4本指で取れるとかなり有利。
MA我儘姫28.0ハネリズムなのにウザい認識難やトレースがほぼなく、正々堂々とした良譜面。とにかく縦2連が容赦なく襲いかかってくるので、連打系の譜面が苦手だとボコボコにされる可能性が高い。また、片手の人差し指と中指を同時に使って取ったほうがきれいな運指になる配置も一部あり、少しだけAPPEND譜面っぽさを感じる。
MAショウタイム×オーディエンス28.0クセ強配置と軽い認識難でコンボを切りやすいが、クリア狙いならあまり難しくはないと思う。『Cool Me Down』のMASTER譜面にも出てきた流れ星のようなトレース判定部は、タップで取ることを強くおすすめする。「パッパッパッ(?)」のところは、外方向ダブルフリックとして取れる。左利きのプレイヤーは「ミラー」をONにしたほうが叩きやすいはず。
MA下剋上28.0序盤が易しすぎるのでレベル30であることを知っていたら警戒すると思うが、その通り、後半で難化するタイプの譜面である。難度の上げ方がいやらしく、巨大化スライド + 小粒タップであったり、スライド終点にスライド始点がめり込んでいるなど、珍しいタイプの認識難配置で攻めてくる。とにかく小さなタップノーツを見逃しやすいので、集中してよく見ておこう。サビはわりとシンプルな物量攻撃なので、間に合うのであれば余裕だと思う。
MAレイニースノードロップ28.0終盤に認識難要素が増えてしまうものの、このレベル帯にしては比較的シンプルで叩きやすい良譜面だと思う。ただ、プレイ時間が2分半ほどあり、集中の切れる終盤にコンボカッターが用意されているのはちょっと意地悪かも……。サビ入りの縦5連やアウトロの縦2連はトリルで処理できれば良いが、同時押しでごまかすこともできる。
MA夜咄ディセイブ28.0レベル30入門譜面の1つ。全体難で、ほどよく認識難。割と叩きやすい譜面なので、『ステラ』などとあわせてレベル30の入門に良い。ダダッダダッの3連打4セットのところは、エキスパートのように同時押し連打でいける。個人的に楽しい譜面。
MAシャンティ28.0レベル30としては初めて「停止ギミック」が実装された譜面。ただ、その停止ギミックは譜面中1回のみであり、タイミングを覚えると問題なく対応できるようになる。停止ギミック以外だと連打の配置が少々厄介で、階段系や縦2連などのテクニックが要求される。クセのある譜面だが、レベル30の中だとクリアしやすい……はず。
MAリンちゃんなう!28.12023年12月のアプデでレベル29から昇格した。高い集中力をキープし続けなければならないド派手な体力譜面。さらに、多少の認識難要素や軸の切り替えでも脳の体力を削ってくる。AP狙いのプレイではないのなら、方向指定フリックの方向を無視して処理できる。ちなみに、譜面遊びの要素が非常に多いため、譜面確認動画でぜひ探してみよう。※光の点滅にご注意ください。
MA夜に駆ける28.12023年12月のアプデでレベル29から昇格した。弱体化した『千本桜』のMASTER譜面という印象。体感難易度の個人差が非常に大きい。手の込んだ譜面だがなかなかトリッキーであり、認識難の部分がストレス要素になるかもしれない。認識難とはいっても、クリアに支障をきたすほど強烈なものではなく、基本的に左右交互で取れる。「日が沈み」の「日」のところ以外は、左手だけで取れる。「フェンス越し」のところは長押しからのフリックでOK。その後の認識難のところは、同時押し以外を片手(私の場合は左手)でゴリ押しすると、コンボをつなぎやすい。ラスサビ前の発狂地帯は、黄色のフリックすべてを右手で取るように意識すると良い。こうしたコツを覚えていくことで、クリアを安定させることができる。コンボカッターが多めなので、フルコン難易度は高め。
MAえ?あぁ、そう。28.1気持ち良く叩ける爽快系連打譜面。ごくまれに提供されるレベル30の神譜面枠か。楽曲のテンポが速めで、休憩も少ないのでなかなか大変。最大の難所はラスサビ前のフリック混じりのトリル。認識難要素は弱めなので、初見プレイでも叩きやすいのがGOOD。
MAチームメイト28.1連打中心でドコドコ叩ける、とにかく楽しい神譜面。サビにはちょっと微妙な配置もあるが、プロセカの神譜面トップ3には入ると思う(個人の感想です。)。高速連打や軸の切り替えが苦手だと難化する。連打は基本的に左右交互で取り、アウトロの小粒縦2連は指1本で取ると良い。
MAスロウダウナー28.116分連打からの同時押しなどがシンプルに忙しい譜面。認識難要素がほぼなく、個人的に良譜面。序盤に低速ソフランはあるものの、そこは全然難しくないので大丈夫。ラスサビ前のホールドと重なったトレースパートは、持ち替え判定を利用して取るのが最も簡単だと思う。
MAブリキノダンス28.12023年12月のアプデでレベル29から昇格した。「見えると叩けるは違う」というのがよくわかる譜面。楽曲のテンポが速く、ノーツ密度が尋常ではないので、譜面に追いつけるかの勝負。イントロとアウトロは簡単だが、歌唱部分が非常に忙しい。サビの縦連は指2本でトリルしないと、次の動作に遅れてしまう。サビの縦連が厳しければ、縦連の1打めを2本指で同時押しすることでも取れる(1打めと2打めを同時に処理できる)ので、試してみると良い。
MAステラ28.1比較的認識しやすい譜面だと思う。楽曲が高速テンポなので16分連打が目立つが、餡蜜(隣接するノーツを同時押しすること)が有効なので、クリアやフルコン狙いの際は役立つ。AP狙いの超上級者は別だが……。16分トリル後の同時押しがよく出てくるので、1つ1つの動作を小さめにやらないと遅れてしまう。例えば、画面と指の距離が短くなるように意識するなど、対策をとっておくと良い。
MAフェレス28.1「レベル30にしては簡単」という意見が多い。私はあまり得意な譜面ではないのだが……。高速ハネリズムで、軽い運指難要素のある譜面。物量でゴリゴリ来るような譜面ではなく、少々叩きづらく凡ミスしやすいタイプのテクニック系譜面だといえる。
MAグッバイ宣言28.1イントロからやや認識難の傾向があるが、多くの乱打は左右交互で取るとうまくいく。間奏の細いスライドは1本指でも攻略可能だが、2本指や3本指でスライドすることで安定して取ることができる。個人的には、終盤の「恥を捨てられる」のところの認識難配置が最大のコンボカッターに感じる。ここは「同時押し → 単押し」の繰り返しになっていることに気づけるかどうかが攻略の鍵。
MASnowMix♪28.1連打力で体感難易度が大幅に変わる譜面。連打だけでなく軽い認識難にも注意。序盤のトリル、サビと間奏の乱打が難所……だが、なぜか一部の配置はEXPERT譜面よりも簡単になっている。フィーバーチャンスの部分が非常に難しいので、この譜面でスーパーフィーバーが達成できたらかなりすごい。とても楽しい譜面で文句はないのだが、欲を言えばピアノの音をもっとたくさん取ってほしかった。
MACalc.28.1クリアだけならレベル30の中でも易しめなのだが、フルコンはそう簡単ではない。なぜなら、コンボカッターが譜面の終盤のほうに多く、十分な実力がなければ終盤のコンボカッターまでのプレイを何度も繰り返すことになるからだ。序盤は比較的易しめの譜面なので、詳しい説明は不要だと思う。問題の終盤は「縦2連の運指難要素」と「大きなノーツによる認識難要素」があり、この2つに対応できるのなら大丈夫。
EX初音ミクの消失28.12022年3月のアップデートでレベル29から昇格した。腕が疲れる典型的な物量 + 体力譜面で、最初と最後の早口部分はとにかく連打させられる。譜面の特徴からわかるとおり、高速連打ができないと非常に難化しクリアは絶望的になる。まずは譜面を正しく認識して、指を正しく動かす練習をすると良い。そのためにはノーツ速度の設定が超重要であり、基本的に9.0以上にしておかないと、認識は厳しいと思われる。露骨なコンボカッターはないため、早口部分があまり難しく感じない人はフルコンできるはず。プレイ動画はこちら
MAピアノ×フォルテ×スキャンダル28.1連打特化譜面で、個人的にはかなり楽しい。譜面の特徴どおり、プレイヤーの「連打力」によって体感難易度が大幅に変わる。この連打力には「連打の配置に対する認識力」も含まれるので、指がよく動くだけでは不十分である。階段配置のような左右非交互連打が目立つので、ピアノ押し(合計3本以上の指を使ってプレイすること)ができると有利。
MASTAGE OF SEKAI28.2認識難の要素が易しめで、このレベル帯にしては叩きやすい譜面。また、叩くリズムがわかりやすい。レーンの中央に縦2連(微縦連)がよく来るのだが、すべて左右交互で取れるので良心的な配置だといえる。クリアはしやすい譜面だが、フルコン狙いになるとかなり難しくなるので注意。
APFlyer!28.2レベルAPD30の癒やし枠。なぜか評判の低い譜面だが、個人的にはわかりやすい連打譜面で好み(あえて悪く言えば無味無臭?)。2点同時押しと3点同時押しを見分ける能力は当然求められるが、同レベル帯と比較すると見やすいものが多い……というよりも、認知負荷(脳トレ感)が低い配置が多いので、最後までコンディションが比較的良好に保たれるのかもしれない。わかりやすい譜面なので、背伸びして一度挑戦してみてほしい。
APロウワー28.2レベルAPD30の癒やし枠。同楽曲MASTER譜面の汚名を返上するかのごとく、比較的見やすくなった譜面。Aメロの終点で合流する細いスライドは、指同士をわざわざ寄せなくても取れる。スライド上のトレースフリックは通過点として結果的にこするだけなので、気にしなくていい。サビで6本指を使うのだが、緑スライドの上に金スライドが重なっており視認しづらい。ちなみに、クリアするだけならレベルAPD30の中でも易しめだとは思うが、ハネリズムなのでAPがキツすぎる。
MAAwake Now28.2一部ハネリズムの認識難譜面。「小さいノーツ → 大きいノーツ」の配置は比較的理解しやすいが、その逆順は理解が難しい傾向にある。譜面の理解が難しいところは、小さめのほうのノーツに意識を集中させておくとミスが減りやすい。サビの認識難配置は左右交互ではなく、「右手 → 右手 → 左手 → 左手」のように「2連ずつ」で左右を切り替えるとうまくいく。1番サビ後のスライドは左手で取るが、持ち替えずに続けると交差地獄になって大変なので、見た目どおりに交差して取る場合であっても「右手」にすぐ持ち替えることを強くおすすめする。もちろん、交差したくない場合は持ち替え判定を利用した取り方を続けてもOK。
MAMETEOR28.2神譜面とクソ譜面が合体した奇跡の謎譜面。最初のサビの「忘れないでいてね」までは神譜面だと思う。しかし、なぜか途中から認識難要素が急増してしまう……。この譜面の認識難部分では、同時押しと単押しの交互連打をしておけば大体OK。そして、歌詞の最後の「メロディ」のダブルホールドで神譜面に戻る。
MAてらてら28.2少々クセのある譜面。軽い認識難要素があるので、苦手な部分は譜面研究をしてみよう。巨大フリックと巨大タップの縦連のところは、縦連になっている「フリック → タップ → フリック → タップ」の直後に同時押し連打。親指勢だとできないが、細いスライドは複数の指で処理することで判定をごまかす作戦が使える。
MA泡沫未来28.22023年12月のアプデでレベル29から昇格した。認識難でいやらしい譜面。『限りなく灰色へ』と『Gimme×Gimme』のMASTER譜面を混ぜて、やや簡単にした印象。ハネリズムであることと、EXPERT譜面をプレイしたことでかなり嫌な予感がしていたが、その予感が的中してしまった。イントロとAメロは比較的叩きやすいのだが、Bメロで極細スライドと小さなタップノーツの混フレ地獄があり、サビで覚醒する。サビの認識難の部分はすべて「単押しから同時押し」の流れになっているのだが、わかっていても混乱してしまいがち。フルコン難易度は非常に高い。
MAアンノウン・マザーグース28.22023年12月のアプデでレベル29から昇格した。個人差譜面であり、難易度の評価が難しすぎる。認識難かつ、一部のリズムがつかみにくい。前半は勢いが凄まじい物量系譜面。後半はノーツが小さく、ミスを誘ってくるテクニック系譜面。このように前半と後半で譜面傾向が異なるので、対策が大変。極細スライドなどで凡ミスしやすく、フルコン難易度はかなり高め。
MAエターナルアリア28.2冒頭は同時押しと単押しの交互連打が続く。連打の最大瞬間風速が高く、人によっては難化するかもしれない。この譜面の最大の特徴は「重ねスライド」。視認性の問題もあり、初見時だと落としやすい。重ねスライドは何度もプレイすると覚えてくるので、慣れて安定クリアやそれ以上を目指したいところ。なお、終盤の一部はEXPERT譜面よりも少し簡単になっている。
MAブループラネット28.2己の勢いを解放して叩けるような超良譜面。連打中心の構成であり、認識難要素はあるが多くはない。同時押し連打、同時押し(片側フリック)と単押しの交互連打が強めで、慣れと集中力が必要。ラスサビ直前から入りの部分でソフランがあるが、気にせずそのまま長押ししていればOK。最後の「パートナー」のところのスライドは途中で右手に渡すと良いが、クロスが得意なら渡さなくても大丈夫。
MAオーバーコード28.2認識難譜面。認識難の連打部分はとにかく「左右交互」で叩くことを徹底する。また、連打のリズムを覚えておくことでうまく叩きやすくなる。途中で巨大スライドと重なる形で、中央レーンに小さなクリティカルタップが降ってくる。視認性がかなり悪く、初見殺しの配置なので注意。ラストのスライドの終点はトレース判定部なので、押しっぱなしてOK。
MAラストスコア28.2鍵盤譜面。指押し(3本以上の指を使ってノーツを処理すること)が有効な配置が非常に多く、2本指プレイだと忙しく感じてしまう。まあ、楽曲のテンポはあまり速くないので、2本指でゴリ押ししてフルコンすることも可能。とにかく階段や螺旋階段で攻めてくるので、そうした配置が苦手なプレイヤーにとってはかなり厳しい譜面になる。認識難要素は前半に偏っており難しくはないので、認識難譜面が苦手なプレイヤーでも頑張ればフルコンを目指せる。
MA悔やむと書いてミライ28.2「16分乱打のはずなのに……なぜ追いつけない?!」という謎が生まれる譜面。忙しく感じる16分乱打の正体は、左右交互ではない乱打。左右交互ではないので、片方の手が忙しくなりがち。そのため、なぜか追いつけない現象が発生する。このように、やたらと忙しい譜面なのでスピードが重要。まあ、餡蜜(隣接するノーツを同時押しすること)が有効なので、どうしてもクリアやフルコンができない場合は使ってみると良い。例えば、Aメロの「いいのにな」やBメロの「いつか」と「袖口(そでぐち)」で使える。
MARAD DOGS28.22021年9月のアップデートで、レベル29から昇格した「初見殺し」の譜面。認識難の要素があり、そのノーツ配置がなかなかセコい。特に「暇なんてないから」の縦連は最後だけが同時押しになっているので、初見だとほぼ確実に騙される。また、階段の配置が多めなので2本指のプレイヤーは比較的苦戦する。「そうだろ」の直後の階段は、片手のみの高速連打で取れないこともないが、階段トリルのように取るほうがラク。サビ前の連打は左右交互でもいけるが、運指を深く考えずに直感的に取ったほうがやりやすい。
MAthe WALL28.2一部の難所を除き、叩きやすいレベル30譜面だと思う。イントロの縦連を含んだ連打は、途中まで左右交互で取れるが最後は左2連。サビの「同時押し → 3連打(くの字)」を繰り返す忙しすぎる部分は、テクニック関係なく気合で乗り越えるしかない……。「いびつであったかい歌」のところの認識難連打は、巨大なクリティカルノーツをすべて「左手」で取るように左右交互の運指を組むと良い。
