【バンドリ! ガルパ】筆者が考えた難易度28以上の楽曲のクリア難易度表 【バンドリ! ガルパ】筆者が考えた難易度28以上の楽曲のクリア難易度表 – みなためラボ

【バンドリ! ガルパ】筆者が考えた難易度28以上の楽曲のクリア難易度表


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はじめに

みなため

どうも! みなため(@MinatameT_Games)です。

この記事では、『バンドリ! ガールズバンドパーティ!(以下、ガルパ)』についての主観的な意見を掲載しています。

まず、難易度の表記は次のようにします。

EAEASY(イージー)
NONORMAL(ノーマル)
HAHARD(ハード)
EXEXPERT(エキスパート)
SPSPECIAL(スペシャル)

私の実力はあまり高くありませんが、こうした場でクリア難易度を語るためにも、エキスパート譜面の9割以上は頑張ってフルコンしました。

ちなみに、私のライブ設定は次のとおりです。

ライブ設定
  • リズムアイコンの速さ:10.9
  • リズムアイコンの大きさ:130 (%)
  • 長押しラインの濃さ:60 (%)
  • 同時押しライン:ON
  • リズムサポート:OFF
  • ミラー:OFF
  • レーンエフェクト:OFF

では、そんな私が考えた「ガルパの楽曲レベル28以上のクリア難易度表」をお見せします! 攻略情報っぽく、表の中では常体で説明させていただきます。

キャラクター

体感難易度には個人差があります。クリア難易度表は、筆者の主観が丸出しであることをご了承ください(笑)。

公式楽曲レベル28のクリア難易度表

この楽曲レベルはクリア難易度の差が激しいだけではなく、個人の得意な譜面タイプによって、体感難易度の個人差が大きく生まれます。

難易度楽曲名楽曲
レベル
譜面についての簡単な説明
EXSAVIOR OF SONG27.6個人的には28最弱。しかし、序盤のスライドが抜けやすかったり、一部巻き込みやすいところがあるため、調子が悪いと非常に危険な譜面。「振り下ろしていくんだ」のダブルスライドは、左手をやや大きめに動かし、右手を小さめに動かすイメージ。また、終点はお互いの手の距離を、少しだけ遠ざけるイメージ。「宣戦布告の詩」からはノーツ密度が跳ね上がり、ノーツを巻き込むリスクが上がるので、レーンを正確に叩く能力が求められる。サビでは、スライド終点のフリックが抜けやすい。次の動作のためにフリックをサッと終わらせたい気持ちを抑えて、フリックを確実に取りにいこう。そのためには、指をしっかりと(やや大げさに?)動かすことが大切。また、イントロとアウトロのスライドの移動量にも気をつけよう。ちなみに、スコア効率がダントツで1位なので、「その他」のハイスコアレーティングを大きく更新できる。
EX劣等上等27.6総ノーツ数は驚異の1129! とにかく抜けやすく、小さなミス(特に中継点の多いスライド関連)にフルコンを阻止されやすい譜面。認識や運指をミスしてタップノーツですら空振りすることも……。1回めのサビまでは難易度27クラスだが、その後のサビ入りまでのパートは難易度28適正クラスまで強くなる。『FIRE BIRD』のEX譜面などで見かけた「連結短ホールド地帯」であったり、『A DECLARATION OF ×××』のEX譜面などで見かけた「連結スライド地帯」の強化版が含まれており、これまでの譜面を攻略してきたプレイヤーは特に楽しめるはず。また、「高速縦2連」の能力も必要であるが、それ以前に譜面を正しく認識できなければならない。譜面がどうしてもわからなければ、ノーツ速度を上げてみるのも1つの手段。曲が長いのでけっこう疲れる。この曲でEXトライ目標の「コンボトライ」や「判定トライ」を狙う人が多いかもしれない。個人的に楽しい譜面。
EXGod knows…27.7ミドルテンポの物量系譜面。曲は長いが、テンポが速いわけではないため、乱打とスライドができればクリアはできるはず。ただ、ところどころコンボの途切れやすい箇所があるため、集中しないとフルコンは厳しい。サビ前の3連打の3セットは、自分が出せる最高速度で叩けば良い。スライドが切れやすい人は、指の移動量が足りていない可能性がある。個人的には、ミラーをONにすると少し楽になる。この曲でEXトライ目標の「コンボトライ」を狙う人が多い。私がEXトライマスターの称号を取るときも、この曲を必ずプレイしている。ありがたい。
EXシュガーソングとビターステップ27.7ミドルテンポのテクニック系譜面。スライドと短ホールドの扱いが上手ければ、余裕を持ってクリアできるはず。イントロはギターのリズムを取ったり、ドラムのリズムを取ったりする。短ホールドは始点をタップすればそのまま取れてしまうため、タップノーツ扱いする。「平等性原理主義」の部分からは脳トレ譜面で、短ホールドとロングの区別を瞬時にする必要があり、なかなか難しい。Bメロ前のスライドは左端まで指を豪快に動かそう。サビ前の超高速トリルは、16分リズムの同時押しの4連打で取れる(餡蜜)。ラスト付近のスライドは右手で取る。これを左手で取ってしまい、フルコンを逃した人がいる。AP(オールパーフェクト)難易度は28最強クラス。
SPブリキノダンス27.8SPリズムアイコン対応の譜面。方向指定フリックもカーブスライドも譜面研究していないとミスしやすいが、クリア狙いだけを考えると比較的易しめの譜面だと思う。「蔑んで新体系」のところまではすべて外方向フリックだが、「欺瞞の延長」のところからは内方向フリックも混ざってくるので要注意。Bメロの波打つスライドは、始点から指を動かす必要がない。ただし、終点のフリックはもちろん忘れないようにしよう。サビ前の連結ホールド地帯は、「5連打単位」で前後に分けて考えると理解しやすい(連打からの長押し → 連打からのフリック)。「剽悍(ひょうかん)な双眸(そうぼう)を」のところの無限形カーブスライドは、形に惑わされずに少しずつ右にスライドしていけば取れる。間奏前半は指を動かさずに取れる「くの字」のスライドと、指を動かす必要のあるスライドが連結したものになっている。間奏後半はノーツ数水増しのダブルスライドがゆっくりと動いているだけで、EXPERT譜面よりも簡単。
EX競宴Red×Violet27.9総合力の試される譜面。ガルパ慣れも必要だが、高密度の縦連やトリル系配置をしっかりと認識する能力も必要。イントロやアウトロのダブルスライドは(けっこう派手だが)意外とゆるいので、急いでスライドする必要はない。また、ダブルスライドの終点フリックは、直前に中継点があるので、早めにやってしまうとMISS判定になる。そのため、終点のフリックをできるだけ引きつけてからフリックするように意識しよう。個人的にはスライドよりも、連打がきつい。16分連打だけでなく24分連打もあり、楽曲のテンポの割には忙しい。目が疲れていると高密度の縦連を見逃しやすく、タップ抜けが起きやすい。
EX天ノ弱28.0標準的な難易度28譜面。前半はあまり難しくないが、サビ以降は複雑なスライドでコンボを切りやすい。勢いが強い高速乱打譜面。乱打部分では、ノーツ巻き込みによってコンボを切らしやすい。しかし、癖のある譜面ではないため、この曲でEXトライ目標の「コンボトライ」を狙える人もいるだろう。ラストのフリック地帯は、(間に合うので)同時押し部分を全部フリックで取ってしまえば良い。ノーツ巻き込み回避能力と十分な基礎力があり、ノーツの勢いに負けないのならクリアはできるはず。サビの「ないだろ」の左手でのフリックが苦手な人は、ミラーをONにしてみよう。