AP羽歌28.3難所が終盤に集まっているタイプの最後まで油断できない譜面。途中の3点同時押しは全押しでごまかせることもあるが、終盤はちゃんとした鍵盤力が要求される。幸いなことに多くの部分が易しめかつプレイ時間が短めなので、再挑戦のハードルが低い。
MAVoices28.3高速連打が苦手だと難化する。ドコドコ叩ける譜面なのだが、連打の爽快感を妨げるような認識難要素がある。また、単押しと同時押しの区別がすぐにできないと、GOODやBADでハマってしまうおそれがある。しかし、同レベル帯の指押しさせまくるような譜面と比べると、2本指でのプレイでもクリアに支障はないように感じる。個人的には認識難要素を削減してレベル29の譜面にしてほしかったが、最高難度の譜面に挑戦するのならそんな甘いことは言っていられない……。
MAワールズエンド・ダンスホール28.3スタンダードなレベル30譜面。急カーブのスライドが多めで、終点ミスが発生しやすい。そのため、フルコンは簡単ではない。しかも、厄介なスライド終点のフリックもかなり多めなので、相当ていねいにやらないとミスがどんどん出る。Aメロの縦連は、左右交互で押す(ほぼ同時押しになってもOK。)。「短い言葉で」からは左スタートの移動型トリルで、「顔も合わせずに」からは右スタートの移動型トリル。「くるくるくるくるり」はただの同時の長押しで取れるが、内側に寄りすぎると切れる。
APザムザ28.3初見だと戸惑う配置やミスりやすい箇所もあるが、クリア狙いなら易しめだと思う。タップに金トレースが埋まってズキズキしていて不安になるが、普通にタップで取れる。ラストは金トレースフリックが埋まっているので、少しこすらなければならない。冒頭パートは5本指が必要とはいえ、密度的には余裕があるので大丈夫。
MAONESELF28.3譜面認識力とテクニックが要求される譜面。「被れた可能性が」までと「吐いた言葉」の縦2連は左右交互で取ることをおすすめするが、それ以外は片手でゴリ押ししたほうが取りやすいと思う。終盤の太いダブルスライド地帯が恐ろしいが、ここは合計6~8本指での「全押し作戦」で簡単に突破することができる(親指勢のプレイヤーは……指を動かしすぎないことを意識して頑張ってほしい。)。ちなみに、「YES」でY、「NO」でNの形をダブルスライドとタップノーツで表現しているのが面白い。
MADisco No.3928.3勢いで圧倒してくるタイプのテクニック系譜面。階段などの左右非交互配置が多め。「かかり気味なハイペース」のところのハネ認識難連打は、右手スタートの左右交互連打。サビ前の「気まぐれな君捕まえて」のところは左右非交互で見た目どおりにゴリ押しするか、右手を中央レーンに固定してフリックしつつ、左手を左右に振ってタップしていくと良い。『キティ』のMASTER譜面にもあるような巨大終点スライド(Tや丁に見えるやつ)の終点フリックは、普通の終点フリックと同様に取れるのだが、混乱するようであればフリックの直前で指を離して即フリックしてもOK。「溺れたり染まったり」の直前の太いスライドはそのまま右手で押していると交差になるので、途中で左手に持ち替えると良い(交差で取れなくもない。)。
MAスターダストメドレー28.3小粒ノーツ、軽い認識難要素、階段配置などを中心に構成されており、テクニカルかつ忙しい譜面。特に階段が叩けないとボコボコにされるので、人によっては恐ろしいほど難化しそう……。集中できていないと凡ミスしやすい部分が多く、調子によっても左右されやすいと思う。1サビはあまり難しくない。ラスサビは1サビよりも難しめになっており、裏拍フリックを意識すると良い。
MAサラマンダー28.3カップヌードルタイアップ楽曲。認識難の移動トリルやラストの連打は左右交互で取れる。迷ったら左右交互で取ってみよう。サビとラスサビに1回ずつ出てくるクネクネのスライドは、片手の2本指か3本指による長押しで処理すると安定する。終盤の「フリック + ホールド始点 → タップ + ホールド終点」の繰り返し部分が混乱する場合は、タップをフリックのつもりで取ると良い。ちなみに、譜面遊びとして「ふー」の部分が「FU」のダブルスライドや湯気のような形のスライドになっているのが面白い。
MAGlory Steady Go!28.32022年3月のアップデートでレベル29から昇格した。個性的な譜面で、体感難易度の個人差が大きい。数字や「わんだほーい!」の動作など、譜面に遊び心がある。巨大なタップノーツと黄色のフリックノーツが交互に来るところは、左手でフリックを処理し、右手は一番右端のレーンに固定してタップを処理するとよい。局所的には非常に難しい譜面ではあるものの、クリアならなんとかなると思う。
AP泡沫未来28.32024年9月のアップデートでレベル29から昇格したが、そこまで強くないような気が……。イントロの片手2・1切り替えは少し器用さが求められるものの、これはレベルAPD28~29あたりの譜面で経験してきたはず。Bメロで6本指推奨の配置があるが、誘導がけっこう親切で嬉しい(それに比べて『ECHO』のAPPEND譜面は脳トレすぎる!)。ラストの想定運指が逆手交差(金タップが左手。)になっているが、レベルAPD30で要求される技術にしては難しすぎるので、直前のスライドを右手に持ち替えて「途中、右手で縦2連を1回だけ挟む左右交互連打」に運指変換すると、通しやすくなると思う。
MAパラソルサイダー28.4冒頭のトリルから殺意が高く、イントロとアウトロの認識難連打、サビのせわしない混合フレーズ……と、とにかく気の抜けない譜面である。認識難の連打(クリティカルタップと通常タップの交互部分)は左右交互で取れるのだが、イントロとアウトロで配置が大きく異なることに注意。イントロのほうは、前半が左手スタートの右方向への階段トリル、後半が右手スタートの左方向への階段トリルで取れる。アウトロのほうはどちらも、中央のレーンあたりを縦4連だと思って「左右交互トリル」すれば取れる。譜面が忙しすぎて、サビの「急上昇」の矢印スライドを楽しむ余裕がない……。
MAしっくおぶはうす!28.4慣れたら易化する。「楽しい」と好評の譜面だが、取りづらい意地悪なノーツ配置(コンボカッター)が目立つ。特に、ラストの『花を唄う』のMASTER譜面にあったような「タップとフリックの交互」の処理には、高度なテクニックが必要。安定したクリアのためには、「左右交互では取れない部分」を覚えておくことが大切。ちなみに、途中で「SOS」の形をしたスライドがある。
MA劣等上等28.4個人差「絶大」譜面。フリックの配置がいやらしく、露骨なコンボカッターになっている。特に、サビからは強力なノーツ配置となっており、そこそこの実力があってもコンボが切れる。それを乗り越えても、サビ後からより強力な譜面になるので、瞬殺される可能性も……。フリックをスマートに(少ない力で素早く)取る能力が求められる。
AP虚ろを扇ぐ28.4超高速階段や1サビ後のパートの脳トレ配置はキツいが、平均するとまだ叩きやすいほうのレベルAPD30譜面だと思う。初見だと小さな金タップが見えなかったりするかもしれない、初見殺しに近い要素はある。ラスサビで易化するので、中盤が苦手でもなんとか持ちこたえたい。なお、連打の間隔的に4点同時フリックの繰り返しでごまかせる部分もあるので、必要であれば積極的にサボっていこう。
MAさいたま200028.4太鼓の達人コラボ楽曲(期間限定)。序盤から中盤はドコドコ叩ける楽しい連打譜面なのだが、とんかつ地帯の認識難でペースを乱されやすい。「連打だけできればOK」ではなく、ちゃんと認識難も見切れる必要があるので、ここがレベル30にしてはだいぶキツいと思う。ただ、フルコン以上を狙うのではなくクリアだけで満足するのであれば、そこまで大きな脅威にはならないのかもしれない……。
MAミルククラウン・オン・ソーネチカ28.4レベル29最強格(認識とテクニック部門)だったが、2022年3月のアップデートで昇格した。個人的には刺さる認識難譜面だが、人によっては易化する。楽曲のテンポは速くないので、縦連は片手でゴリ押しできる。序盤で「簡単なレベル30か?」と思わせておいて、「どこのお店でも売ってくれないし」あたりから怪しくなってくる。「わたしだけが知ってる」から「お姫様にでも」までが最難関ゾーン。また、サビの「間違いでしたって」あたりも難しく、認識難に苦しめられる。
EX初音ミクの激唱28.4人によっては難化する。レベル29最強格(体力と物量部門)だったが、2022年3月のアップデートで昇格した。かなり高密度の物量譜面であり、集中力を要する体力譜面でもある。縦連を含む連打系が得意だと易化する。高速連打が苦手なプレイヤーにとっては、クリアが極めて難しい譜面であるといえる。フリックやスライドが易しめで叩きやすいはずなのだが、サビ以降の乱打とトリルの勢いが非常に強く、とにかく疲れる。乱打の最高速度は『初音ミクの消失』のエキスパート譜面を超えているので、かなり高速であることを意識しよう。リズムが一度崩れると、ミスを連発してしまいやすく、ライフが一気に削られてしまうのが恐ろしいところ。楽曲のリズム(主にヴォーカルの部分)を体(指)で覚えることで、終盤の縦連にも対応しやすくなる。プレイ動画はこちら
APドラマツルギー28.5特にクセのない普通の譜面なのだが、同時ホールドのある混合フレーズがそこそこ脳トレ気味なので、脳みそに余裕がない状態だと認識が遅れたり、一部のタップやフリックを逃してしまうかもしれない。ラストだけ5本指を使う。
APレグルス28.62024年9月のアップデートでレベル29から昇格した。譜面自体はそこまで難しくないと思うのだが、手先の器用さが求められたり、凡ミスしやすいような配置が目立つ。「果てないセカイへ」のところは密度的に4点同時フリックを繰り返していれば取れるので、混乱するようならズルするのも手。ラスサビ入りの加速トリルは個人的に簡単なのだが、苦手な人にはぶっ刺さりそう……。ラスサビの片手拘束中の単連打は、急げば空いているほうの1本指で取れる。
MAフレー28.6ポカリスエット・コラボ楽曲。レベル30上位。高密度でエグい配置、運指難で譜面研究がほぼ必須な配置が容赦なく飛んでくる。譜面研究をちゃんとやることで多少易化するものの、譜面自体の難しさはレベル31のように感じる。突き抜ける交差スライドは持ち替え判定を利用するのが想定運指だと思うが、混乱するようなら見た目どおりに交差して取るほうがラク。ラストのフリック混じりの移動トリルができない場合は、ミラーをONにすることで右手でのフリックに変化するので、試してみる価値はある。ちなみに「差開く一方で」のところで、タップとホールドの差が少しずつ開いていくのが面白い。
MA花を唄う28.6個人的にはAPPEND譜面を除いてレベル30最強格だが、人によっては大幅に易化。認識難譜面。エキスパートの譜面とハネリズムで非常に嫌な予感がしていたが、それが的中してしまった。「フリックが桜のようできれい」と感動できる余裕が一切なく、非常にいやらしい譜面をしている。実際にプレイしてみると、「意外といけそう」と思うかもしれないが、Aメロの「あの花のような笑顔で」から覚醒するので注意。そして、ラスサビで怒涛の嫌がらせが始まるので、ライフは十分に温存しておきたいところ。ラスサビの大小ノーツが交互に来るところは、運指をあらかじめ決めておくと良い(例:大きいほうのノーツを左手で取る。)。
APモア!ジャンプ!モア!28.72024年9月のアップデートでレベル29から昇格した。妥当すぎる昇格。片手2・1切り替えの基礎ができていれば、わりと余裕をもってクリアできると思う。サビの「(モア&モア!)」と「(ジャンプ&ジャンプ!)」のところも上手に切り替えていきたいが、ハンドスピードでのゴリ押しに自信があるのなら、2本指で取れなくもない……。ラストは長押しを続けていれば通るが、「ぞ」の圧のあるトレースが抜けそうで怖いので全押し推奨。
AP青く駆けろ!28.72024年9月のアップデートでレベル29から昇格した。妥当すぎる昇格。すべて4本指以内、しかも順手で通せる素直な配置になっているのだが、片手トリルや判定がシビアなトレースなどもあって気が抜けない忙しい譜面といえる。連打に集中しすぎるあまり、拘束中(ホールド中)の指が離れてしまわないように注意したい。途中の緑スライドと重なっている金トレース判定部の視認性がクソなので、スライドの濃さは落としておくと良い。
AP劣等上等28.7中盤がだいぶキツいが、平均するとレベル30でいいと思う。交差がそこそこ出てくるが、その配置は難しいものではなく、問題は局所的な超高速連打。また、スライドを横断する金トレース(問題児)の視認性が悪いので、スライドの濃さを下げておくことをおすすめする。個人的には、金トレースをあのように暴れさせるのはやめてほしい……。終盤では同じ手の人差し指 + 中指のセットで取るタップを金色にしてくれていたりと、意外と親切な一面もある。
AP傀儡のうつつ28.8手先の器用さが求められる譜面。軽い認識難もあって、凡ミスしやすい気がする。片手2・1切り替えがスムーズにできないとコンボが切れやすい。持ち替えスライドが少し視認しづらいので、スライドの濃さは下げておくのが無難。
AP世界を照らすテトラッド28.8多指連打力が求められる譜面。「レベルAPD30にしては難しい」という声が多い印象。見やすい配置が非常に多く、ストレートに殴り合える。単発の超高速階段(4段)はしっかりと指を動かして、確実に取る意識でやるのがおすすめ。
APエンパープル28.92024年9月のアップデートでレベル29から昇格した。これがレベルAPD29なのはヤバすぎた……。開幕からアクセル全開の高速3段階段が降ってきたり、高速片手2・1切り替えをやらされたりと、手先の器用さが要求される配置が多い。しかも巻き込みやすいのでエイム力が重要。難所が1サビまで(前半部分)に偏っており、1サビ後のパート(後半部分)からは譜面が比較的易しくなる。高速で横切るトレース判定部は抜けやすいので、不安なら全押しで対処しよう。
APとても痛い痛がりたい28.9「レベルAPD30にしては難しい」という意見をよく見る。暗記ゲー的な側面もあるが、それよりも単純なフィジカルが重要だと思う。具体的には、片手トリル(人差し指と中指の交互連打)の配置がやたらと多く、これを安定して叩けるようにしておかないと苦戦してしまう。ラスサビ入りのスライドと重なっているフリックがかなり見づらく汚いので、全押ししつつ画面をこすっていればズルできる。このように、汚いやり方にはズルいやり方で対処するのが、この世の理なのである。
APWAVE29.0個人的にはけっこう苦手なタイプのミスりやすい譜面。トレースガイドの不透明度を限界まで下げておくと、譜面が見やすくなるのでおすすめ。『テトリス』のAPPEND譜面にあったような片手2本での同時押し連打配置があり、このレベル帯にしては要求される技術力が高め。また、交差もこのレベル帯にしては忙しいので要注意。
APFlyway29.0とにかく叩きづらくミスりやすい譜面に感じる。個人的にはレベル30最強格だが、他にも同じくらい強い譜面があるのでダントツというわけではない。片手での2・1切り替え、交差出張中の同時押しなどの基礎ができている前提。折れた翼地帯は運指がわかりづらいので、色分けで理解しようとするのではなく、複数本の指でカバーし合いながらごまかすと良い。幸いなことに、ここは密度が低いので巻き込みにくい。ラスサビ入りの大きくなっていく縦連は「速くないトリル」を意識して、なるべくコンボを切らさないように頑張りたいところ。