EXHey-day狂騒曲(カプリチオ)28.2クセの強い譜面。ノーツ配置がけっこういやらしく、コンボが途切れやすいスライドがある。最初はギターのリズムを取る。イントロの勢いに負けなければ、サビまで到達できるはず。「ユメかウツツか」のスライドは、「ツツ」の部分で右へ、その後は折り返して左へ移動する。「大胆不敵」のスライドは、左右往復しながらも徐々に左へ寄っていく。「さあ、振り切るよ!」の片方自由型トリルは、16分のリズム。「限界点 臨界点 もろもろ突破して!」の部分が混乱するようなら、全部フリックで取ってしまえば良い。
EX【FULL】FIRE BIRD28.3ついに登場した難曲のフルバージョン。2番は1番よりも簡単で、1人ずつ歌うパートは休憩ゾーン。ラスサビは、高速スライドがよく出てくるので注意。ラストの超高速階段トリルは非常に難しく、完全に初見殺しである。この超高速階段トリルは24分リズムであり、この楽曲のテンポは150 (BPM) であるため、1秒間に15回も連打しなければいけない。これは、225 (BPM) での16分リズムと同じスピードなので、『Y.O.L.O!!!!!』のトリルよりも速い。自信がないなら、12分リズムの9連同時押し(餡蜜)でごまかそう。
EXHELL! or HELL?28.4全体難で忙しく、総合力が試される譜面。イントロには片側に寄るトリルがあり、ガルパでは珍しい配置である。「ワン ワン ワン」の後半2つのフリックは端のレーンに来るので、注意しておかないと空振る。「I’ll never die!」の部分は派手でなかなか忙しいが、よく見るとあまり意地悪なノーツ配置ではないので、落ち着いて処理できるように譜面研究しておこう。サビの後半からはノーツ配置がいやらしくなり、片手が左右にビュンビュンと往復するような感じで忙しくなる。「図に乗れば……」からは左手が、「この世の定め……」からは右手が忙しく、意識して左右に振ることが大切(中指や薬指が使えるプレイヤーなら有利。)。アウトロの連結ホールドは詰まっており、視認性が悪いのでミスしやすい。これは階段トリルになっているのだが、どうしても認識できなければ、リズムアイコンのサイズを小さくしてみると見やすくなる。
SPGO! GO! MANIAC28.5SPリズムアイコン対応の譜面。方向指定フリックは扱いに慣れたらほぼ暗記ゲーになるので、何度もプレイしたりリハーサルモードを利用して譜面を理解しよう。カーブスライドで要求されている動き自体はあまり難しくないのだが、ブルブルと荒ぶっているので譜面認識がやや難しくなっている。序盤の「ミスったらリハってことにして、もっかい!」の乱打は左右交互で取れる。Aメロの「ハートっていう名」のところの中央レーンに来るホールドは「右手」で取ること。次の「いるよ」のところの中央ホールドは「左手」で取ること。譜面遊びとして、サビの「縦」でダブルホールド、「横」で左右へのダブル方向指定フリック、「斜め」でダブルスライドとなっているのが面白い。最大の難所は「浴びたら忘れらんないっしょ」のところで、高速乱打に方向指定フリック(外方向)が混ざっている。
EXSENSENFUKOKU28.5トリルや乱打力が試される、本格的な連打譜面。スライドは全体的に弱め。局所難の箇所がいくつかあり、それらのすべてが連打。とにかく集中し、空振りや巻き込みを極力減らすこと。この楽曲の速度だと餡蜜(隣接するノーツを同時押しすること)も有効なので、精度を求めていない場合はそうしたテクニックに頼るのもあり。最大のコンボカッターは、ラストの乱打にフリックを混ぜてくる部分。ここで力尽きる可能性もあるため、ライフは終盤まで温存しておきたいところ。
EXParadisus-Paradoxum28.6凄まじい勢いのある、超高速乱打譜面。同時押しの連打も高速。混乱が目的のいやらしい配置は少ないため、基礎力があり、調子が悪くなければクリアはできるはず。サビは少しだけ簡単になるので、アウトロに備えてライフを温存する。最後のフリック+ホールドの地帯でミスしやすいので注意。個人的に楽しい譜面だが、爽快感を通り越して疲れる。ただ、曲は短いので、短期集中型で頑張ろう。
SPR28.7SPリズムアイコン対応の譜面。初見時の体感難易度は28最強クラス。慣れた後の体感難易度は、個人差が非常に大きい。「果てまで」のところから、内方向フリックが出てくるので注意。難所である「跳ねのける」の方向指定フリックは、外方向 → 内方向 → 外方向 → 外方向の順番。ラストの方向指定フリック連打は、真ん中のレーン付近から、端のレーンに少しずつ近寄っていくイメージ。ちなみに、サビ前のダブルスライドで、「R」の文字を表現しているのが面白い。
EXOpera of the wasteland28.8ガルパの判定システム的に難しい譜面。「できる人」と「できない人」に分かれる。緩急がとにかく激しい。イントロとサビの難易度が非常に高く、ライフがかなり削られる。フリック付きの縦連や、ノーツ巻き込み箇所など、人がミスしやすいノーツ配置を積極的に取り入れている印象がある。個人的に超苦手な配置かつ、サビの譜面はごちゃごちゃしているため、譜面認識に失敗しやすい。視線を少し落として、レーン意識に集中するとミスが減らせるかもしれない。個人的には、ミラーをONにするとミスが減る。
EXRe:birth day28.9ガルパの判定システム的に難しい譜面で、上級者であっても簡単にフルコンできない。イントロとアウトロが非常に難しい。イントロの縦連、アウトロのフリックでコンボが切れやすい。イントロの片手拘束中の縦連が全然できない人は、(リズムゲームなのでこれを書くとダメな気はするが)リズムを捨てて、全力の7割から9割程度のスピードで連打してみよう。全力を出すと、BAD判定を受けやすい。Aメロは脳トレ譜面。ここは慣れたらノーミスで突破できる。Bメロの「照らすよ」の後は、ドラムの音に合わせ、5連打を2回した後に3連打。「幾度」のスライドは、右端から左端まで動かす。「信じてるわ」の後は7連トリル。問題のイントロやアウトロのスライドが切れまくる人は、始点が間に合っていないか、右にずれている可能性が高い。少し早めに取ってみよう。ラスト付近の乱打は16分のリズム。ミラーをONにすると、左手でのフリックが苦手な人は終盤が楽になる。
EXRinging Bloom29.2難易度28詐欺。難しすぎる。様々な曲の難所を集め、テクニック系と物量系の両方の要素を兼ね備えているキメラ譜面。最初の乱打から殺傷力が高く、勢いのある物量(高密度)で攻めてくる。サビ終盤の短ホールド地帯が、ライブ成功の鍵かもしれない。クリアのためには、イントロとアウトロを安定して乗り越えられる必要がある。Aメロは『Determination Symphony』のEX譜面に似ている脳トレ譜面。この曲の(回復なしの)クリアが安定する人は上級者。ちなみに、イントロとアウトロの「くの字」のスライドは、始点の中央を長押ししていれば取れる。しかし、始点の中央を安定して取れる人は多くないと思うので、終点を取るときに内側にちょっとだけスライドするとつながりやすくなる。また、サビの最初のダブルスライドは、真上から見たピアノの形をイメージしている可能性がある。
SPゼッタイ宣言~Recital~29.3SPリズムアイコン対応の譜面。個人差は大きいと思うが、個人的にはレベル28最強格。カーブスライドが得意だと大きく易化するが、この譜面がレベル29に昇格しても、私は何も驚かない。ガルパの判定システムを考慮すると、「致命傷」を受けるリスクが高く、非常に意地悪な譜面であるといえる。方向指定フリックもかなりの難しさだが、クセの強い「カーブスライド」が異常なほど難しい。派手なカーブを描いている影響で譜面認識に失敗するのか、始点がとても抜けやすい。スライド系ノーツの始点をミスすると、タップし直さない限り、そのスライドの中継点が次々とMISS判定になっていく。このシステム上、スライド始点の直後に中継点があると、始点が抜けたときにライフを一気に削られる。そのため、カーブスライドの始点をとにかく逃さないようにすることが大切。