公式レベル31のクリア難易度表

このレベルになると本当に容赦ありません。鬼のように厳しい譜面が待ち受けていますので、相当な努力が必要だと思います。また、3本指以上が使えると有利な場面も増えてきますので、タブレット勢のプレイヤーはぜひ練習してみてください。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
MA霽れを待つ28.12023年12月のアプデでレベル30から昇格した。正統派の物量系連打譜面。ごく一部の認識難を除き、直感的にドコドコ叩ける。……しかし、ノーツ密度がかなり高く、片手拘束中の連打やフリックで非常に忙しい。認識難がほぼないため、フルコン難易度はレベル31の中でかなり低め。
MAももいろの鍵28.22023年12月のアプデでレベル30から昇格した。賛否両論の鍵盤力特化譜面。小さめのノーツ + 階段系のノーツ配置が強めで、体感難易度の個人差が非常に大きい。序盤の折り返し階段が最大の難所。ここは8本指できれいに取れる配置になっているが、混乱するようであれば利き手の1本指でゴリ押ししたほうが取れると思う(脳筋)。それでもできなければ、ミラー譜面にしてやってみよう。ラスサビの巨大クリティカルフリックは、直前でフリックしたほうの手で取ると良い。
EX嬢王28.2レベル31にしてはかなり易しめ。序盤で軸の切り替え配置があるので注意。静かなパートの小粒も、苦手な人にはぶっ刺さる危険地帯に……? ただ真の問題は800~1100コンボあたりの微縦連が降ってくるところで、純粋にハンドスピードが要求される。ラストは右手で金タップを取って長押しで金トレース全回収 → 金トレースフリックで締め。プレイ動画はこちら
MA心泥夢(syndrome)28.3ハネリズム譜面で、2連打の瞬間密度がエグい。譜面の音取りが良く、リズムを体で覚えていればノリで叩けるような配置もあるが、基本的にクソ忙しいので疲れる。ただ、他のレベル31譜面と比べると理不尽に感じるような配置がほぼなく、クリアしやすいと思う。ハネている時点で察知できたとおり、AP難易度は非常に高い。
MA悪魔の踊り方28.32023年12月のアプデでレベル30から昇格した。運指難の譜面。運指をミスすると、片手が非常に忙しくなってしまう。指押し(4本指や6本指でピアノ演奏のように叩くこと)ができれば有利。ノーツ速度を高めに設定しているプレイヤーは、目線をうっかりと下げてしまわないように気をつけよう。フルコンがどうしても難しい場合は、ノーツ速度を少しだけ下げて(精度を犠牲にしてコンボ接続優先で)プレイしてみると良いかもしれない。また、サビのダブルフリックが間に合わない場合は、ハネリズムを意識せずに、106 (BPM) の16分リズムで叩くのも1つの戦法である。
MAアイデンティティ28.3カップヌードルタイアップ楽曲。レベル31入門譜面。認識難と局所難の要素があるが、クリア狙いならごまかせる部分が多い。最大の難所は「ただ差し詰めここから行き着くは愛」のところで、特にフリックは素早くスマートな処理が要求される。ここの部分の途中の単フリックが混乱するようなら、両方の指を近づけて同時フリックとして処理することもできる。終盤の巨大タップノーツで混乱する場合は、「中央レーンを叩く」と決めておくと良い。
MA未完成讃歌28.3レベル31入門譜面だが、プレイ時間が非常に長く、大量のノーツを続けて処理する体力が必要な譜面である。サビのクロスは持ち替え判定を利用するとラク。「泡のように」のところは、複数の指でスライドすることで判定を緩くするテクニックが有効。ラスサビの「変わらないでいて」直前の微縦連(縦2連)が含まれた連打は、左右交互で取れる。
MAおこちゃま戦争28.32023年12月のアプデでレベル30から昇格した。軽い認識難要素と物量で攻めてくる譜面。スライド苦手勢なら、セリフパートはEXPERT譜面よりも簡単に感じるかもしれない。個人的には「ひれ伏せ愚民 君との違いを」のところの配置が好み。ちなみに「(以下略称)」のところのダブルスライドで「ry(略)」を表現しているのが面白い。
MA世界を照らすテトラッド28.3レベル31の中では弱いほうの譜面とはいえ、超高速連打や階段に対応できる鍵盤力が必須。軽い認識難要素もあるが、それとは比にならないくらい連打がキツい。3本指以上が使えると有利。ラストは地獄の連打が来るかと思いきや、長押しで対応できるトレースにしてくれているので助かる。
MAノンブレス・オブリージュ28.32024年9月のアップデートでレベル30から昇格した。難しいのは終盤だけなので、回復編成で終盤までライフが温存できるのなら大幅に易化する。途中までは、連打中心の軽い認識難 + 軽い運指難といった譜面。終盤の認識難連打は、実はすべて左右交互で取れる。運指を考えずに連打スピードでゴリ押すことも可能。
MAキティ28.4レベル31入門譜面。この譜面の最大の特徴(実装時)は「スライドの巨大終点フリック」。大きいだけで扱い方は普通の終点フリックと同じなのだが「混乱するのでもう片方の手で取りたい!」というのであれば、フリックはやや遅めのタイミングを意識すると成功しやすい。サビは易しめだが、ラストの畳み掛けがすごいのでギリギリレベル31になった……という印象の譜面。
MAIなんです28.4レベル31入門譜面。軽い認識難要素、運指難要素に加えて純粋に忙しい。とにかく急げばつながる部分が多いのだが、精度を上げるのなら「どこで一瞬休むのか」という意識が必要。サビ入りの連打は、巨大なクリティカルタップを右手で取ればOK。ラスサビの「輝きなんです」のところのクリティカルタップ地帯は「8分同時押し×3 → 16分単押し縦連×3 → 8分同時押し×2」となっている。ちなみに「I」や「ハートの形」のスライドの譜面遊びがあって面白い。
MAローリンガール28.4レベル31入門譜面。ただし、決して簡単なわけではないので油断しないように! 認識難の要素はほぼなく、ひたすら忙しい。特に、瞬間的な連打速度が半端ではないので、餡蜜(タイミングの近いノーツを同時押しすること)を使うと楽になる。フルコン狙いの際は、スライド終点のフリック抜けが恐ろしい。ちなみに、マルチライブでこの楽曲を選ぶと、みのりの「もう1回!」スタンプが連打されるかも?
MA右肩の蝶28.4「レベル31にしては簡単」といった意見が多い。しかし、後半の譜面の勢いは特にすごいので、油断しないほうが良い。認識難の部分がいくつかあるが、「光るリップ」の直後が最大の難所だと思う。そこは、左手のみでゴリ押ししても良いが、4打めの巨大タップと8打めの巨大フリックを右手で処理することで、左手の負担を減らすことができる。サビの途中で(紫色ではないが)蝶々が出てくるので、譜面の芸術点は高い。ラストの極細ダブルスライドは、焦っていると切れやすいので要注意。
MAにっこり^^調査隊のテーマ28.4易しめのレベル31。譜面遊びが面白いので、ぜひ見つけてみよう。序盤の細いスライドや小さなタップノーツのせいでフルコン難易度は低くないが、クリア難易度なら低め。最大の難所は個人差があると思うが、私は序盤の細いスライドの混フレ地帯(掛け合いセリフパートに入るまで)だと思う。そこを乗り越えたらレベル30クラスの譜面。何度も連続プレイすると脳が譜面認識をサボってしまい、変なクセがつきやすいので要注意。フルコンできないときは粘着しないこと。序盤の太くて黄色いダブルスライドは、右手のスライドを左端のレーンに近づける意識(指を大げさに動かす意識)で処理しよう。「かき混ぜちゃって」のところは、密着したダブルスライドであることを忘れないように!
MA十六歳の心臓28.4直感的に取れないような部分もあり、研究と慣れが必要。スライドが重なっていく部分など、一瞬「これってAPPEND譜面だったっけ?」と錯覚するような配置もあるが、よく見ると2本指で取れるようになっている。ラスサビ入りの横断する金トレースは途中で持ち替えてもOKだが、親指勢でなければ見たまま左手でスライドすれば良いと思う。縦連のせいで、フルコン難易度はちょっと高めかも。
MAコスモスパイス28.42023年12月のアプデでレベル30から昇格した。カップヌードルタイアップ楽曲。クセの強いスライドや叩きにくい部分があり、特に2本指プレイでのフルコン難易度は高めに感じる。「Pa Pa Pala Pa Pala」のトリッキーな動きのダブルスライドは、全押し(合計6本以上の指を使って全レーンを長押し状態にすること)で突破したほうが無難。大振りスライドの直後に階段を配置するのは意地悪だと思う(汗)。「味わう」から「星が浮かんでる」までの譜面は、個人的になかなか好み。ちなみに、ダブルスライドで「Thank you」のTYを表現したり「ハイチーズ」のカメラのシャッターを切るときの手を表現したりなど、譜面遊びが面白い。
MA魔法みたいなミュージック!28.42023年12月のアプデでレベル30から昇格した。ハネリズム + 認識難のあるあるパターンな譜面。この譜面の場合、運指に迷ったら左右交互で叩けば大体通る。「冒険しようよ」のところの認識難連打は「フリックが付いていなければ単押し」と覚えておこう。うーん……認識難要素はリズムゲームの難易度の上げ方として適切ではないと思う。
MAヒアソビ28.4トレースが面倒くさい譜面で、研究が必要。超高速連打は途中の縦2連に気をつけたら、基本的に左右交互で爽快に叩けるはず。問題は視認性の悪いトレースであり、指はクロスせず持ち替え判定に頼ったスライド処理をすると良い。トレースの判定部自体は指を置いておくだけで取れるので、変なトレースが出てきて困ったら全押しでもOK。
MAエゴイスト28.4個人差絶大譜面。途中までは初見でも叩きやすい部分が多いが「嫌いゾーン」から認識難要素が急増して難化する。「染まる溶ける」のところは、ホールドの始点と終点の色が異なっており混乱するかもしれない。嫌いゾーンは、比較的小さなほうのノーツの位置を集中して見ることが大切。巨大なフリックはどのレーンでも反応するため、タイミングさえわかっていればフリックを見なくてもOK。ラスサビの認識難部分も最初のサビと同じように「単押しと同時押しの交互連打」となっている。個人的に、Aメロ終了まではかなり楽しい譜面だと思う。
MAlimbo28.4こういう表現は意味がないのでしたくないのだが、できる人はできるし無理な人は無理。前半は「これがレベル31なの?!」と疑ってしまうくらい簡単な譜面だが、終盤で牙を剥く。とにかく連打がキツく、リズムキープする筋力と精神力が必要。ラストの配置は2本指で取らせる気がないように見えるので、できれば4本指で華麗に取りたい。
MAトラッシュ・アンド・トラッシュ!28.4忙しいハネリズム + 認識難譜面。フリックの配置や軸の切り替え配置も容赦ないもので、密度のわりには忙しい印象がある。フルコン狙いだと正直なところストレス譜面だが、クリア狙いであればレベル31の中でも達成しやすい譜面だと思う。最も安定してコンボをつなげられるような運指を見つけることが大切。
MA私の恋はヘルファイア28.4フリックもノーツ数も多すぎるハネリズム譜面。前半は易しめの譜面だが、ラスサビでは非常に忙しくなる。サビの超高密度クリティカルスライドが抜けると致命傷になるので、何が何でも取るように意識しよう。動きの激しいスライドであっても太ければ判定は緩いので、複数本の指を置いて省エネ取りできる。
EXWhat’s up? Pop!28.4難易度EXPERTのレベル31の中では叩きやすく、フルコンも狙いやすい良心的な譜面。運指難要素や認識難要素がほぼなく、気持ち良く叩けるのだが……とにかく忙しい。そのため、高速連打が苦手なプレイヤーにとっては大幅に難化する。16分連打は左右交互で取れる配置ばかりであり「どちらの指でスタートするのか」を間違えないようにしよう。ラストの極細スライドは、複数の指(例:人差し指と中指)を使って取ることで安定させておきたい。個人的に、早口ゾーンとアウトロがとても楽しい。プレイ動画はこちら
MA脳内革命ガール28.4認識難要素のある忙しい譜面。認識難の譜面が得意なら、レベル31最弱クラスまで易化する。ネットでは評判の良い譜面なのだが、個人的な譜面センスには全然合わず……。連打は基本的に左右交互で取れることを覚えておくと、コンボがつながりやすい。また、サビの「タップ → スライド始点」の縦2連の動きを、リズム含めてしっかりと意識することが大切。
MA気まぐれメルシィ28.42023年12月のアプデでレベル30から昇格した。人によっては難化する。フリック地獄の譜面。認識難要素や運指難要素がかなり少なく、個人的にはとても楽しい譜面。休憩地帯がほぼないので全体的に忙しく、ラストでトドメを刺してくる体力譜面。とにかくフリックが多く(305個)、実装当初ではフリック数ランキング第1位の譜面である。縦連は左右交互でスマートに取りたいところだが、無理なら片手でゴリ押しできなくもない。リズムはわかりやすい譜面だと思う。
MA流星のパルス28.42023年12月のアプデでレベル30から昇格した。人によっては難化する。階段やトリル系のノーツ配置が多く、高速連打が苦手なプレイヤーにとっては地獄のような譜面と化す。アウトロで認識難要素が増えて難化するので、フルコン狙いだと精神的にきつい。
MA新人類28.5連打や爽快感のあるフリックが多めで、なかなか楽しい譜面だと思う。Bメロのピアノの音を取った爆速トリルが一般的な難所だが、個人的には軽い認識難であるラスサビも難所(でも左右交互で取れる。)。間奏の階段 → フリックは正解の運指がないので、好きなように取ってOK。満を持して出てくるラストの「新人類」スライドは面白い。
MAネトゲ廃人シュプレヒコール28.5連打中心の忙しい譜面で「レベル30にしては難しい」という意見が多かったためか、2023年12月のアプデで昇格した。高密度耐性と、軽い認識難要素に対する多少の慣れが必要。16分連打の多くは左右交互で取れるが、イントロとアウトロの折り返し階段は左右非交互。個人的に最大の難所は中盤のサビの「蔓延る効率厨、々」と「貪るレベリング」のところで、ここは『Ready Steady』のMASTER譜面のような「軸の切り替え」があるため運指が狂いやすい(ラスサビではここの配置が大幅に変わって簡単になっている。)。2本指プレイだと軸の切り替えが大変なので、3本指(人差し指×2 + 中指×1)でプレイして端のフリックを中指で処理すると良い。
MAジェヘナ28.52023年12月のアプデでレベル30から昇格した。個人差絶大譜面。クリア狙いだと弱めのレベル31でも通用するが、フルコン狙いになると非常に難化する。サビ終わりなどにある認識難の連打は左右交互で取れるものばかり。ちなみに、終了フェイントがある楽曲なので「ライブが終わった」と思って油断しないように!
MAジャンキーナイトタウンオーケストラ28.5「レベル30にしては難しい」という意見が多かったためか、2021年9月のアップデートで昇格した。サビの交差スライドは勝手に持ち替え判定してくれるので、指を交差させる必要はない。サビ後のピアノのパートは、左右でドコドコ叩いていれば案外つながる。短ホールドは、ただのタップで取る。難しく見えるスライドはあるものの、省エネ取りしやすいところが意外と多く、コツがわかってくると易化する。
MAすきなことだけでいいです28.52023年12月のアプデでレベル30から昇格した。「すきなこと(神譜面)だけでなく、嫌なこと(クソ譜面)もやれ!」という運営からの皮肉的な挑戦状。階段、サビの認識難連打、小粒連打が強めで、プロ級の実力でなければ譜面研究は必須。1サビの小 → 中 → 小の認識難は左右交互で取り、小 → 中の2連は1本指で縦2連のように取る。ラスサビの「すきなことだけでいいです」の認識難部分は左右交互で取れるが、特に後半の中 → 小の2連は1本指で縦2連のように取るのがおすすめ。
MAきゅうくらりん28.5高難度の譜面でよく見る嫌がらせのような配置がなく、勢いを維持してドコドコ叩ける良譜面。ただし、連打スピードがエグいだけでなく、軽い認識難要素を混ぜてくるので連打がやや見づらい。まあ見づらいとはいえ、16分連打は左右交互で取れるのが良心的。ラストのちゅうぶらりんスライドの抜けが不安なら、複数の指でズルして取っちまおう。
MAVampire’s ∞ pathoS28.5忙しいハネリズム譜面。忙しいだけでなく認識難要素もある。同時押し連打の部分はほぼ確定でゴリ押しできるので、ここはなんとかなる。問題はラスサビのような単押し連打の認識難地帯で、左右交互で取れない部分も多い。認識難要素ってやっぱり邪魔だな……となる(個人の感想です。)。
MAオルターエゴ28.5中盤まではレベル30程度の譜面が続くが、終盤に難化するので注意。イントロの縦連は、左右交互で取ることを強くおすすめする。また、「孤独抱え期待なんて」のところからも、左右交互で取れるノーツ配置になっている。「鳴り響いてる」のところの乱打は、途中で左側の2連打があるので運指ミスに気をつけよう。
EXおぎゃりないざー28.5高速連打力が要求される忙しい譜面。全体的にスライドやフリックが弱い代わりに連打の瞬間火力が高めで、特にラストの金タップトリルは爆発的な火力をもつ。そのため、追いつく人はできるし、追いつかない人はできないという両極端な結果になりやすい。プレイ動画はこちら
EX人生28.5個人差は大きいが「レベル31の中ではやや易しめ」という意見が多い。パートごとに特徴があり、KAITOパートは低速に注意。後半のサビとラスサビは連打中心の鬼譜面で、集中力が切れそうなタイミングで畳み掛けてくる。基本的に左右交互で取れるが、3段階段や4段階段は人差し指 + 中指の組み合わせ運指で取るのがおすすめ。遅グレが出ても諦めず、アクセル全開にして乗り越えよう。プレイ動画はこちら
MA限りなく灰色へ28.62023年12月のアプデでレベル30から昇格した。人によっては大幅に易化。全体的に嫌がらせのような認識難譜面だが、サビからは特にひどい。高密度ではないので慣れたら楽になるが、慣れるのを考慮しても許されないレベルでいやらしい譜面。運指を体で覚えていくことに楽しみを見出せる人にとっては、良い譜面なのかもしれない……。
MAMr. Showtime28.62023年12月のアプデでレベル30から昇格した。事故りやすい譜面。スライドも厄介だが、認識難要素が最も凶悪。高速ハネリズムの楽曲であの配置はヤバい。ただ、クリア狙いならGOOD判定やBAD判定でごまかせるので、真に問題となるのはフルコン狙い(ストレスになる。)。慎重にプレイすると連打回数が不足しがちなのだが、ここは「遅GREATでもいいので取る!」という気持ちでプレイしよう。ラストのスター形のダブルスライドはなかなか面白い。
MAHappy Halloween28.62023年12月のアプデでレベル30から昇格した。人によっては大幅に易化。いたずらを連発されたときのように混乱する認識難譜面なので、譜面研究が必須。序盤は簡単だが、Aメロの途中から牙をむき始め、サビで本性をあらわす。認識難のところは左右交互で取れない配置が多く、叩き方を覚えるか、覚えていなくても叩けるくらいの実力をつけるしかない。「ジャックも踊るよ 朝まで」と「Let’s trick or treat」のところは、左右交互で取れる。
MAアンハッピーリフレイン28.6正統派の連打系高密度譜面。高速テンポの楽曲であり、16分トリルや高速階段を正確に取る実力が求められる。認識難要素や運指難要素はほぼなく「筋肉で解決できる」というタイプの譜面なので、ドコドコ叩きやすいが腕が疲れやすい。個人的に、こうしたシンプルな連打譜面は大歓迎。
MAモア!ジャンプ!モア!28.6超連打譜面なので、連打力で得意不得意が分かれる。認識難はあるものの、覚えたら比較的対応しやすいものが多いので、そこは安心してほしい。楽曲のテンポが速いため、16分連打はかなり本気でやらないと置いていかれる。「満ち足りなくなっても」からサビ入りまで、フリックが執拗に混ざってくるため、極めて忙しい。ラスサビ前に休憩地帯が入るので、ラストスパートに備えて、ここで一旦脱力しておこう。その後の「やめたくない!」は、全部フリックで取れば良い。