公式楽曲レベル29のクリア難易度表

この楽曲レベル帯も、体感難易度の個人差が非常に大きいです。プレイヤーによって得意な譜面傾向や苦手な譜面傾向は異なりますので、あくまで参考程度のものにしていただけると幸いです。

難易度楽曲名楽曲
レベル
譜面についての簡単な説明
EXCATASTROPHE BANQUET28.8第4回総選挙楽曲。なんと、約3年8か月ぶりに追加されたEXPERTのレベル29譜面。なおかつ、レベル29初のオリジナル楽曲。「ラスボス」の名にふさわしい凶悪な譜面である。片手での縦連とスライドの実力が試されるので、苦手なプレイヤーは要注意。楽曲のテンポが速いわけではないのだが、高密度な連打が非常に多い。ガルパの判定システム上、連打で奥のノーツを巻き込みやすく、正確なタップ能力がないとライフがどんどん削られる。終盤の12分連打は同時押し連打の中に「単押し」が混ざっているので、認識ミスを起こさないようにしよう。
SP六兆年と一夜物語28.8EX譜面よりもノーツ配置がやさしくなったものの、クリアのために要求されるテクニックの種類が増えた。サビとラストはEX譜面のほうが難しいが、サビとラスト以外はこのSP譜面のほうが難しい。EX譜面のようないやらしい配置は少ないが、問題のアウトロは(例の発狂地帯と縦連のせいで)非常に難しいので、難易度29で妥当だといえる。回復なしのクリアが安定するのなら上級者。コンボが切れやすい箇所はあるものの、EX譜面のノーツ配置と比べると良心的である。この曲に挑戦する前に、下位譜面である『FIRE BIRD』のEX譜面で練習しておくと良い。
EX六兆年と一夜物語29.1ガルパの元最強譜面。少しずつ難易度が上がっていき、最後にはわけのわからない状況になる。サビとアウトロのノーツ配置がいやらしく、左右に大きく振ってくる傾向がある。サビとラスト以外はSP譜面のほうが難しいが、サビとラストはこのEX譜面のほうが難しい。特に、アウトロの発狂地帯では多くのプレイヤーが即死(ライブ失敗)した。「夕焼けの中に吸い込まれて消えてった」の部分は、「焼」で同時押し、「けのな」、「かに吸」、「い込ま」、「れて消」の左右に振られるトリル、「えてった」の4連同時押しに分解できる。アウトロ後半の発狂地帯は、フリックを内側にすると良いが、実際にやってみると混乱してできない。最後の縦5連は、レーンの横判定が広いことを活かし、両指を使って取るか、片手の人差し指と中指で交互に取る。
SP天ノ弱29.3SPリズムアイコン対応の譜面。この譜面は方向指定フリックが特に凶悪であり、外方向なのか内方向なのかを瞬時に判断してうまく処理する実力が必須(暗記頼みだと厳しい。)。冒頭はヴォーカルのリズムのみだが、「もう望まないさ」のところからギターやドラムのリズムも取るようになる。イントロのプルプルとしたカーブスライドは始点の長押しで取れるので、タップやフリックに意識を向けよう。サビから難化するので、サビまではライフに余裕をもっておきたいところ。「誰に譲ろう?」のダブル方向指定フリックは、左方向 → 右方向 → 左方向 → 右方向。難所であるアウトロのフリックはすべて「外方向」だが、フリックの開始位置の判定がシビアなので要注意。方向指定フリックのラスト4つの開始位置は、すべて「中央の1つ隣のレーン」であることを覚えておこう。
SPセツナトリップ29.64周年記念で現れた、ガルパ最強譜面……であったが、その約半年後に最強の座を奪われた。久しぶりに追加された、上級者待望のレベル29譜面……のはずだったが、SPリズムアイコン対応の譜面のため賛否両論。個人的には、4周年以降のSP譜面は「別ゲー感覚(ガルパのようなゲームを体験する感覚)」で楽しめているので、リズムゲームとしては「あり」だと思う。最後までプレイしたいときは、リハーサルモードが確実。方向指定フリックが非常にいやらしいだけではなく、縦連や階段なども容赦ない。4周年までの良心的な譜面と違って、強い殺意が感じられる恐ろしい譜面である。スマホ親指勢は特に苦労するだろう。また、ガルパのシステム上、ノーツの巻き込みが起きやすく、この譜面に関してはかなり巻き込みやすい。さらに、スライドも激しめなので、どのノーツでコンボが切れたのかがわからない場合も多い。方向指定フリックに関しては、リハーサルモードで繰り返し練習して、ポイントを覚えるしかない。Aメロ前半終了後のところは、外方向 → 内方向 → 外方向 → 内方向 → 外方向 → 外方向の順番。サビから難化し、方向指定フリックが凶暴化する。このあたりから、覚えゲー感がより強くなる。覚えられない場合は、ノーツの速さを落とすか、ノーツの大きさを上げるなどの対策をとれば良い。アウトロからは「この方向にフリックしたら、指同士がぶつかる!」というノーツ配置もあり、伸びた爪を切っていないプレイヤーは危険。

公式楽曲レベル30のクリア難易度表

レベル30楽曲は、第3回ガルパ杯で初公開された『HELL! or HELL?』の1曲でして、ガルパの中で圧倒的な難しさです!

難易度楽曲名楽曲
レベル
譜面についての簡単な説明
SPHELL! or HELL?29.9第3回ガルパ杯で初公開された、ガルパ最強の地獄級譜面。非常に難しいが、完成度が高く楽しい譜面だと思う。高速縦連、高速大振りスライド、高速方向指定フリック、高速連結ホールドなど、とにかく「スピード感」がある。『セツナトリップ』のSP譜面がテクニック系寄りなら、こちらは物量系寄り。もちろん、縦連や方向指定フリックのような上級テクニックは必須である。また、ノーツ密度が半端ではないことに加えて巻き込みやすい部分も多いので、「速さ」と「正確さ」の両方の実力が試される。序盤の中央レーンの縦連は、両手でトリルをして取る。「I’ll never die!」の部分は非常に忙しいものの、方向指定フリックはすべて外方向なので、それがせめてもの救い。サビに入ってからは、方向指定フリックが脳トレ気味になり、苦しめられるプレイヤーも多いはず。個人的には、アウトロが最大の難所。

最弱と最強のまとめ

上の3つの表から、次のことが言えます。

まとめ
  • 楽曲レベル28最弱:
    [EX] SAVIOR OF SONG
  • 楽曲レベル28最強:
    [SP] ゼッタイ宣言~Recital~
  • 楽曲レベル29最弱:
    [EX] CATASTROPHE BANQUET
  • 楽曲レベル29最強:
    [SP] セツナトリップ
  • 楽曲レベル30最弱:
    [SP] HELL! or HELL?
  • 楽曲レベル30最強:
    [SP] HELL! or HELL?

これらの難易度については、あくまで私の主観です。「これは絶対におかしい!」、「確かにこんな感じ!」といった意見があると思いますが、そんなご意見を私にぶつけたい方はお問合せフォームより、お気軽にお問い合わせください

また、これらの表については(何らかの理由で)、予告なく修正する可能性が十分にあります。その点をご了承ください。

※プロセカの難易度表と対応させるために、一部の楽曲レベル帯の評価を細分化しました。

キャラクター

これらの表が、バンドリーマーの皆さんのお役に立てれば幸いです。

以下は、関連記事です。

お礼

お問い合わせいただいた方、ありがとうございます。

  • 「クリア難易度だけではなく、フルコン難易度の表もほしい」といったご意見をいただきました。確かに、EXPERT譜面のフルコンを目指す中級者以上の方も、たくさんいらっしゃると思います。そのため、「楽曲レベル25以上のフルコン難易度の表」をまとめた記事を作成しようと思います。素晴らしいご提案に感謝いたします!
  • 『SENSENFUKOKU』は確かに難しいので、+ 0.1しました。そのついでに、一部の(以前から修正しようと考えていたところの)楽曲レベルを更新しました。
  • 『HELL! or HELL?』とプロセカの『ヒバナ -Reloaded-』の体感難易度が同じくらい……というのは、私も同じ意見です。ガルパはゲームのシステム上、(同じ譜面であったとしても)プロセカよりもクリアが難しいので、ヒバナより少し高めの体感楽曲レベル値にしています。※追記:「譜面そのもの」の難しさを考えたときに、ヒバナは序盤の認識難やサビ前の階段がありますので、ヒバナをヘルヘルの+0.1とします。
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