MA天使のクローバー28.6軽い認識難がある。イントロは比較的易しめだが、Aメロから難化し始める。Bメロから軸のあるノーツ配置(3本指を使えたら有利な配置)が頻出するため、スピードや運指力がないと厳しい。それに加えて、フリックの配置がいやらしく、強力なコンボカッターになっている。ちなみに、譜面遊びとして、歌詞に合わせた「OK」の形のスライドや、「クローバー」の形のスライドがある。
MAチュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!28.62021年9月のアップデートでレベル30から昇格した。事故りやすい譜面。前半は比較的叩きやすくコンボをつなげやすいが、後半から認識難のノーツ配置が襲いかかってくる。さらに、極細スライドノーツが多く「スライド抜け」が発生しやすい。そのため、フルコン難易度は非常に高い。基本的には左右交互で取れるようなのだが、これは譜面研究が必要なクラスだといえる。ちなみに、「四十名」のスライドで40の数字を表現している。
MAHERO28.7なぜか個人差が絶大な譜面。傾向が新しいタイプの譜面なので最初は混乱するだろうが、譜面研究 + 実践で慣れていく。縦連、階段、軸の切り替えなどは当たり前のようにできないと話にならない。また、左右クロスになるスライド配置もスマートに処理できる実力が必要。Aメロの重ねスライドの部分は、途中でスライド交換してクロスを回避するのが想定運指だと思うが、そのままクロス状態でも取れる。ラスサビ入りの横断スライドはとっさに左手へ渡すこともできるが、わかっているのであれば最初から左手で取るのがベスト。ラスサビの終盤の認識難巨大タップは、迷ったら単押しでOK。
MAポジティブ☆ダンスタイム28.7認識難がなく、高密度譜面に対する連打力が試される譜面。スピード勝負。「輝くの」で、『テオ』のマスター譜面のような、キラキラしたホールドノーツが出てくる。序盤は比較的簡単。「high! high! high! high!」あたりから難化してくる。大きめのノーツの割合が高く、適当に叩いてもコンボがつながる場合がある。そのため、ノーツのレーンを正確に認識できない実力のプレイヤーは、直感的に連打してみる作戦も「あり」。ウネウネしているホールドは、始点を長押ししていれば取れる。
MA地球最後の告白を28.7フルコンが激ムズのレベル30譜面であったが、2021年9月のアップデートで昇格した。人によっては易化する。平均的には簡単なので、体力を大きく消耗するような譜面ではない。ただし、この譜面の恐ろしいところは「緩急の差」が非常に大きいことである。レベル27相当の譜面が続いて油断をしていると、レベル31上位くらいのノーツ群が急に降ってくる……というイメージ。何度もプレイをして慣れることで難所のタイミングは誰でも覚えられるが、叩けるかどうかはプレイヤーの腕次第である。局所難のところを適当に叩いてもクリアはできるだろうが、フルコンはかなり厳しい。
MAARQETYPE28.7とにかく速い精度難譜面。クリア狙いなら、筋力とスピードでゴリ押しできる。中盤の小粒連打が難しめだが、変な認識難要素がほぼなく叩きやすい正統派寄りの譜面。序盤の縦2連は同じ指で取ったほうが安定すると思うが、やっぱり個人差はある。APを狙うのであれば、ラストの謎リズムは目押しで突破したほうが良いかも?
APペンタトニック28.7レベルAPD31の癒やし枠。……とはいえ、もうこのレベル帯になので難しい譜面であることには変わりない。瞬間風速はやはりレベルAPD31の風格があり、油断していると思わぬミスが出てしまうこともある。5本指を使う場面もあるものの、ラストのように始点さえ取れたら全押しや全こすりでごまかせる部分も多い。サビの交差スライドフリックは、レベルAPD31帯の「交差配置」に限定して比較すれば、かなり難しい部類だと思う。
MAロウワー28.72022年3月のアップデートでレベル30から昇格した。超高速ハネリズムの楽曲で非常に嫌な予感はしていたが……それが的中してしまった。高密度の認識難譜面であり、『限りなく灰色へ』のMASTER譜面が耐久タイプならこちらはスピードタイプ。「小 → 大」のノーツ配置ばかりなのが良心的だが、とにかく速い。個人的には、Bメロ(?)の「感じてたものが遠く」からサビ入りまでのノーツ配置は好み。
EXエンドマークに希望と涙を添えて28.7アーケードゲーム「CHUNITHM」のコラボ楽曲。通称「エンドマ」。2022年3月のアップデートでレベル30から昇格した。物量とテクニックの要素をバランス良く混ぜたような譜面。そのため、物量特化や技術特化の実力では対処しきれない。物量面では、257 (bpm) の12分連打が安定して叩けないと難化する。これは1秒間に12.85連打なので、193 (bpm) の16分連打とほぼ同じスピードであり、高速連打が苦手なプレイヤーにとっては厳しい戦いになる。テクニック面では、左右交互運指での縦連ができないと難化する。ただ、この程度の縦連ならスピードでなんとかゴリ押しできる。プレイ動画はこちら
MAエゴロック28.8ノーツ配置には良心が残っており、曲調にしては易しめの譜面だと思う。ただし、高速連打や軽い認識難要素があるためフルコンはやや難しい。「付け焼き刃の侍が」のところの認識難連打には「各ブロックの3打めで同時タップになる」という規則性があり、具体的には「つけやき」の「や」、「やいばの」の「ば」、「さむらいが」の「ら」で同時タップになる。「悲劇の歴史で踊ろうか」のところも同じく各ブロック(ひげきの、れきしで、おどろうか)の3打めで同時タップになる。まあそうしたタイミングの規則性よりも「クリティカルタップが来るタイミングは同時押し」と覚えるほうが簡単。サビの「エゴロック」と「ナンセンス」のところのタップフリック交互は左右交互で取れるのだが、混乱するようなら1本指で全部取ると良い。間奏の移動トリルは途中で片手2連が入ることに注意! ラストは12分連打。
EXthe EmpErroR28.8アーケードゲーム「maimai」のコラボ楽曲。通称「エンペラー」。2022年3月のアップデートでレベル30から昇格した。物量系譜面で、高速連打をかなり要求される。そのため腕の体力の消耗が激しく、高速連打が苦手なプレイヤーにとっては大幅に難化する。中盤の休憩地帯である静かな声ネタゾーンまでは比較的易しめだが、その後の連打地帯が忙しすぎる。さらに、終盤のフリック混じりの8分連打地帯は尋常ではない忙しさなので、覚悟しておこう。この終盤の発狂に耐えられなければ、クリア難易度は跳ね上がると考えて良い。プレイ動画はこちら
EXヤミナベ!!!!28.8ソフラン(ノーツの速度変化ギミック)が初導入されたEXPERT譜面。低速部分では精度がとても乱れやすく、低速時だけ視線を手元付近まで下げることで多少は改善する。178コンボめあたりからの縦連(?)は片手でゴリ押ししたほうが取りやすいと思うが、もちろん両手で取れるほうが望ましい。サビとアウトロの部分は比較的易しく、低速部分が極端に苦手なプレイヤーはサビで体力を温存しておきたい。プレイ動画はこちら
MAそうだった!!28.8派手な譜面に見えるが認識難の要素は少なく、意外と叩きやすい譜面。ただし、トリルなどの連打が苦手だと大幅に難化する。序盤の「X」のダブルスライドは、始点のレーンを押しっぱなしにしておけば取れる。サビは、フリック混じりの同時押しと単押しの交互連打がメイン。大きめのタップノーツを、同時押ししないように気をつけよう。ラスサビの990コンボめあたりからの配置は、片側が大きめのフリックのみで非常にシンプルなので、もう片側のタップノーツのほうに意識をもっていくとよい。意図的かどうかはわからないが、Bメロの譜面は「インド人を右に!」感があって面白い。
MAショウタイム・ルーラー28.8認識難というよりは、運指難に近い印象のある譜面。しかし、サビの縦連(4連打 + 1フリック)が強力なコンボカッターであるだけでなく、アウトロでは素早い動きを要求される。こうした後半部分と比べると前半部分はまだ簡単だと思うが、混乱しやすい高速階段には注意したいところ。ちなみに、サビの縦連は「餡蜜(トリルを同時押しで処理するテクニック)」でごまかせる。
MA徳川カップヌードル禁止令28.8カップヌードルタイアップ楽曲。2DMVが派手すぎるので、真剣にプレイしたいときは軽量モードにしておくことを強くおすすめする。スライドでの譜面遊びが豊富で、「みそ」、「謎肉」、「おむすび」、「第1位」、「うまいぞ」、「OIL」など、とにかくやりたい放題である。認識難の部分があるが、左右交互の単純な連打で取れる。「影武者だったのね」のところのダブルスライドが切れやすく、ここは4本指や6本指で広範囲のレーンをカバーすると安定する。ラスサビ直前の16分フリック縦連は、気持ち速めのスピードで処理するとつながりやすいかも。
APビバハピ28.8前半の勢いがエグいが、サビからは易化する。片手2・1切り替え、超高速階段、高速4点同時押し連打といった能力が求められる。特に苦手な配置がなければ、そこまで意地悪な譜面ではないのでクリアはしやすいと思う。カバディ地帯は2本指でゴリ押ししたほうが簡単……というか、しないと明らかにテクニック要求度が上がる。
EXマシンガンポエムドール28.92022年3月のアップデートでレベル30から昇格した。フリックや複雑なスライドが少なく、純粋な物量譜面となっている。その物量がなかなかエグいため、高速連打が苦手なプレイヤーにとっては大幅に難化する。認識難の要素はほぼないが、長い縦連がある。これだけを聞くと「じゃあいけるかも?」と思うかもしれないが、油断は禁物。なんと、220 (BPM) の16分連打が断続的に来るので、かなりのスピード、体力、集中力が要求される。しかも、休憩地帯がほぼない。運指をじっくりと考えているヒマもないので、直感的に素早く処理できる実力が必須。プレイ直前に深呼吸をして(酸素不足だと調子が悪くなる。)、死ぬ気で集中すること! 序盤の太めのダブルスライドは、指を小さく動かす程度で良い。動かしすぎると外れる。ちなみに「この譜面をプレイすると、他のEXPERTの物量系譜面が普段よりも遅く見える」という話が多く挙がっていることから、物量系譜面のウォーミングアップに適していることがわかる(マシンガン・ウォーミングアップ)。それもそのはずで、ノーツ密度は驚異の秒間12.72ノーツほど。これは実装当時、EXPERT譜面の中では第1位、MASTER譜面を含めても第2位という恐ろしいノーツ密度である。プレイ動画はこちら
MAずんだパーリナイ28.9超クセ強譜面。初見プレイ時ではレベル32に感じるほど難しいと思うが、譜面研究によってコツがわかれば大幅に易化する。この譜面で気をつけるべきポイントは「スライドの終点」なのだ。スライド終点については「終点のサイズ」と「フリックになっているかどうか」の2点をチェックし、正確なプレイを心がけたい。どうしてもスライドが抜けるようなら、変なクセがつく前に複数の指でゴリ押しするのも手。「のだだだだ」の縦連は左右交互で取るべきところだが、片手でゴリ押しできなくもない……(上級脳筋)?
APジェヘナ28.92024年9月のアップデートでレベル30から昇格した。確かに、レベルAPD30の中では強めだった。わりと2本指でゴリ押しできる配置が多く、多指配置はシンプルだが高密度で忙しいという感じ。どうしても片手2・1切り替えは手先の器用さが要求されるものの、運指が決まったら比較的取りやすい配置が多い。そのため「ここは2本指でやりきろう」、「ここは両手の人差し指で取ろう」といったように作戦を決めておくことをおすすめする。
MAぼうけんのしょがきえました!28.9遊び心のある譜面。「so good」のダブルスライドでグッドマークを表していたり、「王将で」のダブルスライドで王の漢字を表していたりする。その他、矢印やOやフロアマップなど、遊び心が盛りだくさん。王の形のダブルスライドは「王将スライド」と呼ばれており、2022年7月のアップデート前までは終点が謎のMISS判定になりやすかった。「きにしすぎ!」は16分の縦連なのでトリルで取ろう。終盤のお墓スライドは、真ん中のレーンを長押しすればOK。このレベル帯になるとフリックが強力なコンボカッターとして頻繁に出てくるため、フリックをスマートに取れる実力がないとクリアは厳しい。
MA脱法ロック28.9楽曲はミドルテンポなのだが、ノーツが詰め込まれており非常に忙しい。ダブルフリックが連続で襲ってくる譜面の性質上、置きプレイ勢は端末がズレやすい(場合によっては吹っ飛ぶ)ので、事前に滑り止めマットなどでしっかりと固定しておきたいところ。この譜面にも遊び心があり、「ポッケ」のダブルスライドでポッケの形を表していたり、2回めの「脱法ロックの礼法なんですわ」のダブルスライドで、公式MVの霊峰ダッポー・ロックの形を表していたりする。その他にも、序盤のX地帯(ただの長押しで取れる。)やドウニデモ=ナ=レのシルエットなど、公式MVへのリスペクトが伝わってくる。
MAフロイライン=ビブリォチカ28.9認識難要素でコンボを切りやすいため、『君色マリンスノウ』のMASTER譜面と同じく譜面研究が必要。超高速連打のような忙しすぎるノーツ配置はないので、理解さえすれば「物理的には」攻略しやすいタイプの譜面であるといえる。「さよならだ」の認識難連打は、普通のタップノーツを左手で、クリティカルタップを右手で叩く。サビ前やアウトロの認識難連打(16分の部分)は、左右交互で取れる。
MA君色マリンスノウ28.9認識難要素のある連打中心の譜面。譜面研究が必要なレベルなので、初見プレイの結果がひどくてもあまり気にしなくて良い。楽曲のテンポが速く、連打の運指判断が遅いと視線が下がりやすい。視線が下がると次のノーツがすぐに来るように感じるので、余裕がなくなりミスを連発してしまいかねない。とにかく、認識が難しい部分でも「自分は叩けているぞ」という意識(自信)をもって、視線を固定することが重要。アウトロの認識難の12分連打は、中央レーンのあたりを落ち着いてドコドコ叩いておけばつながる。ちなみに、序盤の「どっこいしょ~どっこいしょ!!」のところのダブルスライドは、ソーラン節の振り付けがイメージされている。
MAグリーンライツ・セレナーデ29.0理由はよくわからないが、個人差が特に大きい譜面に感じる。序盤はまだ簡単なのだが、「あの日キミが」からやや難しくなり、サビから認識難の連打が襲ってくる。さらに難化は止まらず、「虹色の輝き」から縦連が混ざってきて非常に忙しくなる。そして、アウトロのやや簡単になったところで油断させておき、ラストの発狂でトドメをさしてくる。まあ、油断する以前に、アウトロではプレイヤーの腕の体力はあまり残っていないと思うが……。ちょっとセコいかもしれないが、ひとりでライブをしているときは、サビ最後の「マジカル」のあたりで右上の一時停止ボタンを押して休憩できる。
MAカゲロウデイズ29.0認識難の少ない正統派の連打譜面。物量がすごいので腕がかなり疲れる。「赤に変わった信号機」のところは、左右交互の連打ではない。ここは、中央レーンに来る大きめのノーツを、直前で叩いたほうの指で取るとうまくいく。間奏のギターのスライド地帯の前はやや認識難だが、ラスト以外は左右交互連打で取れる。
APステラ29.12024年9月のアップデートでレベル30から昇格した。妥当な昇格だと思う。少しずつ難しくなっていく譜面で、特にラストの勢いは流星群を彷彿とさせる。片手2・1切り替え、スライド拘束中に空いている指でタップやフリックする配置などが頻出する。混合フレーズはちょっと脳トレ。ごく一部、スライドのラインとタップが重なっている配置があるので、スライドの濃さは下げておくと良い。
APバグ29.1終盤の視認性が悪いものの、クリアだけなら達成しやすいと思う。バグっている譜面のコンセプトはわかるのだが、それならちょっと中途半端になってしまった感が否めない……。交差配置が頻出するが、ここまでのレベル帯のものとは桁違いの忙しさなので要注意。ラストの緑トレース判定部上の金タップ配置は、金タップのみに集中し、緑トレースを頑張って無視できればOK。
AP千本桜29.1動きの激しいスライドやトレースはなく、連打力が重視される。イントロとアウトロは片手2・1切り替えが多く、非常に忙しい。特にアウトロは最難関。AメロやBメロは落ち着いており、サビで交差や混合フレーズが強化される。トレースフリックはこすればOKなので、通常フリックよりも判定が緩いのは助かるところ。
AP一千光年29.2コンセプトはよくわかるのだが、体験的にガチのクソ譜面。もはやリズムゲームではない。まず常に中央のホールドで指1本が拘束されるので、「どの指で押し続けるのか」を判断する必要がある。私は右手の親指で最後までホールドして、指の骨が折れそうになりながらもフルコンできたが、誘導どおりに運指を組めたほうが有利(足の親指は反応が悪かったので諦めた。)。あと、これは反則だが、中央のホールドをソーセージ(食品のほう)などを置いて入力判定が途切れないようにするといったハードウェアチートが有効な譜面ともいえる……。
APBad Apple!! feat.SEKAI29.3東方Projectコラボ楽曲。2024年9月のアップデートでレベル30から昇格した。妥当すぎる昇格。鍵盤力の試験譜面のような印象。小粒タップの連打の精度がピアノ並みに要求されるので、手先の器用さが特に重視される。ただし、平均するとまだクリア「は」しやすいとは思う。
APてらてら29.42・3・4点同時押しの切り替えがわりと忙しく、瞬時に見切らなければならないので脳も腕も疲れる。配置自体は基礎的なものが多いが、密度が高めで忙しい。途中で休憩パートはあるものの、ラスサビからは休みなしで叩き続けさせられるのでキツい。なお、スライドの上にスライドが重なるという配置があってここの視認性が終わっているので、スライドの濃さを下げておくことを強くおすすめする。
APショウタイム・ルーラー29.5前半部分はわりと易しめだが、サビ後半からの譜面の勢いがクレイジー。4本指でいける配置ばかりとはいえ、片手2・1切り替えの安定感が求められる。高速3段階段は片手で取りきろうとせずに、2本 + 1本で処理したほうが簡単。
APテレキャスタービーボーイ29.6特にクセのある配置はなく、シンプルに忙しい譜面。できるようになれば楽しめると思う。片手2・1切り替えの精度が重要。間奏パートの同時金ホールドが視認しづらく、さらにその後のラスサビで難化するので注意。
AP熱風29.6サビからが本番。1本拘束 + 移動階段が認識しづらく、瞬時に運指を組むことがやや難しい。片手3鍵に見えてしまうかもしれないが、実際は右手2本 + 左手1本というように4本指スタイルのまま通せる。ラストの中指拘束中の人差し指トリルが難しければ、餡蜜するか、ホールド拘束される指を薬指に変えてみると良いかもしれない。
APオペラ!スペースオペラ!29.82024年9月のアップデートでレベル30から昇格した。妥当すぎる昇格。個人的にとにかくミスりやすい譜面。イントロや間奏パートの12分ホールド階段は6本指を使う配置に見えるが、実は4本で取れるようになっている。ただし薬指を使えたら直感的になり有利なので、この機会に練習してみるのもいいと思う。実際のところ、薬指そのものが単体で動かないというよりかは、人差し指や中指との連携が難しかったりする。1サビラストのような移動式3点同時押しは、無理に指を切り替えようとせず、同じ指の組み合わせ(例:右2本 + 左1本)で叩いたほうが頭を使わなくて済む。
APフェレス30.62024年9月のアップデートでレベル30から昇格した。あのー……なんすかこれ? レベルAPD31なのに殺意剥き出しの譜面で笑うしかない。最初の614コンボ分は楽しく叩けていたのに、サビに入った途端に暗雲が垂れこめて、頻出する「二重階段(BoF配置)」でボコボコにされる。この密度で片手2・1切り替えをするのはかなり非効率的なので、「隣接同時押しを1つのノーツ」、「片手2本を1本の指」と見立てて左右非交互連打をするのがいいと思う。高速トレースも地味に抜けやすいし、しれっと同時押しホールド交差も含まれているなど、このレベル帯にしてはありえないくらい強い。

公式レベル32のクリア難易度表

このレベル帯の譜面はとんでもなく難しく、回復なしでクリアできるプレイヤー数はかなり少ないと考えています。まあ、怖いもの見たさにプレイしてみるのも、強い刺激になって面白いかもしれませんね(笑)。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
MAフィクサー28.52022年3月のアップデートでレベル30から昇格し、さらに2024年9月のアップデートでレベル31から昇格した大出世譜面……なのだが、正直なところ、レベル32にしてはかなり弱いと思う。微縦連(縦2連)の動きを要求される部分が多く、非常に忙しく感じる。認識難の要素はかなり少なめなのだが、物量が尋常ではない。終盤のほうの大きな単押しノーツは、同時押しでも無事に取れる。
MAシルバーコレクター28.72024年9月のアップデートでレベル31から昇格した。軽い認識難に加えて、「こすり」が含まれるドロップのパートのように難解な配置が目立つ。16分連打がそこまで速いわけではないが、ラスサビ直前では同時押しを混ぜた16分連打が降ってくるので、そこはハンドスピードまたは多指プレイ能力が必要。
MA超最終鬼畜妹フランドール・S28.8東方Projectコラボ楽曲。軽い認識難の部分でコンボが切れやすいものの、クリアだけを狙っているのなら易しめだと思う。縦2連、階段、フリック付きの同単交互などがなかなか忙しい。ラストの金階段は直前の連打の勢いのまま左右交互で取れるが、APPEND運指のように4本指を使うほうが簡単だと思う。
MAビターチョコデコレーション28.82024年9月のアップデートでレベル31から昇格した。平均的にはあまり難しくないが、瞬間的な難しさによってレベル32だと納得させられる。そのため、クリア難易度とフルコン難易度に大きな差があると感じる。序盤は簡単なので油断しがちだが、徐々に難しくなっていくので要注意。スライド終点のフリックは、気持ち遅めに取る意識をもたないとミスになりやすい。認識難の連打や階段は左右交互で取れる場合が多く、コツがつかめたら易化するだろう。
MASage28.8ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。APPEND譜面ではないのだが、4本指以上でのプレイが有利になるような配置が多い。密度は大したことがないのに運指がわかりづらい配置も目立ち、各パートの難所で自分なりの運指を決定できると良い。終盤はトレースの交差が多く、適切に持ち替えるべき。ここで見たままクロスするのは手元がとんでもなく忙しくなるので、おすすめはしない。
MAバグ28.9個人的にはレベル32最弱格。譜面のクセが非常に強く凡ミスしやすいものの「無理ゲー感」がほぼなく、クリア難易度ならレベル31上位ほどに感じる。冒頭は階段トリル。Aメロのくねくねとした道のようなスライドは「終点」を落としやすいので、最後までていねいになぞること。「発症」のところの連打は左右交互では取れず、「右手 → 左手 → 右手 → 右手 → 左手」の順番で取るのがおすすめ。「ぐるぐる」の絡まり合ったダブルスライドは、複雑な動きは一切不要であり、等速で横にスライドするだけで取れる。1番サビ後の間奏には、高速横断スライドや高速連結スライドがあり非常にミスしやすい。ミスの原因は「移動量不足」である場合がかなり多いと考えられるので、ここは勢いよくスライドするのがコツ。ラスサビの「凍枯れ果て」の直後の「単押し → 単押し → 同時押し」の3ループは、中央レーンの単押しを左手で取るのがおすすめ。
MAテオ28.9「31にしては難しい」という意見が多かったためか、2022年3月のアップデートでレベル31から昇格した。序盤は比較的簡単だが、難易度がじわじわと上がっていき、アウトロではとんでもない難しさになる。序盤が簡単とは言っても、2本指だと超高速で運指しなければならない部分があり、かなり忙しいのは間違いない。「クラクラクラ」はスライドが細く抜けやすいが、それよりも両端のレーンに降ってくる小さなノーツを逃しやすい。「ユラユラユラ」は省エネ取りができず、実際に2本指をゆらゆらスライドして取る。「キラキラキラ」は譜面遊びで、キラキラしたホールドノーツをただタップすれば良い。「傷ついた夜を」から難易度がアップし、フリック混じりの同時押しや単押しを、8分リズムでさばく必要がある。ただここの地帯は、ノーツの横幅が広めなので、適当に叩いてもつながることはある。アウトロのフリックはほぼすべて両端のレーンに来るので、3本めと4本めの指を使えるプレイヤーは有利。
MAチルドレンレコード29.0「31にしては難しい」という意見が多かったためか、2022年3月のアップデートでレベル31から昇格した。連打の密度がかなり高く、非常に忙しい譜面。そこに軽い認識難要素を含んだ配置が組み合わせられており、さらに忙しく感じる。間奏のところはノーツが小さく、凡ミスしやすい。極細スライドは、やや大げさに動かしたほうがつながりやすい場合もある。ラストの畳み掛けがえげつなく、強力なコンボカッターとなっている。
MAドクター=ファンクビート29.0このレベル帯にしては、ノーツ密度は抑えめ(秒間9.74ノーツほど)。しかし、リズム難(精度難)かつ認識難でノーツ配置もトリッキーであるため、慣れるまではコンボが切れまくる。さらに、ただでもいやらしいノーツ配置に、フリックを容赦なく混ぜてくるのが恐ろしいところ。ノリノリで叩ける楽しい譜面だとは思うが、上級者であっても集中してプレイしないとライフがどんどん削られていく。「大天才」のスライドは遊び心があって面白い。「誰もが称えるその名のところへ」の部分は、左手スタートのトリルで取れる。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAfolern29.1ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。序盤から左右交互の超高速連打が頻繁に降ってきて、非常に忙しい。また、太いホールドと小さなタップノーツが重なっている部分があるので、見逃さないように注意。サビ後半からが本番で、基本的に左右交互で叩ける部分は多いものの、軽い認識難要素によって運指の判断が遅れがちになる。大きめのタップノーツで構成された高速階段は、直前の左右交互連打の勢いのまま左右交互で取れる。終盤のトレースの長押しを続けたままクロス状態になるとキツいので、持ち替えるべき部分を研究しておくことをおすすめする。
MA星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲29.1譜面遊びが豊かな譜面なのだが、難しすぎて楽しむ余裕がない。「90パー」のスライドや「大丈夫」のスライドはダブルホールドで取れる。カレーうどんの前後の小さなタップノーツのところで混乱するようなら、同時押し部分以外をすべて1本指で取ると良い。じゃんけんで負けた後の移動トリルは、途中の3段階段のところで左右が切り替わる(右2連がある)ことに注意。さらに、その直後のクリティカルスライドを左手で取ると交差になってしまうので、はじめから右手で取るか、スライド中に右手押しに切り替える必要がある。
MA千本桜29.110人いたら9人は認めるであろう「レベル31最強格」だったが、2021年9月のアップデートでレベル32に昇格した。とんでもない認識難で攻めてくる譜面で、「光線銃を撃ちまくれ」からはカオスな状況になる。「少年少女」のホールドで、トイレのマークを表すような譜面遊びはエキスパートから引き継がれているのだが、譜面の傾向はエキスパートとは大きく異なる。始点が大きめで終点が小さめのいやらしいスライドが多く、ていねいにプレイしないとコンボが途切れまくる。「光線銃で打ち抜いて」のところは、左手で巨大なノーツを取り、右手で大きいノーツを取る。上手な人によると、基本的には左右交互で取れる配置らしい。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MACIRCUS PANIC!!!29.2超高速ハネリズム譜面。ハネリズムの縦連とアウトロの発狂が特徴的な譜面。ハネ縦連がどうしても取れないのなら、奥行き方向に隣接した2連を「同時押し」として処理するとコンボがつながりやすい。1サビ後の片側に寄ったフリック混じりの縦連は、右側に寄っている場合はフリックを右手で、左側に寄っている場合はフリックを左手で取り、左右交互連打をすればきれいに取れる(フリックのせいで混乱するようなら、すべてフリックで取ればOK。密度的に余裕で間に合う。)。アウトロはフリックが現れなくなってから(最後のフリック直後から)が本番で、パニック級の超高速連打が襲いかかってくる。まあ、アウトロまで到達できる実力があるのなら、ラストが多少ダメでもクリアはできると思う。
MA脳漿炸裂ガール29.2連打のタイミングはわかりやすいが、認識難要素で混乱させてくる譜面。認識難配置の運指を素早く判断できる実力が必要。ラスサビで難化する。イントロは比較的わかりやすい配置で、問題はAメロから。Aメロは左右交互、階段、縦連など、さまざまな種類の連打が混ぜられている。「マカロン食べたい」の後の認識難の連打は、左右交互で取れないので注意。「ワンツーステップ」のところは「ワン」で単押し、「ツー」で同時押し。「紅い華が咲き乱れて」のところは、方向指定フリックがすべて外方向になるように運指を組む(右手で右斜め上、左手で左斜め上の方向指定フリックを取る。)と良い。「脳汁分泌」や「脳内麻薬」のフリックは左右交互で取れる。
MAトンデモワンダーズ29.2とんでもない譜面。一部のスライドが荒ぶっている。認識難の連打は、左右交互で取れることが多め。Aメロ直前の認識難のところは、超高速連打であることに注意。クリア狙いなら、サビのフリックの方向は気にしなくて良い。サビ後の間奏地帯が最も難しく、往復階段トリル後のところを左右交互で取るのは厳しい。左右交互で無理やり取ることもできるが、左手がとんでもなく忙しくなる。連結ホールドや連結スライドのリズム自体はわかりやすいが、圧に負けてしまわないように頑張って連打しよう。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAセツナトリップ29.3前半テクニック系、後半物量系の局所難譜面。譜面研究で易化する。執拗な階段系配置に加えて、ソフランや交差のギミックがある。冒頭のスライドは完全に交差で取ることもできる。イントロのフリックとタップの交互は左右交互で取る。「あるまいし」のところのスライドは交差で取れなくもないが、交差慣れが要るので持ち替え判定に頼ったほうが良い。ラスサビ前の静かな部分を「持ち替え判定なし」で取りたい場合は、中央の太いスライドを右手で押し続けて「いつまで」のところのスライドを左手で取ると、その後の流れで交差が自然に解除される。アウトロのクリティカルタップ混じりの超脳筋連打は、実はその後の8連フリック階段を含めて完全に左右交互で取れる。
MABrand New Day29.3常にやや認識難の物量系連打譜面。プレイ時間が長いので、集中力が保てない状態だと難化する。また、楽曲レベル31下位を回復なしでクリアできる実力がないと、確実に苦戦する。『ヒバナ -Reloaded-』のマスター譜面と比較すると、序盤から殺傷力が高いわけではない。しかし、全体的に難しく、休憩なしで最後まで駆け抜ける。そのため、体力的にも厳しい譜面だといえる。『ネクストネスト』のエキスパート譜面で出てきたトリッキーなスライドや、『命に嫌われている』のマスター譜面で出てきた階段などが強化されて登場する。2本指だと攻略は難しく、4本指から6本指でスマートにプレイできれば有利。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAインビジブル29.4前半は比較的叩きやすいが、サビから認識難要素で難化して叩きづらくなり、ラスサビでさらに難化する。個人的にこうした難度の上げ方は一切歓迎しないが、SNSでは「神譜面」という意見もあるので、これは好き好き(すきずき)であるとしか言いようがない。最初のサビ入りの連打は左右交互で取れる。「大往生を前にして」から間奏に入るまでのパートは比較的易しめ。間奏パートの複雑に見える連打配置は、一部の縦2連や階段を除きすべて左右交互で取れる。
MAフューチャー・イヴ29.4平均的にはレベル32の中でやや易しめの譜面だと思うが、局所的な認識難要素が強めであるため譜面研究が必須。個人的にはサビ前の「とう(十)に知っている」の認識難連打が最難関。序盤の「未来の話」のところの連打は左右交互。中盤のサビは比較的簡単。ラスサビの「虚無でも」と最初の「魔法を信じていた」の認識難連打は「左右交互連打 → 3段の階段」と覚えると良い。ラストの「信じていた」の認識難連打の運指は「右 → 左 → 右 → 左 → 右 → 右 → 左 → 右 → 左 → 右 → 左」となっており、左右交互連打の途中に右手の2連が入る。
MA拝啓ドッペルゲンガー29.4プレイ時間が約2分半あるだけでなく、後半で物量がアップして難化するため、腕の体力がピンチになる。前半はレベル32の中でも簡単な譜面なので、初見プレイだと「あれ? いけるかも?」と思うかもしれないが、それは完全にトラップなので引っかからないでほしい。このレベル帯なので認識難はよくあるが、左右交互で取れることが多い。問題は後半からの物量で「指の動かし方をせっかく理解したのに、叩くべきタイミングに間に合わない」という状態になりやすい。2本指で追いつけないなら4本指を使ったりすることになるが、画面の小さい端末だとそうしたプレイが難しい。なお、プロ級のプレイヤーによると、AP難易度は非常に高いらしい。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
APJourney29.4レベルAPD32の入門譜面。できる or できない以前に、プレイ時間が長くてとにかく疲れる。連打でちょっと巻き込みやすい気がするので、よく巻き込む部分は2本指でゴリ押しすることも検討したい。2番のBメロが最大の難所なのだが、それを乗り越えた先の2サビもわりとキツい。ラストのように2本指縛りのほうが安定しやすいパートがあるのなら、無理に4本指を使おうとしない作戦も有効。
MAヒバナ -Reloaded-29.5並の実力では即退場の連打譜面であり、中級者クラスならわけがわからないままライフが尽きる。この譜面の恐ろしい点は、超高速運指が求められる部分があることに加えて大小さまざまなサイズのノーツを組み合わせることで、複雑な認識難を作り出しているところ。つまり「認識力」と「運指スピード」の両方に優れていないと、この譜面は攻略できないのである。最大の難所には個人差があるが、私はサビ前の「その頭を撃ち抜いて」の階段地帯だと思っている。あそこは、3段の3重階段と単タップの直後に5段の階段が来る。この5段の階段の運指が困難を極めており、2本指では不可能に近いレベルで凶悪なノーツ配置となっている。2本指で素早く取る場合は、右3段を右手で取り、残りの2段を左手で取ると良い。「回復パーティーなら(20から30ミス程度で)クリアできる!」という上級者の人はそこそこいると思うが、回復なしでクリアできる人は間違いなく超上級者なので、自信をもって良い。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
AP生きる29.6ザ・強化版『ECHO』APPEND。6本指譜面であることをわかりやすく強調してくれているものの、サビの運指が脳トレすぎる。全押ししながらスライド始点とタップだけを取るようなズルも技術的にはできるのかもしれないが、足の指や他の部位が必要になるので結局難しい。フルコン以上を狙うとなると、ストレスがすごい……。
APRAD DOGS29.6難所はしっかりとあるが、比較的取りやすいパートが多い。5本指を使う部分はわかりやすく、階段で「指があと1本足りない!」と思ったとき、咄嗟に薬指か小指を出せるかどうかが鍵。特に終盤の耐久型連打で崩されないためにも、片手2・1切り替えの安定感は重要。
APアクセラレイト29.7イントロやアウトロは鍵盤力、サビは認識力など、パートによって重視される能力が異なる印象。サビ前の「目指した未来への~」のパートは、運指によっては中央スライドを取るために親指を出すことも覚悟しておこう。アウトロの端っこのトレースフリックはかるくこするだけでOKなので、タップした指をそのままスライドのように流しても取れる。
APスーサイドパレヱド29.8正々堂々とした良譜面。音取りには無理がなく、同楽曲MASTER譜面のノリを継承している。ただ、左右交互連打に隣接同時押し(片手2本処理)を高頻度で混ぜてくる点が非常に厄介。これがあることによって、片手2・1切り替えを頻繁かつ正確にしなければならない。ラスサビは1サビの強化版になっており、これまでよりハイレベルな実力が必要とされる。
APHelp me, ERINNNNNN!!29.9東方Projectコラボ楽曲。片手2・1切り替えは安定してできる前提の譜面設計。クセの強い配置は特になかったと思うが、譜面の勢いがあって、特にラストの(タップで取れる)細スライドの階段がだいぶキツい。バチャシン名を叫ぶパートは唯一の休憩ゾーン。
AP地球最後の告白を29.92024年9月のアップデートでレベル31から昇格した。最初の900コンボくらいまではつなげやすいが、1000コンボ以上を狙おうとすると難易度が跳ね上がる。つまり、楽曲後半に難所が集中しており、前半部分でライフを温存しておかないとクリアは厳しい。とにかく瞬間火力に特化しており、かなり高水準の連打力が要求される。
APNEO30.0序盤「は」易しめ。スライドがミスりやすい気もするが、それよりも鍵盤配置が鬼。階段に同時押しを混ぜられると急激にキツくなる……。交差配置や低速パートはあるにはあるが弱いので、そこは気にしなくてOK。
AP88☆彡30.0局所難譜面。1サビ後のピアノパートがすべて……というのは過言かもしれないが、プロ級の高度な鍵盤力が要求される。ただの階段や折り返し階段であれば取れる人は増えると思う。しかし、このパートは階段に同時押しが混ざっており、これだけで連打の難易度は跳ね上がる。終盤の片手3本ホールドの配置は脳トレ。人差し指、中指、薬指の選択をミスらないように気をつけたい。また、外側にある隣接小粒フリックが非常に抜けやすいので、エイム意識をしっかりと!
APとうほう☆ワンダーランド30.3東方Projectコラボ楽曲。レベルAPD32最強譜面。変なギミックはないのだが、とにかく勢いがすごく圧倒される。全力疾走の怪物に追いかけられているイメージ。これまで培ってきた基礎が活きるような配置も多いが、これだけ高密度だと物理的にキツい。しかも、『フェレス』のAPPEND譜面であったような「二重階段」が襲ってくる。

公式レベル33のクリア難易度表

このレベルは「地獄の入口」という印象です。レベル32までの譜面とはわけが違うので、回復無しでクリアするためにはかなりの実力をもっている必要があります。

※超高難度の譜面であるため、体感難易度の個人差が極めて大きいことをご理解ください。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
MA嬢王29.1レベル33最弱譜面。認識難要素もレベル33にしては軽く、レベル32譜面でも正直違和感はない。序盤の軸の切り替えはEXPERT譜面の微強化版であり、レベル33に挑戦できる実力があれば問題なく取れるはず。金色のリボンのようなトレースガイドが出る部分は一瞬混乱するが、ガイド部分はなぞらなくてOKなので、シンプルな連打地帯と考える。低速部分は小粒を空振りしやすいので、視線をチラチラさせないように落ち着いて対処すると良い。超高速連打はすべて左右交互で取れるのだが、かなりのハンドスピードが要求されるのでキツい……。
MAロストワンの号哭29.32023年12月のアプデでレベル32からなぜか昇格した。適切な運指が組めないとボコボコにされるので、譜面研究が大切。ゴリ押しができないわけではないが、かなりのスピードを要求されるので、無理をすれば指が痛くなるかもしれない。序盤は簡単で、少しずつ難化していく……という点では、『グリーンライツ・セレナーデ』のMASTER譜面と似ている。序盤の縦連は左右交互で取り、Aメロ直前の認識難の連打は左2連 → 右2連 → 左2連 → 右単タップで取ると良い。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MA初音ミクの消失-劇場版-29.4太鼓の達人コラボ楽曲(期間限定)。連打密度だけならレベル32っぽいのだが、それに認識難要素が組み合わさることで直感性が失われ、難しくなってしまっている(結局こういう譜面になってしまうのか……。)。また、途中の徐々に減速していく譜面もキツく、難しいほうではないかもしれないがレベル33の格はあると感じる。
MAMarbleBlue.29.6ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。休憩地帯が多めで難所の割合が少ないので、回復パーティーでごまかせる可能性が高い。また、大小タップの認識難要素よりもトレース関連の理解度が求められるので、このレベル帯にしては脳トレ感は少ない。逆に言うと、大小タップの認識難ができていてもトレースの処理方法がわかっていなければボコボコにされかねない。持ち替えやトレースガイドの無視などについて研究しておこう。ソフラン低速部分は精度難だがコンボ自体はつなげやすく、ここでしっかりとリアル体力を回復しておきたい。
MA初音天地開闢神話29.62023年12月のアプデでレベル32から昇格した。非常に長いプレイ時間 + テクニカルな物量譜面という恐るべき難しさである。また、2本指でのプレイではかなり厳しいノーツ配置もあり「見えているが叩けない」という状況に陥りやすい。特にフリック混じりの同時押しを含んだ高速連打地帯は、とんでもない忙しさである。スライドの交差は見た目のまま直感的に取ることもできるが、持ち替え判定を利用して交差にならないように取ることもできる(私は交差スライドのある音ゲーもプレイしているため、交差して取っている。)。ラストのロング直前のタップを左手で取ると、次のロングが取りやすくなる。ちなみに、総ノーツ数は2021であり、実装当時のプロセカ譜面のノーツ数ランキング「第1位」を更新した。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAゴーストルール29.72023年12月のアプデでレベル32から昇格した。前半は弱めのレベル32くらいの譜面だが、ラスサビでとんでもない譜面に化ける。左右交互で取るべきか、縦2連を混ぜるべきかの運指判断が瞬時にできるようになると、かなり叩きやすくなる。2本指のみでコンボをつなげていくのは不可能に近いくらいの密度なので、多指プレイ(3本指以上でのプレイ)を強くおすすめしたい。終盤の意味不明なスライド地帯は、レーン中央付近からレーンの端に向けて豪快にスライドするイメージで取る。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
APさいたま200029.9太鼓の達人コラボ楽曲(期間限定)。レベルAPD33らしい瞬間火力はあるのだが、叩きやすい部分が多い。そのため、クリア基準であれば弱めだと思う。途中の同時押しスライドの間に交差しつつ単押しするようなテクニカルな配置もあるが、これは大した密度ではないので慣れたら物理的にいける。とんかつ地帯直前ではスライドの持ち替えがあるが、これも物理的に取りやすいので覚えたら大丈夫。やはり、とんかつ地帯の高密度連打がダントツでキツいので、ここでミスを量産しないように力をつけていきたい。
APsnooze30.0レベルAPD33最弱譜面。ほとんどの部分が4本指でいけるし、難所が前半部分に集中しているので良心的。超高速階段と高速同時押し連打をうまく処理する能力が鍵。序盤の高速同時押し連打は、内側にある大きめのタップを人差し指で、外側にある金タップを中指で取る。「全部あなたのせいで」のほうは、左右非対称の指の動き(例:右手が人差し指 + 左手が中指)になるので、どうしても苦手なら「右手2本(人差し指 + 薬指) → 左手2本(人差し指 + 薬指)」の交互連打にするとうまくいくかも? サビはまだ易しめで、ラストは「トレースフリックこすり」さえ気をつけていれば比較的取りやすい。
MAぼくらの16bit戦争30.0テクニック系の譜面で、プレイスタイルや得意な譜面タイプによって体感難易度が大幅に変わる。特に、「親指勢は諦めてください!」と言わんばかりのノーツ配置をしている。冒頭やサビに交差配置があるが、好きなように取れば良い。端末を持ちながらプレイする場合(親指勢)はスライドの持ち替え判定を利用するしかないが、端末を置いてプレイする場合は実際に指をクロスして取るやり方もある。例の両端ギザギザスライドは判定がよくわからないのだが、とにかく「全押し」で通る。アウトロの連打は「左右交互で取れる部分」と「左右交互で取れない部分」が混在しており、いくつかの運指が考えられる。例えば、クリティカルノーツを利き手ではないほうの手で取り、それ以外を利き手で指押し(ピアノ押し)する運指や、左手スタートの12連打 → 右手スタートの12連打を繰り返す運指がある。ここの連打のリズムは244 (BPM) における12分連打なので、『初音ミクの消失』の早口部分とほぼ同じリズムである。
APキラー30.1名前負けしない殺傷力の高い譜面で、イントロとアウトロが特にキツい。ただし、継続的な火力というよりかは、瞬間火力に偏っている感じがある。極小タップの視認性は劣悪だが(スマホのような小さな画面では見えないのでは?)、覚えたらなんとかなる。
APドーナツホール 202430.2ゴリゴリの高密度というよりは、ある程度の密度の配置を延々と叩かされ続けるような、特にラスサビはこちらの耐久力をじわじわと削ってくる譜面。しかもその配置は片手2・1切り替えが安定していることが前提なので、上振れを狙うにしてもキツい。連打のレベルであればレベルAPD32とそこまで大差ないように感じたが、薬指も使うような混合フレーズの複雑さが増しており、よりテクニカル、より安定的なプレイングスキルが要求される。逆に言えば、瞬間火力が低めなので上から殴る分には事故しづらく余裕がありそう。
APアンヘル30.2シンプルに実力が要る譜面。停止ギミックはわかりやすく、少しプレイすればノリはつかめる。片手3本を使う配置は比較的わかりやすいので、実質的に4本指だけで叩く譜面とほぼ変わらない……と言えば簡単に聞こえるかもしれないが、雑にやっていると奥のノーツを巻き込みやすく、お祈りゲーを許さない安定的な技術要求度はレベルAPD33らしい。
APIなんです30.32024年9月のアップデートでレベル32から昇格した。連打がエグい譜面で、私の誤解でなければ中央レーンで親指を使わせてくるような配置が数回出てくる。また、これまでのレベルのAPPEND譜面では休憩地点となりがちだった低速がそこそこ難しい。とにかく、テクニカルな配置が多めなので譜面研究が大切。
APONESELF30.3「なんだこの配置?!」とビックリするような、要求される技術がこれまでの譜面とは一線を画しているように見えるが、比較的取りやすいパートでライフを温存できる。『スーサイドパレヱド』のAPPEND譜面にあったような3本指を使う同単交互が矢継ぎ早に降ってくるので、これは譜面研究して運指を決めておきたいところ。サビ入りのスライドは適当にこすっていればOK。ドロップのパートは途中のタップに気をつけつつ、適当にレーン全体をこすっていれば通る。
APのだ30.3瞬間火力低めの耐久型連打譜面なのだが、多くの部分が2・3交互で構成されているので、この配置が苦手な人にとっては「無事に叩けるのか?」という不安が常につきまとう(生きた心地がしない。)。逆に言えば、2・3交互が得意な人ならわりと余裕をもってクリアできると思う。あと、ラスサビでちょっとだけ二重階段に襲撃された気が……。
APチルノのパーフェクトさんすう学園30.4東方Projectコラボ楽曲。終盤の「バーカバーカ」の巻き込み地獄パートとラストの多点同時押し連打が最難関であり、ここで致命傷を与えられかねない。判定の仕組みはよくわからないが、緑スライド上の金スライドは、金スライドをなぞっていれば取れる。交差は忙しいが、当たり判定が広めなので取りやすいと思う。個人的に「次々問題出る~」のところの配置が好み。
AP混沌ブギ30.6視認性の悪いクソ譜面。1サビでも見づらいのに、ラスサビはさらにカオスになっていてわけがわからない。序盤の波打つ太い金スライドは持ち替えない。交差が同レベル帯の譜面と比較すると速くて忙しいが、そこまで大きな壁ではないはず。個人的には2・3・1の配置や3・2・2・1の配置のように頭を使う部分がキツいが、上級プレイヤーがつまづくところではないと思う。
APトンデモワンダーズ30.72024年9月のアップデートでレベル32から昇格した。本当にとんでもない譜面。APPEND譜面なのに認識難要素が強めで、強化の方向性が個人的に望ましくない……。しかも、とにかく運指難で取りづらい配置が多い。一部の多点同時ホールドは全押しでごまかせたりズルできたりするので、譜面研究が特に重要。
APカゲロウデイズ30.7譜面研究必須だし昇格必至! 前半は脳トレ交差、後半は超物量という感じで、総合的な実力が要求される譜面。しかも終盤では6本指運指の安定感も必要になる。Aメロから混合フレーズの脳トレ配置はすぐに順手に戻そうとしないことが大切。「赤に変わった信号機」の配置は、MASTER譜面よりも簡単になっているので助かるが……。Aメロ~Bメロの脳トレは研究してなんとかなるとしても、ラスサビの高密度連打は譜面研究してもキツいのが絶望的。

公式レベル34のクリア難易度表

このレベルの難しさをひとことで表現するなら「地獄」です。多くのプレイヤーを絶望させる譜面が揃っています。厳しいようですが、普通の人はクリアすらできません。圧倒的な努力だけではなく、音ゲー歴やセンスも影響するからです。……あなたも地獄を味わってみませんか?

※超高難度の譜面であるため、体感難易度の個人差が極めて大きいことをご理解ください。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
APプロトディスコ30.3レベルAPD34の癒やし枠……とはいえ、決して簡単ではない。「交差で取るべきか順手に持ち替えるべきか、それが問題だ」と悩む譜面。ハネているので精度面ではキツいところはあるが、超高速連打、超高速階段、片手トリルといった鍵盤力がそこまで要求されず、ただただ強めの交差マシマシ + 軽い認識難のハネ譜面を叩かされ続ける。イントロとアウトロにはスライドと重なっているタップが、後半にはタップで隠れているトレースフリックがいるので、見逃さないように注意。
MAおぎゃりないざー30.4物理的にかなり厳しい譜面。スライド上のタップや認識難よりも、超高速連打が追いつかないという絶望感が大きい譜面。超高速連打は左右交互で取れるものばかりに見えたが、かなりのハンドスピードが要求されるため、大抵のプレイヤーは足切りされる。
APヒバナ -Reloaded-30.5前半の脳トレ多点同時ホールドとの混合フレーズ、片手トリルなどの連打の勢い、そしてサビの大移動フリックがキツすぎる。大移動フリックを複数本の指で取ろうとするとなぜか巻き込む……。変な認識難はMASTER譜面より少ないので、譜面としては良くなっていると思う。サビの大部分はなんとかなるとしても、前半の脳トレ部分が個人的にお祈りゲーでキツい。
APフュージョン30.64本指だけでクリアできる。序盤は比較的易しめで、どんどん難しくなっていく譜面。特にラスサビ入り~ラスサビの勢いがエグすぎる。認識難要素がほぼないのは良心的。譜面停止部分はリズム通りであることに加えて、全押しフリックで通せるので簡単。
MA初音ミクの激唱30.82023年12月のアプデでレベル33から昇格した。ノーツ配置が鬼すぎる認識難譜面。難所を研究してクリア力を高めていこう。休憩地帯と発狂地帯の差(緩急の差)が激しい譜面で、休憩地帯での凡ミスは0にしたいところ。一部、2本指でのプレイは想定されていないようなノーツ配置をしているため、4本指でプレイできれば有利。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
AP東京テディベア30.9交差のレベルがこれまでの譜面とは一線を画しており、かなりの技術力が要求される。1サビとラスサビには難しさの差をあまり感じなかったが、そもそも両方高密度でガンガン攻めてくるので疲れる。片手同時スライドの間にタップを入れるのはこれまでの譜面でも存在したが、まだ数(練習の機会)が少ないのと、視覚的にパッとわかりづらいのが苦しいところ。唯一の休憩パートの低速地帯も、ノーツが極細なので気が抜けない。
MAÅMARA(大未来電脳)30.9リズムゲームというよりも「脳トレ・パズルゲーム」。プロセカ最凶クラスのクソ譜面観賞用譜面として楽しめる。同レベル帯の譜面と比較すると物量は少なめなので、見えるのであればクリアはしやすい。また、譜面研究の努力は比較的報われやすいはず。スライド始点と重なっているタップノーツは『ブレス・ユア・ブレス』のMASTER譜面でも見られる。スライドのラインをまたいでいる大きなタップノーツは「手をクロスして取るべきかどうか」の運指判断をする。

公式レベル35のクリア難易度表

このレベルの譜面は、ごく一部の人(音ゲーのプロ)は楽しめるでしょうが、多くの人はプレイ配信を視聴したりフルコン動画の打音をASMRとして楽しみます。まさに「超人用」の譜面です。

※超高難度の譜面であるため、体感難易度の個人差が極めて大きいことをご理解ください。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
MA幽玄ノ乱30.2太鼓の達人コラボ楽曲(期間限定)。縦連、認識難の超高速連打という連打特化譜面で、2本指だと物理的にキツい。高水準の認識力と連打力が求められる。ただ、他のレベル35譜面がエグすぎるので、これが相対的に簡単に感じてしまうのがプロセカの恐ろしいところだ……(でもクリア狙いなら体感レベル34下位くらいな気がするが、どうだろう?)。
MA初音ミクの消失30.9プロセカの元祖最強譜面。2022年3月のアップデートでレベル33から昇格した。地獄の物量(秒間11.9ノーツほど)に、圧倒的な認識難で攻めてくる。個人的に厄介だと思うのは、物量よりも認識難。初見プレイでは「なんだこれ?」と理解できないままやられたプレイヤーが続出したと思われるので、譜面研究が大切だといえる。また、難所が終盤に集中しているせいで、クリアがかなり難しくなっている譜面である。この終盤の恐ろしい点は、尋常ではないノーツ密度にフリックが混ざっていることであり、多くのプレイヤーに絶望感を与えている。なお、2本指でのプレイは想定されておらず、4本指以上でプレイするのが望ましい。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MA六兆年と一夜物語31.02022年3月29日のアップデートでレベル33からレベル34に昇格したが、2023年12月のアプデでさらに昇格した。運指が意味不明すぎて、鬼も泣きたくなるような譜面。縦連、軸の切り替え、超高速連打など、さまざまな技術が要求されるテクニカルかつスピーディーな譜面。レベル35なので認識難の配置は当然のようにある。特にアウトロの破壊力が凄まじく、正直、何が起こっているのかがわからない。「寒いんだ」や「消えてった」の黄色ホールドは見た目に反して簡単で、中央レーンのホールドラインを無視すれば良い。Aメロはタイミングさえ覚えたら簡単に突破できるが、Bメロから難易度が急上昇する。「引かれてさ」のところは右手を右端のレーンに固定し、左手を左右に振る感じで取れば良いが、左手の体力が一気に削られる。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MA腐れ外道とチョコレゐト31.1レベル34の中で圧倒的に難しかったが、2024年9月のアップデートでレベル34から昇格した。とにかく高密度で指が追いつかないような譜面なので、指がよく動く調子のときに挑戦したい。譜面研究はしておくべきだが、頭で理解できても指が動かなければ意味がない……。「丸裸」のところは太くなっていくスライドにタップがくっついているだけなので、連結ホールドの感覚でタップを取っていくと良い。間奏のところは唯一の休憩地帯なのだが、極細スライドなので油断していると始点を外してしまう。アウトロ終盤にあるタップとスライドの交差は、指を実際にクロスして取ったほうが混乱しないのでおすすめ。ちなみに「Aさん」や「割れた卵」などの譜面遊びがあって面白い。
APIMAWANOKIWA31.1レベルAPD35で一番簡単だが、このレベル帯から譜面の難しさが「別次元」になっている。器用で素早い指使いが大前提の、超高密度連打が当たり前のように出てくる譜面。特にアウトロはただでもエグい連打の勢いが増し、殺す気満々の配置になっていると感じる。サビのスライドの隙間に差し込む脳トレ配置はもう理解不能の領域。『Supernova』や『Flyway』のAPPEND譜面のあの脳トレ配置が超絶強化された感じ。微ズレの連打は同時押しとして処理できるが、ちゃんと叩けたのか不安になる……。
MADon’t Fight The Music31.2アーケードゲーム「オンゲキ」のコラボ楽曲。通称「ドンファイ」。2022年3月29日のアップデートでレベル34からレベル36に昇格したが、2023年12月のアップデートでなんと「降格」した。降格したのは、回復パーティーでのクリアなら意外となんとかなるから……? ただ、プロ級のプレイヤーはこの降格に納得できていないはず。認識難スライドとフリック + 階段 + 極小ノーツ + ノーツ重ねという要素てんこ盛りの、贅沢でカオスなテクニック譜面。2本指だとクリアすらできないくらい難しく、運営は2本指以上でのプレイを推奨している(実際は3本指以上推奨だと考えること。)。また認識が難しい部分があるだけでなく、3本指以上の「多指プレイ」も考慮すると、スマホの小さい画面でやるのは不利だといえる。序盤のU字のダブルスライドを外すと、大ダメージか即死なので要注意。サビが特に難しく、ノーツの圧倒的な存在感に負けない認識力とスピードが必要。極小ノーツばかりが出てきたら、休憩ゾーンに入る直前。ここの左端へ横断する極細スライドは、複数の指でなぞると判定範囲が広がるので成功しやすくなる。ラスサビの発狂で心が折られそうになるが、どのような結果であれ、ここまで到達できる実力をつけた自分を褒めてあげよう。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAマシンガンポエムドール31.32022年3月29日のアップデートでレベル33からレベル34に昇格したが、2023年12月のアプデでさらに昇格した。物量特化の体力譜面。休憩地帯がほぼなく、2分以上発狂し続けているという悪夢のような譜面。豊富な音ゲー経験(特に指を合計4本以上使う経験)があり、かなりの実力をもっているのなら、フルコン難易度とAP難易度は下がる。これのEXPERT譜面をフルコンできる実力のあるプレイヤーであっても、サビに到達できずに力尽きることが多い。それほど物量がすごく、腕が非常に疲れやすい譜面であるといえる。腕に加えて、脳や心も疲れる。『初音ミクの消失』のMASTER譜面の終盤のような認識難地帯はないのだが、ごまかしがきかないノーツ配置で、ほとんどのプレイヤーは全力のスピードで叩いても間に合わない(平均ノーツ密度は、秒間13.4ノーツほど!)。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
MAエンドマークに希望と涙を添えて31.4アーケードゲーム「CHUNITHM」のコラボ楽曲。通称「エンドマ」。2022年3月29日のアップデートでレベル34から昇格した。プロセカの最高レベルを更新したことのある譜面であり、難易度インフレの序曲にふさわしい。2本指だとクリアすらできないくらい難しく、運営は2本指以上でのプレイを推奨している(実際は3本指以上推奨だと考えること。)。絶望で涙するくらいの物量譜面で、もはや「筋力ゲー」と化しているのは明らか。この異常な密度に追いつける実力があるのなら逆詐称の印象を受けるのかもしれないが、私のような中途半端な実力だとボコボコにされるだけである。認識難要素が少ないことだけは良心的だといえるが……勝利の女神はごく少数のプレイヤーにしか微笑まない。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
APBrand New Day31.42点同時押しに3点同時押しを混ぜてくる配置はこれまでにもあったが、こちらはより矢継ぎ早に襲ってくる。求められる実力がレベルAPD34以下の譜面とは「段違い」であり、暴走した機関車のような勢いがある。特にラスサビは、疲れたところにとどめを刺しにくる無慈悲な高密度連打が降ってくる。「見えるけどうまく押せない」と「そもそも見えない」の境界線が見えた気がする。
AP六兆年と一夜物語31.6クリア狙いの場合、前半部分でライフを温存しておきたい。1サビは同楽曲のMASTER譜面とそこまで変わらない難しさだが、1サビ後から殺意に目覚め、階段に同時押しを混ぜてきたり、もはや見えないような連打配置でこちらの心身を消耗してくる。終盤で超強化される譜面はクリア狙いだけでなく、フルコン以上を狙う場合も心臓に悪い……。
AP超最終鬼畜妹フランドール・S31.6東方Projectコラボ楽曲。名前負けしない鬼畜譜面。特に終盤の勢いが強烈。冒頭にしか簡単な部分がなく、あとは休憩なしでエグい譜面と戦わされ続ける。「曲が早く終わってくれ」と言いたくなるくらいキツい。
APfolern31.8ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。なにこれ? 鍵盤難かつ運指難で、大体見えるけど取り方が意味不明だし指が追いつかないという絶望感を与えられる。また、トレースもけっこう抜けやすく、焦って早めに指を離してしまいダメージにつながってしまうという場面があまりにも多い。トレースガイドの濃さは最低まで下げておくと、譜面が見やすくなる。
AP初音ミクの激唱 FULLver.31.9期間限定譜面。プロにとっては懲役5分。ゴリラ(音ゲーの最上位層)なら大幅に易化する。脅威の4500ノーツで、まず人間用の譜面ではない。序盤の300コンボめくらいまでは易しめだが、徐々に難化していき、終盤では殺人的脳筋配置が襲いかかってくる。3点以上の同時押しが当たり前のように出てくる情報量の多さに加えて、トレースでの視認難が無理ゲーに拍車をかけている。正直に言って、私の理解できる譜面の範囲を超えている……。なお、レベル37の譜面を普通にクリアできるようなゴリラにとっては、叩きやすい良心的な譜面に感じるらしい(汗)。譜面確認動画はこちら

公式レベル36のクリア難易度表

譜面を見たらわかりますが、普通の人間がクリアできるようなレベルを超えています。多くのプレイヤーがクリアできないような譜面ではあるものの、「eスポーツ観賞用」としての楽しみ方もあるのが音ゲーの魅力ですね。

※超高難度の譜面であるため、体感難易度の個人差が極めて大きいことをご理解ください。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
MAthe EmpErroR31.2アーケードゲーム「maimai」のコラボ楽曲。通称「エンペラー」。2022年3月のアップデートでレベル34から昇格した。ノーツ配置が非常に意地悪な譜面。また、恐ろしいことに「認識難」の要素がやや目立ち、無慈悲と言わざるをえない。2本指だとクリアすらできないくらい難しく、運営は2本指以上でのプレイを推奨している(実際は3本指以上推奨だと考えること。)。同時押し連打で片手を左右に振ることが多く、2本指プレイヤーと多指プレイヤーの体感難易度の差が特に大きい譜面だと考えられる。ダブルスライドのクロスは指を実際に交差させず、持ち替え判定に頼ることを強くおすすめする。終盤の声ネタの発狂地帯が最大の難所で、あの密度にフリックを混ぜられるとほとんどの人は間に合わない。大小ノーツが交互になっている認識難の連打は、左右交互の階段トリルで取れる。譜面確認動画はこちら。0.8倍速にした譜面確認動画はこちら
APSage31.7ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。2024年9月のアップデートでレベル35から昇格した。レベルAPD36最弱だが、他が十分にイカれた難易度なだけで、こちらも相当おかしい。究極の鍵盤力を求められる、「まだ認識しやすいが指は全然動かない」というタイプの譜面。交差もだいぶ忙しい。薬指だけでなく、普通に親指を使う配置もある。
AP超ナイト・オブ・ナイツ32.2東方Projectコラボ楽曲。「速すぎるがギリギリ見える」という感じ。このレベル帯ならスライドの上にタップを重ねてくるのは当然なのだが、感覚が麻痺してくる……。相変わらず2・3切り替えが難しすぎる。途中では弾幕回避をさせられるという前代未聞のギミックもあるが、ここは全押しで通過できる。ラストの発狂は4本指で取れるが、やっぱり途中で同時押しが16分連打にズレていたりすると、それだけで運指が難しく感じられる。
AP初音ミクの消失-劇場版-32.3太鼓の達人コラボ楽曲(期間限定)。プレイヤーに深刻なエラーが発生しそうになるくらいイカれた譜面。超ド級の連打密度や複雑さであり、譜面認識が普通の人間には困難を極める。終盤の『フェレス』APPEND強化版はまさに劇場版クオリティー。
AP幽玄ノ乱32.4太鼓の達人コラボ楽曲(期間限定)。6鍵が大前提であり、冒頭から片手3本の同時押し連打をやらせてくる。「人差し指 + 中指 + 薬指」を瞬時に正確に動かせるスキルが極めて重視されており、これができないと門前払いされる。指が動いたとしても、譜面が複雑すぎて認識できるかどうかも怪しい。
AP嬢王32.52024年9月のアップデートでレベル35から昇格した。同時押しを混ぜてほしくないところに同時押しが来ていたりして物理的にキツい。あの同楽曲MASTER譜面が恋しくなるくらいイカれた強化具合。途中のパートを見やすくするために、スライドの濃さを少し下げておくといいかも。3・1交互は3点同時を取るほうの手と、単タップを取るほうの手で分ける運指がおすすめ。ラストの同時押し連打は左右交互(2本ずつ)で取る。
AP生命性シンドロウム32.9頭がおかしくなりそうな超絶物量譜面。ただでもイカれた難しさなのに認識難を入れていて、もはや世紀末。全押しすると巻き込むので、ズルせずに正しい運指を要求されている点もヤバい。トレースガイドの濃さは下げておくことを推奨。1サビとラスサビのトレースフリックをこすりながら8分連打するところしかできなくて泣きそう……。
APSAN値直葬33.3??? もしかして全押しズル推奨譜面? ラストの超高速5段階段のパート以外、正直何も見えない。リズムゲームの譜面というか、何かの抽象画の映像に見えた。私には解釈が難しく、アートは奥が深いと感じる。

公式レベル37のクリア難易度表

このレベル帯は観賞用譜面ですが、音ゲーのプロの方々なら多少楽しめるようです。

親指勢を考慮しない譜面には賛否両論ですが、私個人の意見としては、より目新しくクレイジーな観賞用譜面が増えれば面白いと思います。

※超高難度の譜面であるため、体感難易度の個人差が極めて大きいことをご理解ください。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
MAWhat’s up? Pop!32.1この譜面は難易度APPENDに隔離すべき。「4点同時押し」が初めて導入された譜面であり、難度のインフレをはっきりと感じられる。これまでの超高難度の譜面とはレベルが段違いであるため、クリアを無理に目指すのではなく肩の力を抜いて挑戦してみよう。最低でも4本指、できれば6本指や8本指を使ったプレイが望ましい。そのため、端末を持ってプレイする親指勢には真の意味で「無理ゲー」と化してしまったが、親指勢ではない一般人にとっても無理ゲーである。
APメモリア32.5レベルAPD37最弱譜面。全体的にイカれた難しさではあるものの、同レベル帯の譜面と比較するとわかりやすい配置が多い。それでも、やはり人間の物理的な限界はあるため、わかりやすいだけでは意味がない。ラスサビ前の静かなパートは全押しで通る。自信を失いそうになったら、最後の200コンボ近くは接続できることを思い出そう……。
APネクラチューンサーカス32.6交差や低速はしっかりと含まれているが、やはり何よりも連打配置がキツすぎる。トレースフリックの塊は全押しこすりで通せるので、見た目のインパクトほどの強さはないが、万が一外すと死が待っている。スライドにスライドを重ねられると視認性が非常に悪いので、この譜面ではスライドノーツの濃さを下げておくと良い。
AP0.000003432.7超絶鍵盤譜面。何段なのかも見えないような超高速階段が、難所としてではなく当たり前のように降ってくるのがヤバすぎる。これを叩けと言うのは、人間工学的に無理があるというもの。ちなみに、トレースガイドの濃さを下げておくと、譜面が見やすくなる。
APMarbleBlue.32.8ゲキ!チュウマイコラボ楽曲。2024年9月のアップデートでレベル36から昇格した。トレースガイドの濃さを高くしていると終盤の小粒連打がかなり見づらくなるので、下げておくほうが良い(トレースでのお絵かきを見て感動できる余裕はない。)。小粒の連打が常軌を逸しており、特にラストの連打は本当に何が起こっているのかわからないくらい複雑。
MAヤミナベ!!!!32.8この譜面は難易度APPENDに隔離すべき。楽曲名どおり、ごちゃごちゃでカオスな譜面になっている。譜面研究が特に重要であり、初見プレイ時の難しさはプロセカの中でトップクラスだといえる。YouTubeなどの動画サイトで手元動画をアップロードしている方がいらっしゃるので、それを参考にして運指を決めてみよう(実際に指が正しく動くかどうかは別の話。)。ソフラン低速部分は人外級のスピードが要求されないので、最も簡単なパートだと思う。アウトロは比較的易しめだが……そこまでノーコンで到達できるプレイヤーはほんの一握りだろう。
APダイジョブですか?33.0まず大丈夫なわけがない譜面。人間の指が粉砕骨折して色んな意味でゲームオーバーになる勢いの物量がある。単押しタップの感覚で隣接同時押しが頻出するので、それに対して無意識的に処理できる熟練度が必須。ラスサビのめちゃくちゃな密度には笑ってしまう。
APおぎゃりないざー33.1泣き叫びたくなるくらいイカれた物量系譜面。運指がわかったとしても単純に連打が間に合わない場面が多く、フィジカルの限界点を痛感させられる。中盤の加減速も十分ヤバいが、終盤の連結ホールドも狂っている。しかも運指難。
MA人生33.2この譜面は難易度APPENDに隔離すべき。階段系の配置がとんでもなく凶悪で、観賞することを主な目的とした配置に感じられる。開幕からエグい高速階段が飛んでくるが、ここは5本指で取れるようになっている。「キミの夢 それぞれの夢」のパートは、同時押しを同じ手の人差し指と中指で取るようにして、それを左右交互で繰り返すと良い。「やりたいことだけ限りなく」のパートは、端のレーンで左右が切り替わるので運指的にもかなりテクニカルで、高度な認識力が必須。低速パートは休憩……ではなく、超高速トリルや脳トレ配置があり、5本指以上をフルに使うことになる。中央ホールドは親指がおすすめ。後半のサビ以降はカオスで理解不能。ラスサビ入りの高速6段階段は6本指が必要では……?

公式レベル38のクリア難易度表

このレベル帯の譜面は……譜面なのでしょうか?

※超高難度の譜面であるため、体感難易度の個人差が極めて大きいことをご理解ください。

難易度楽曲名レベル譜面についての簡単な説明
AP怪獣になりたい33.5あまりにもド派手で、最初から最後まで何が起こっているのかが把握できない。これはもうリズムゲームをプレイしている感覚でも譜面を観賞している感覚でもなく、「なんかすごいエフェクトで画面がキラキラチカチカしている」という感覚に近い。私としては「譜面制作陣が考えた最強の譜面」の一歩手前まで到達していると思っている。ちなみに、2DMVをONにして再生しながらプレイすると、画面はよりカオスになる。

最強と最弱のまとめ

上の9つの表から、次のことが言えます(期間限定譜面は除きます。)。

まとめ
  • レベル30最弱:
    [MA] ザムザ
  • レベル30最強:
    [AP] Flyway
  • レベル31最弱:
    [MA] 霽れを待つ
  • レベル31最強:
    [AP] フェレス
  • レベル32最弱:
    [MA] フィクサー
  • レベル32最強:
    [AP] とうほう☆ワンダーランド
  • レベル33最弱:
    [MA] 嬢王
  • レベル33最強:
    [AP] カゲロウデイズ
  • レベル34最弱:
    [AP] プロトディスコ
  • レベル34最強:
    [MA] ÅMARA(大未来電脳)
  • レベル35最弱:
    [MA] 初音ミクの消失
  • レベル35最強:
    [AP] folern
  • レベル36最弱:
    [MA] the EmpErroR
  • レベル36最強:
    [AP] SAN値直葬
  • レベル37最弱:
    [MA] What’s up? Pop!
  • レベル37最強:
    [MA] 人生
  • レベル38最弱:
    [AP] 怪獣になりたい
  • レベル38最強:
    [AP] 怪獣になりたい

これらの難易度については、あくまで私の主観です。「これは絶対におかしい!」、「確かにこんな感じ!」といった意見があると思いますが、そんなご意見を私にぶつけたい方はお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください

また、これらの表については(何らかの理由で)、予告なく修正する可能性が十分にあります。その点をご了承ください。

※諸事情により更新が遅れる場合もありますが、いつか必ず更新することをお約束します。

キャラクター

これらの表が、セカイの皆さんのお役に立てれば幸いです。

以下は、関連記事です。

これ(↓)はネタ記事です。

お礼

お問い合わせいただいた方、ありがとうございます。

  • 『花を唄う』と『限りなく灰色へ』は、典型的な認識難譜面であり、体感難易度の個人差が非常に大きいです。私はとても難しく感じますが、「人によっては大幅に易化。」を追記いたしました。
  • 『そうだった!!』は、トリルのような連打系譜面が苦手だと大幅に難化する……といったメッセージをいただきましたので、そのことを表に追記いたしました。
  • 『流星のパルス』と『マシンガンポエムドール』がレベル30最強に感じる方がいらっしゃっても、まったくおかしくありません。体感難易度にはどうしても個人差がありますし、物量系が苦手ならマシンガンはもっと難しく感じると思うからです。私は認識難譜面が大の苦手なので、表のとおりになっています。
  • 『マシンガンポエムドール』のMASTER譜面についてですが、確かに、客観的に見たら『初音ミクの消失』のMASTERよりも難しいと思います。ただ、私は認識難譜面が大の苦手なので、マシンガンと消失を同格扱いしていました。今回、お問い合わせをいただいてじっくりと考えた結果、自分の基準でも「マシンガンの物量が消失の認識難を超える」と判断しましたので、マシンガンを格上にしました。
  • 『しっくおぶはうす!』は定数を下げました。『限りなく灰色へ』のような譜面は個人差が大きすぎて読者さんのご意見を反映するのが難しいので、定数はそのままにしておきます。
  • 『チュルリラ・チュルリラ・ダッダッダ!』は確かにもう少し簡単かもしれませんが、私の苦手意識が高いので一旦そのままにしておきます。『オルターエゴ』は終盤の難しさが定数に大きく影響しており、ポジダンなどと同格扱いするのは難しいと感じています。もちろん、これも私の主観ですし、いろんなご意見があって当然です。『チルドレンレコード』は確かに難しく、人によってはレベル31最強譜面なので、そのことを表に追記いたしました。【追記】『オルターエゴ』の定数を下げました。
  • 『霽れを待つ』のMASTER譜面についてはそうしたご意見もよくわかりますので、説明文を改訂いたしました。
  • 『the EmpErroR』のEXPERT譜面が『エンドマークに希望と涙を添えて』のEXPERT譜面よりも難しく感じる方も多くいらっしゃると思います。私はテクニック系よりも物量系のほうが得意なので難易度表のように感じましたが、フリック混じりの物量譜面が苦手な方ならエンドマのほうが簡単に感じやすいと思います。
  • レベル34の譜面について、多くの意見をいただいております。クリア難易度で見ると、私のミス数が一番多くなってしまう『マシンガンポエムドール』が個人的には最強なのですが、プレイヤーさんによってはレベル34のほうが難しく感じるようです。SNSなどで意見をチェックすると個人差が本当に大きく、私と同じような意見もあれば、レベル表記どおりに感じている意見もあります。難易度表のレベル値は随時修正していきますので、よろしくお願いいたします。
  • レベル33の中で『マシンガンポエムドール』が最も簡単で『六兆年と一夜物語』が最も難しい……というご意見もわかります。ただ、体感難易度の個人差があまりにも大きすぎて、皆さんのご意見を平等に反映することが難しいのが実情です。そのため、私の体感難易度を最優先しておりますことをご理解ください。
  • レベル30の最弱譜面について、再度プレイして評価し直した結果、『Don’t Fight The Music』が最も簡単に感じましたのでレベル値を修正しました。
  • ここに掲載しているのは「クリア難易度のみ」でして、フルコン難易度は読者さんたちの「投票」のみとなっております。レベル31上位はおっしゃるとおり個人差が大きく、『君色マリンスノウ』が最強に感じる方は他にもいらっしゃるはずです。正直なところ、レベル31は『テオ』と『チルドレンレコード』が抜けたことによって、「エース不在のチーム」みたいな感じになってしまった印象があります(汗)。まあ、『君色マリンスノウ』も『グリーンライツ・セレナーデ』も『脱法ロック』も、難しさはあまり変わらないと思います。
  • 『マシンガンポエムドール』のMASTER譜面の説明文を修正しました。
  • 『サラマンダー』のMASTER譜面の最後のフリック地帯は確かに難しく、人によってはレベル31に相当するかもしれません。ただ、要求されている動き自体はレベル30の範囲内だと思いますので、攻略を諦めずに引き続き頑張っていただきたいです。
  • 『初音ミクの消失』のEXPERT譜面、『初音ミクの激唱』のEXPERT譜面、『流星のパルス』のMASTER譜面がレベル30上位に感じる方は「高速連打」が苦手なのだと思われます。確かに、高速連打ができない(指が追いつかない)とこの3譜面はかなり難化します。そのため、高速連打が苦手な方を考慮した説明文を追記いたしました。
  • レベル31以上については体感難易度の個人差が大きく、『ぼうけんのしょがきえました!』よりも『そうだった!!』のほうが難しく感じてもおかしくありません。ただ、ぼうけんのしょは王将スライドなどのテクニック面でかなり難しい印象でして、2022年7月の段階で私はまだ1度もフルコンできていません(汗)。
  • 『Voices』のMASTER譜面については高速連打が苦手だと難化しますので、そのことを説明文に追記しました。
  • 『マシンガンポエムドール』のEXPERT譜面についてですが、同レベル帯の認識難譜面(例:『ロウワー』、『君色マリンスノウ』)が比較的苦手に感じる方にとっては、レベル31で問題ないと思います。高速連打が得意な人にとっては、レベル30上位でも違和感はないと考えられます。個人的には、レベル32にこの譜面があったら明らかに逆詐称だと感じます。
  • 『アンハッピーリフレイン』のMASTER譜面については「クリア難易度なら、もう少し上げてもいいかな?」と思っていましたので、+0.1しました。
  • 『マシンガンポエムドール』のEXPERT譜面は個人的にレベル31で問題ないと感じますが、とにかく忙しい譜面ですね……。
  • 「回復なしでクリアできる人にとって『マシンガンポエムドール』のEXPERT譜面と『フロイライン=ビブリォチカ』のMASTER譜面はどちらが難しいのか?」ということについては、やっぱり個人差が大きいと思います。腕が疲れるのはマシンガンで、頭が疲れるのはフロイラインに感じます。表のとおり、私はフロイラインのほうが苦手です。
  • 『RAD DOGS』のMASTER譜面はごく一部の局所難要素があるだけで、平均的には確かに易しめです。そのため、体感レベル値を少しだけ下げました。
  • 『What’s up? Pop!』、『the EmpErroR』、『エンドマークに希望と涙を添えて』、『マシンガンポエムドール』のEXPERT譜面の簡単な説明文に「高速連打が苦手だと難化する」といった旨の説明を追加しました。
  • 今のレベル31は「エース不在」という感じなので、クリア難易度の最強格を決めるのが正直なところ難しいです。フルコンならビタチョコだと思うのですが、クリアはどっこいどっこいな印象です。今のところは『君色マリンスノウ』を最強格としますが、とにかく個人差が大きいです。
  • 『気まぐれメルシィ』のMASTER譜面について、フリックの情報を加筆しました! おっしゃるとおり、易しめのレベル31譜面が初期の頃よりもかなり増えましたので、モアジャンと天クロの「易しめの31」という表記を削除しました。レベル31のクリア難易度については「エース不在」という感じでして、私の主観ベースとはいえ最強格を決めるのが難しいですね……。
  • 表の更新が大幅に(約5か月分)遅れており、申し訳ないです。更新日時は合っています。今後も、楽曲の「配信順」に更新していく予定です。私が叩いていて面白くない譜面や、認識難中心の譜面に対して「クソ譜面」と評価することがあります。プレイ時間の長さは(短いほうが嬉しいですが)、譜面のクオリティー評価とは無関係です。ネットでの評価が高い『脳内革命ガール』のMASTER譜面は楽しい部分もありますが、認識難要素で爽快感が削がれてしまう「もったいない譜面」という印象です。同楽曲のEXPERT譜面は良譜面だと思います。
  • 『Awake Now』のMASTER譜面は認識難系の配置が多いですが、ゴリゴリの物量系譜面と違って、慣れると易化するタイプの譜面ですね。個人的にも「下げてもいいかな」という感じですので、体感レベル値を少し下げました。
  • ビタチョコについては、確かに難しいですよね……。今の基準ならレベル32でも違和感はありません。ドンファイについては、クリア難易度「は」あまり高くはないと思いますが、高難度の譜面なので個人差は大きいですね。

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